子連れM氏の旅行ブログ

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ビシっと締まったバーンが最高!ブランシュたかやまスキーリゾートと諏訪大社上社本宮への旅(2023年2月の記録)

皆さんこんにちは!今回も少し古い記録となりますが、2023年2月に長野県の蓼科方面、ブランシュたかやまスキーリゾートと周辺を観光した様子をご紹介します。過去にも何度も訪問しているお気に入りのスキー場です。過去記事もぜひご参照ください。↓

kozure-m.hateblo.jp

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ルート

千葉県柏市を出発し、常磐道、首都高、中央道を経由し諏訪南ICへ。その後は八ヶ岳ズームライン、エコーラインなどを経由しブランシュたかやまスキー場(地点B)に到着です。スキーを楽しんだ後は、音無の湯(地点C)でランチと温泉。その後、諏訪上社本宮(地点D)、空飛ぶ泥船(地点E)と観光し、たてしな自由農園原村店(地点F)で買い物を済ませ、帰宅しました。走行距離は530kmほど。

 

夜明け前の甲府盆地と、朝の八ヶ岳ズームライン。

早朝出発し、中央道の笹子トンネルを抜けて甲府盆地に入ります。満月と甲府盆地の灯りがとても美しく、印象に残る景色です。

 

諏訪南ICを下りてすぐのファミリーマートで朝食を購入した後、八ヶ岳ズームラインに進んでいきます。その名の通り、ぐんぐんと八ヶ岳が迫ってくる感じがします。

ここからは国道152号線に入り、大門峠を越えてブランシュたかやまスキーリゾートに向かいます。

 

練習に最適な雪質のゲレンデ。スキー専用は2024-25シーズンまで!ブランシュたかやまスキーリゾート。

ブランシュたかやまスキーリゾートに到着です。場所は以下の地図の通りです。

 

第1駐車場のセンターハウスはこんな感じです。

 

平坦な駐車場から、そのままゲレンデにアクセスできるのは嬉しいですね。子供たちにとって、スキー靴を履いた上にスキーを担いで階段を登らずに済むのは大きなポイントです。

 

蓼科山の向こうから朝日が昇ってきました。気温はマイナス14℃でしたが、この日は無風で日差しもあり、心地よい体感温度でした。

 

ブランシュたかやまスキーリゾートのゲレンデマップをご紹介します。(ブランシュたかやまスキーリゾートホームページより引用)

小さなお子様連れなどは第1駐車場、中級コースでたっぷり練習したい方は第2駐車場が便利です。第1駐車場から出る第1ペアリフトは、乗車時間が長いのが若干難点です。

若干難点・・・と言いましたが、第1駐車場近くにはソリやチュービングのエリアもあり、我が家は大体第1駐車場に停めています。チュービングはスキーの後にご紹介します。

さあ、第1リフトに早速乗り込んでいきます!

 

晴天が多いエリアですが、気温はきっちり下がるために人工降雪機で安定した雪質を保っています。この日も絶賛稼働中。

 

乗車時間が長いので、動物とその足跡を紹介したパネルが沢山設置されています。実際、下の雪に動物の足跡が沢山ついており、子供たちと観察して楽しめます。

 

第1リフトを下車し、フェアリーコースを少し滑って第1クワッドリフトへ。第2駐車場に停めると、直接クワッドリフトに乗り込めます。

 

このリフトは4人乗りで早くて快適。

 

クワッドリフトを降りた山頂付近はマイナス14℃。

 

マイナス14℃とはいえ、日差しがあってそれほど寒くは感じません。

 

締まった雪の上にサラサラの雪が付いていて、朝のコンディションは最高です。

 

コース幅もまずまず。練習に最適なスキー場です。

 

コース左には初級者用のコブも用意されていました。

 

次男が果敢に挑戦。

 

惜しくもコースアウトしました(笑) 休日でも人が少なく、のんびり楽しめました。

 

第2ペアリフトに乗車し、山頂を目指します。

 

標高1,807mから、晴天の山々を見ます。

 

一度スキーを脱いで、展望台を目指します。

 

山頂のスキー地蔵様です。安全をお祈りします。

 

車山のレーダーを見えます。車山も良いスキー場ですね。

 

