子連れM氏の旅行ブログ

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夏の新潟への旅。綺麗な日本海を見ながら、のんびり1泊2日(2007年8月の旅行記)

皆さん、こんにちは!いよいよ夏らしい暑さがやって来ましたね!今回は過去の旅行記をご紹介。綺麗な海と空、そして美味しい料理が楽しめる、新潟県日本海側ののんびりした旅をしてきた記録です。

 

ルート

柏からは常磐道、外環道、関越道を経由し、中之島見附ICで下ります。その後は日本海沿いを走り、新潟市西蒲区の海岸へ。その後近くの越後田ノ浦温泉「海華亭かわい」で一泊です。

翌日は弥彦山スカイライン弥彦山からの展望を楽しみ、弥彦神社にお参り。帰りがてら親族宅などにお邪魔し、柏に帰宅です。

 

国道402号をドライブしていたら絶景海岸を発見!五ヶ浜の海岸。

出発したのは比較的ゆったりとした時間だったため、新潟に付いた時点で午後です。遅めの昼食を取りながら、そのまま旅館にチェックインしても良いし・・・と思いながらドライブします。

どこのお店か失念・・・おそらく寺泊港近くのお店で、イカ焼きの定食です。このイカ焼きが絶品だったのは覚えているのですが、ご紹介できず残念。

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泊港は有名な漁港ですね。海のアメ横と言われているとか・・・一回本気でクーラーボックスなどを持参し、家や実家用に新鮮な魚を仕入れて帰ってみたいです。

 

つらつらと北上しながら、新潟市西蒲区に入りました。さっきの寺泊は長岡市、そしてもう新潟市・・・2006年ごろの市町村合併で市域が大きくなり、未だに違和感があります。

何はともあれ、そこでたまたま下りた海岸が素晴らしい海岸でした!

海水の透明度も非常に高く、人が少ない海岸です。また、迫力ある崖も素晴らしいですね。

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砂浜は広くありませんが、本当に楽しい所でした。新潟市西蒲区五ヶ浜の海岸です。

駐車場があり、降りることができますが、海水浴場ではなさそうです。遊泳は自己責任となりますので、足を浸ける程度でリラックスしました。

場所は↓ 五ヶ浜駐車場からアクセスできます。

 

越後田ノ浦温泉 海華亭かわいに一泊!

さあ、本日の宿は越後田ノ浦温泉です。「海華亭かわい」という、お料理が美味しそうな宿を選んでいました。

宿の入り口からは日本海が一望できます!少し高台になっているのも良いですね。

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お部屋は広々とした一般的な和室。(この写真は宿のホームページより引用)

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日本海に面した宿ということで、夕暮れが絶景です。ビールを飲みながら、ずっと眺めていられます。

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露天風呂からも絶景です。泉質はナトリウム塩化物泉。スッキリと気持ち良い湯です。(この写真は宿のホームページより引用)

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さあ、楽しみにしていた晩御飯です!のどぐろにアワビに、日本海の美味しいものがたくさん! 

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やはり期待通り。お料理が大変美味しい宿でした!

kaikatei-kawai.com

海華亭かわい 予約ページ

 

弥彦山からの大パノラマ!凄いスケールです。

翌朝、チェックアウト後に弥彦山スカイラインをドライブです。

スカイライン山頂から一枚。すごい、青です。飛行機の窓から見るような景色です。

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ずーっと続く、日本海の海岸線。超有名な観光地は無いエリアですが、本当に良い所だと思います。

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www.hotel-juraku.co.jp

お時間のある方は、回転展望台や、クライミングカーもありますので是非!

 

越後一ノ宮、弥彦神社に参拝。

2日目のドライブの目的地は弥彦神社です!

創建2400年の歴史があるとされる越後一ノ宮です。先日ご紹介した石川県の気多大社が創建2100年とされていたり、日本海側の歴史も色々調べると面白そうですね。

門前町からお土産屋さんが並び、さすが越後一の神社です。

拝殿もこの通り大変立派。(この写真は公式ホームページより引用)

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この拝殿含めて、明治末期に大火により焼失しているそうです。この建築物は、1915年(大正5年)に再建されたもの。

 

絵馬殿に奉納されている絵馬。軍艦磐手乗組、大正14,15年度遠洋航海記念とあります。

ワニの剥製が付けられています!豪快ですね。

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明治末に弥彦神社の建物の大部分が焼失したことは、新潟の人に相当なショックを与えたそうです。国内外から再建への寄付なども集まり、大正5年に拝殿・本殿含めて僅か5年の歳月で再建されました。

この絵馬も大正14、15年ということは、その記憶もまだ鮮明な頃でしょう。越後の人たちの弥彦神社に対する思いも、この豪快な絵馬に込められているような気が、勝手にしてきました。

そしてこの剥製に目を奪われたのか、境内をご紹介できるような写真は全く残しておらず・・・ベンチで長女に離乳食をあげた写真などはあるのですが(笑)

 

弥彦神社について詳しくは公式ホームページをご覧ください。

www.yahiko-jinjya.or.jp

 

この後、親族の家にお邪魔して午後に柏に向け帰宅。宿のみ予約していたノープランの旅でしたが、良い旅でした。

なかなか帰省も気を遣いながら・・・というご時世ですが、顔を見せるだけ短時間で済ませ、ご実家等の近所の宿に泊まり、他人となるべく接しない旅行を楽しむ。というのも、妥協点の1つかもしれません。人との精神的なふれ合いと、経済と、感染拡大防止の3点を、なるべく良い形で両立できないものだろうか・・・

帰省する1つの手段として、GoToキャンペーンを活用するのも良いかもしれません。

いずれにせよ、早く落ち着くように、個人的にも感染拡大防止も最優先に活動していきたいと思います。

それでは!

富山、石川への欲張りドライブ3泊4日(その8 ジンベエザメが見学できる貴重な水族館。のとじま水族館を見学!)

3泊4日の富山、石川旅行も最終日です。この日は和倉温泉から橋を渡って能登島へ。のとじま水族館を見学して帰ろうと思います。

前回までの記事↓

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改めて今回の旅程をご紹介

1日目:柏から一気に奥能登へ。奥能登ドライブの後。氷見まで南下し一泊

2日目:雨晴海岸から富山市ガラス美術館、砺波散居村展望台と巡り大牧温泉

3日目:大牧温泉から千里浜なぎさドライブウェイ、気多大社、増穂浦、和倉温泉

4日目:和倉温泉からのとじま水族館、その後帰宅

今回の記事では、4日目の最終日、のとじま水族館の様子をレポートします!

 

4日目のルート

和倉温泉から能登島大橋を渡り、能登島へ。ここも大変景色の良いところです。本日の唯一の目的地であるのとじま水族館を午前中に見学し、昼食は道の駅のとじまで。

あとは一気に帰宅です!

 

貴重なジンベエザメのいる水族館、のとじま水族館へ!

和倉温泉から能登島大橋を渡って30分足らず、のとじま水族館に向かいます。

道中はこの通り絶景ロード。

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のとじま水族館は、珍しくジンベエザメを飼育している水族館です。ちなみにジンベエザメを飼育している水族館は、のとじま水族館(石川)、海遊館(大阪)、かごしま水族館(鹿児島)、美ら海水族館(沖縄)の日本で4館です。

関東から一番近くジンベエザメが見られる水族館は、のとじま水族館ということになります。それでも結構遠いですが(笑)

www.notoaqua.jp

 

余談ですが、日本動物園水族館協会(JAZA)のホームページにて、「飼育動物検索」という機能があります。子供が図鑑を見て「この実物が見たい!」と言った場合には非常に便利な機能ですので、ぜひお使いください。

「飼育動物検索」↓

飼育動物検索 | 動物園と水族館

https://www.jaza.jp/animal

 

さて、のとじま水族館の入り口です。非常に風光明媚な所にある水族館で、開放的です。

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園内マップ(公式ホームページより引用)

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入るとすぐにジンベエザメが迎えてくれるのが嬉しいですね。他、様々な生き物をみながら、イルカ・アシカショーのコーナーまで続いていきます。結構コンパクトにまとまっていますので、効率良く見学できます。

 

のとじま水族館の見所を抜粋!展示の仕方も上手です。

館内に入ると最初から、楽しみにしていたジンベエザメが迎えてくれます!

ゆったりと泳ぐ様は本当に優雅。

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この大水槽を、らせん状に下りながらじっくり眺められます。

 

オオサンショウオ、これもなかなか貴重です。じっくり間近で観察できました。

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色とりどりの照明の中を泳ぐクラゲ達。

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こういうチューブ状の所もあります。頭上をイルカやウミガメが泳いでいきます。

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アザラシは本当に人懐っこいですね。十分すぎるサービス(笑)ありがとうございました。

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もちろん、ダイナミックなイルカのショーも楽しめます。バックが能登半島の絶景というのもなかなか。

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旅の最後にふさわしい、幸せな場所でした!