本当に景色は最高です。

 

標高の高い所から見る富士山は、頂上が低く見えます。

 

そして穂高方面の山々も見えます。格好良いですね。

 

さて、山頂からの眺めを楽しんだ後は、もみの木樹氷コースをゆっくり滑っていきます。右は上級のエキスパートコース。ちょっと怖いので行きませんでした(笑)

 

その名の通り、木立の中を滑る林間コース。

 

こちらはジャイアントコース、だったと思います。中級の斜面はこんな感じです。やはり眺めが最高です。

 

コース脇にウェーブなども用意されています。子供たちはこういうのが大好きですよね。

 

チュービングも楽しめる、第1リフト付近。

さて、第1リフト乗り場付近に戻ってきました。スキーを楽しんだ後はチュービングも少しやっていきます。

 

子供2人くらいが入れるタイヤのようなチューブで、このコースを滑ります。回転しながら滑るのも新感覚で楽しい!

そんな感じでお昼前まで雪遊びをし、大満足。続いてランチ、温泉と楽しみます。

 

ランチと温泉が一度に楽しめる、「音無の湯」。泉質も本格的でした。

さて、ブランシュたかやまスキーリゾートから大門峠を下ったところにあるのが「音無の湯」です。場所は以下の地図の通りです。

 

看板の通り、日帰り温泉にお洒落なレストランが併設されています。

 

玄関はこんな感じです。

 

まずはレストランでランチを。店内も明るくて良い感じです。

 

薪ストーブもあって良い雰囲気でした。

 

さて、こちらはファーマーズキッズセットというお子様ランチ。美味しそうです。

 

こちらは限定メニューのビーフシチュー。器もパンです!

 

けんちん蕎麦セットです。土地柄お蕎麦も大変美味しかった。

 

こちらは天丼だったと思います。和風のメニューには蓼科の天然水を使ったお豆腐が付いており、これも良かったです。

 

さて、食後はゆっくり温泉へ。こちらも本格的で、源泉かけ流しとなっています。炭酸成分が豊富に含まれているのが特徴で、非常に温まる温泉でした。

(上の写真は音無の湯ホームページより引用)

www.otonashinoyu.jp

 

諏訪大社上社本宮へお参り

さて、食後すぐに帰るのも忍びない・・・ということで、諏訪大社上社本宮へお参りに。場所は以下の地図の通りです。

 

冬はそれほど観光客も多くありません。静かな雰囲気を味わえます。

 

見事な造りの入口御門 布橋です。長さは70mで1829年の建立。

 

布橋の途中からは神楽殿が見えます。中にある大太鼓は江戸時代からあるもので、直径は1m80cmもあります。

 

間近で見ると大迫力の太鼓です。貼ってある皮は一枚皮では日本一の大きさだとのこと。ちなみにこの太鼓は元旦にのみ鳴らされるそうです。

 

拝殿は昔は極彩色の建物だったそうです。その時代の諏訪大社も見てみたったものです。

 

有名な大祭で使われる御柱も見えました。

 

こちらは勅使殿です。写真写りは地味ですが、素晴らしい建物が沢山ありました。

 

紹介が最後になってしまいましたが、駐車場はこのような感じです。冬は大変空いていました。

suwataisha.or.jp

 

謎のオブジェ、空飛ぶ泥船

観光の後にもう1件立ち寄ります。諏訪大社の近くに、空飛ぶ泥船というオブジェがあるということで見に行きました。場所は以下の地図の通りです。

 

山里の中にポツンとある不思議な物体。

 

とにかく不思議です(笑)

 

そんな感じで観光を終え、最後はこのエリアで良く立ち寄る「たてしな自由農園 原村店」へ。道中、午後のドライブも最高です。

「たてしな自由農園 原村店」では、キノコ、米、野菜類などをたくさん購入できます。毎度立ち寄る、お気に入りの直売所です。

さて、こんな感じで今回もスキーを絡めた観光を終え、大満足の旅でした。ブランシュたかやまは今シーズン(2024-25シーズン)がスキー専用ゲレンデとしては最後ということで、スキーヤーの方はぜひ、行かれることをお勧めします。

それではまた、次回の記事もよろしくお願いいたします!