 

道の駅のとじまで腹ごしらえ。そしていよいよ帰宅です。

のとじま水族館を出て、少し走ったところの道の駅のとじま。昼食を済ませたら帰宅をします。

軽く済ませるつもりが、ついつい気になって能登牛の肉そばを注文。

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旨味が出ていて、本当に美味しい肉そばでした。

 

あと、絶品だったのは能登ミルクソフトクリーム。

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これはなかなか。今まで食べた中でも相当上位にランキングできるソフトクリームでした!

 

あとは車に乗りながら。富山県内の北陸道から見た立山連峰

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すごい所に道を通したものです。北陸道の親不知付近。

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距離は大変遠いですが、帰りの道中も長野県内の絶景や群馬の妙義山など、景色に変化があり、飽きないドライブでした。

それにしても、北陸は食べ物が美味しくて良いですね!海に山に、変化の多い景色や、伝統工芸など文化的な見所も多くて本当に魅力があります。今度は富山の東部、特に立山なども行ってみたいですね。

行きたいところは無限に出てきますが、またしっかり働いて、しっかり楽しみたいと思います。それでは!

 

 

富山、石川への欲張りドライブ3泊4日(その7 加賀屋の格安プランで宿泊!リーズナブルな料金でも流石の接客と館内)

富山、石川への3泊4日ドライブも最終の3泊目です。和倉温泉の高級旅館、加賀屋に宿泊です。庶民にも何とか手が出る(笑)お部屋お任せの格安プランでしたが、その様子をご紹介します。

前回までの記事↓

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改めて今回の旅程をご紹介

1日目:柏から一気に奥能登へ。奥能登ドライブの後。氷見まで南下し一泊

2日目:雨晴海岸から富山市ガラス美術館、砺波散居村展望台と巡り大牧温泉

3日目:大牧温泉から千里浜なぎさドライブウェイ、気多大社、増穂浦、和倉温泉

4日目:和倉温泉からのとじま水族館、その後帰宅

今回は3泊目の和倉温泉 加賀屋の様子をご紹介です。

 

和倉温泉 加賀屋の場所

今回宿泊した加賀屋は、数ある北陸の温泉旅館の中でも最も有名と言っても良い旅館です。車では能越道で七尾まで行き、そこから15分程度の距離。金沢からも1時間程度と思います。金沢とセットで回るのも楽しそうです。

また、和倉温泉は鉄道も便利で、七尾線和倉温泉駅から旅館への送迎バスも出るようです。

 

加賀屋にチェックイン。絶景のロビーで寛げました。

我が家にしては早めのチェックインをしようということで、15時半ごろに到着しました。

チェックインすると、すぐにウェルカムドリンクとお菓子がいただけます。この時点でとても良い雰囲気。

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ロビーの目の前は海。静かな湾内が一望できます。

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抹茶とお菓子。長旅で到着した身には、本当に嬉しいです。

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さあ、部屋に入ってゆっくりします。

 

良いお香の香りがする館内とお部屋。

エレベーターを出て、すぐに良いお香の香りがします。

部屋に案内いただきました。多分標準的なお部屋ですが、大変綺麗です。また、和室の他にベッドルームもあり、2つベッドがありました。長女は大変嬉しそう。

そして、乳幼児向けにも可愛い浴衣を用意していただけました。

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ソファーも広々。

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アメニティも充実しています。特に男性用のヘアトニックやシェービングフォーム等は大浴場にしか無い場合が多いですが、全て揃っていました。

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冷蔵庫からビールを取り出し、和倉温泉の由来などを読みます。和倉温泉が昔は島だったとは。初めて知りました。

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お部屋は本陣と呼ばれる一般的な棟。窓から直接海は見えませんが、夕方の温泉街を眺めつつ寛ぎます。

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さあ、お風呂に入りましょう。

 

温泉は広々として絶景。海の近くだけあって、塩分濃いめの温まるお湯です。

温泉は3階に分かれており、大変大きいものでした。

一番のお勧めはやはりこの露天風呂です。海の景色を見ながら、ゆっくりと。

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(写真は加賀屋ホームページより引用)

 

面白かったのは、飲泉ができることでした。これだけの大規模な温泉で飲泉所があるとは。味は塩分相当濃いめで、胃腸に効きそうな味(笑)。

眺めも良くて本当にリラックスできる温泉でした。

www.kagaya.co.jp

 

楽しみにしていた加賀屋のお料理!

温泉に入り、さあ夕食です!北陸の美味しいものを存分にいただきます。

お品書きはこのような感じ。楽しみです。

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前菜から感動しています。

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目にも美しいお造り。頷きながら食べてしまいます。

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この能登いしる鍋も絶品でした。

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そして感動的なことに、山にくっきりと虹が。良いことがありますように。

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最後は渡り蟹のお味噌汁です。また近いうちに訪問できるように、頑張ろう。

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デザートもお洒落で美味しい。

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本当に、お手軽プランといった格安プランでこのクオリティです。流石としか言いようがありません。

 

食後のショーなど。そして美術館と呼ばれるほどの館内をお散歩。

食後に無料のショーが行われます。伝統的な芸ですが、笑わせてくれます。

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ベタですが、こういう芸人さんがショーをやってくれるのは大規模旅館の楽しみですよね。大好きなので必ず身に行ってしまいます。

 

館内にはこのようなカラオケバーとか。

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空中に浮かんでいるような作りのバーも!大人だけならぜひ行ってみたいところです。

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お土産屋さんストリート!すごい規模で、ここだけでショッピングが楽しめます。

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朝には朝市が館内に出ます!この日が最終日だったので、少しお土産に購入しました。

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館内には加賀友禅の作品など、多くの芸術品も展示されています。

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まるで美術館のよう!「館内は美術館」という館内ツアーも企画されていました。

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素晴らしい光沢の彩釉鉢。徳田八十吉作。

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エスカレーター横には輪島塗の作品です。三谷吾一作。なんと贅沢な空間でしょうか!

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いや、また来たいのは勿論ですが、こんな空間を知ることができただけでも幸せです。

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朝食は控えめですが、やはり大変美味しい!

名残惜しい気分ですが、朝食です。朝食も全て良かった!

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特にこのカワハギが絶品。肉厚で美味しい能登のご飯がどんどん進みました(笑)

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チェックアウト時も、荷物を全て運んでくださったり、素晴らしい対応でした。流石、日本を代表する旅館です。また訪問できるように頑張ります(笑)

さあ、最終日はジンベエザメがいる貴重な水族館。のとじま水族館を見学し、帰宅しようと思います。それでは次回の記事にて!

www.kagaya.co.jp

加賀屋 予約ページ

富山、石川への欲張りドライブ3泊4日(その6 3日目は千里浜なぎさドライブウェイなど、能登半島の西側ドライブ)

3泊4日の富山、石川旅行も後半に入りました。もうこの時点で料理に温泉に絶景にと、大満足なのですが、まだまだ行きたいところが沢山あります。

3日目は大牧温泉を出発し、能登半島の西側をメインにドライブしていきます。目的地は和倉温泉です。

前回までの記事↓

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改めて今回の旅程をご紹介

1日目:柏から一気に奥能登へ。奥能登ドライブの後。氷見まで南下し一泊

2日目:雨晴海岸から富山市ガラス美術館、砺波散居村展望台と巡り大牧温泉

3日目:大牧温泉から千里浜なぎさドライブウェイ、気多大社、増穂浦、和倉温泉

4日目:和倉温泉からのとじま水族館、その後帰宅

今回の記事は、3日目の千里浜なぎさドライブウェイからの様子をご紹介します!

 

3日目のルート

大牧温泉を出て、車を停めている小牧港からドライブのスタートです。砺波ICから金沢森本ICを経由し、千里浜なぎさドライブウェイへ。その後は気多大社、増穂浦などを寄りつつ、和倉温泉に入ります。

 

車で入れる海岸!千里浜なぎさドライブウェイ。

やはり能登半島のドライブといえば、千里浜なぎさドライブウェイは外せません。日本で唯一、波打ち際が道路扱いとなっている場所です。

金沢森本ICから津幡バイパスを経由し、のと里山海道へ。海沿いの自動車専用道路で大変気持ちの良い道路です。

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今浜ICで下りて、早速千里浜なぎさドライブウェイへ。このように、波打ち際まで車で入ることができます!

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波打ち際というのは、生き生きとした自然を肌で感じることができて最高ですね。本能的に気分が良いものです。

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あぁ、ズブ濡れになってしまった(笑)

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今浜ICから千里浜ICまでの結構長い区間で砂浜走行が可能です!

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砂が非常に締まっているので、普通車で走行可能です。砂浜に道路標識が立っているのは、おそらく日本でここだけです。

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ちなみに、アメリカではテキサス州オレゴン州で、浜の走行が許可されているそうです。1913年にオレゴン州は、州全域の海岸線は公共のハイウェイであると宣言しています。所変われば・・・ですし、日本の砂浜のイメージと全く違うのでしょうね。

ただ、車両の走行は環境にそれなりの圧力をかけますし、千里浜でも上の写真を良くご覧いただくと分かる通り、車で波打ち際まで行ける箇所と、ロープで保護している箇所と、きちんと分けられています。(事故防止目的か、環境保護目的かは分かりませんが)

www.city.hakui.lg.jp

 

創建から2100年の長い歴史を持つ気多大社を参拝。

千里浜なぎさドライブウェイの北の終点から少し走ると、気多大社があります。

ここは創建から2100年もの長い歴史を持つ神社です。

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あまり観光地らしくない所も素晴らしいです。

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神社の北半分は、広大な社叢林(入らずの森)として保護されています。広さは2万6000平方メートルあまり。本州でこれだけの規模で原生林が保護されているのは貴重です。

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国指定文化財の拝殿。

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入らずの森には入ることはできませんが、少し外側を散歩できます。良い森です。

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菅原神社もありました。子供たちにご利益がありますように。

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リンクを貼らせていただきますが、気多大社のホームページの由緒の項目も、非常に興味深いのでぜひご覧ください。

keta.jp

 

海水浴も楽しもう!綺麗な遠浅の海岸、増穂浦へ。

夏のドライブということで、海水浴もしたい!能登半島を北上して、増穂浦まで来ました。道中の景観も素晴らしかったです。

増穂浦は、透明度の高い海水と、遠浅の海岸ということで今回選びましたが、確かに遠浅。沖のブイの方までずっと足が付きます!

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ただ、結構強い雨が降る中でしたので1時間足らずで退散(笑)大変お勧めはできますが、天気に恵まれませんでした。

 

増穂浦にはバンガローもたくさんあります。宿泊しながら気ままに海水浴をしたら最高ですね。良い場所を見つけました。

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www.hot-ishikawa.jp

 

さあ、海水浴もしたところで最終日の宿に向かいます。和倉温泉の有名旅館、加賀屋でかなりリーズナブルなプランがあったので予約していました。加賀屋の宿泊レポは次記事といたします!

それではまた!

富山、石川への欲張りドライブ3泊4日(その5 船でしか行けない秘境!大牧温泉観光旅館に一泊)

富山、石川への3泊4日ドライブも2泊目を迎えました。富山市砺波市までを観光し、今晩は大牧温泉観光旅館に一泊します!

前回までの記事↓

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改めて今回の旅程をご紹介

1日目:柏から一気に奥能登へ。奥能登ドライブの後。氷見まで南下し一泊

2日目:雨晴海岸から富山市ガラス美術館、砺波散居村展望台と巡り大牧温泉

3日目:大牧温泉から千里浜なぎさドライブウェイ、気多大社、増穂浦、和倉温泉

4日目:和倉温泉からのとじま水族館、その後帰宅

今回は2泊目の大牧温泉旅館の様子をご紹介です。 

 

大牧温泉観光旅館の場所

富山県南砺市に位置する大牧温泉は、車でのアクセスは不可能です!下流の小牧港から、庄川遊覧船に乗り込み30分ほど。船の時間は夏ですと小牧港発14時半か16時のいずれかが、宿泊にはちょうど良い時間となります。

 

時刻表は以下の通りです。上りが大牧温泉方面です。(2020年7月現在 庄川遊覧船HPより抜粋)

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www.shogawa-yuran.co.jp

 

庄川遊覧船に乗り、大牧温泉へ!

道の駅庄川から、15分程度で小牧港に到着です。小牧港の駐車場に車を1泊停め、大牧温泉へは庄川遊覧船で。出航の30分ほど前には到着しましたが、皆さん時間に余裕を持って到着したのか、既に待合室には数組のお客様がいました。

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大牧温泉観光旅館に宿泊するのは2度目ですが、前回は冬で閑散としていました。やはり夏の方がお客さんは多いようですね。

 

昭和の雰囲気漂う待合室内。無事に出航するようで、一安心です。

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さあ、乗る船がやって来ました。綺麗な船です。

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乗船し、デッキに出てみると、絶景でした。庄川のV字谷を進んでいきます。V字谷の出口が、前回の記事でご紹介した砺波平野の扇状地ですね。V字谷の先には扇状地。典型的な地理の授業のような地形です(笑)

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長女とそんな勉強っぽい話をしながら(若干煙たがられている?)、次男は船から出る波に興味津々です。

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途中、気になる廃道?橋がありました。道がつながっていた時代もあったのでしょうか?

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大牧温泉が近づくにつれ、霧が立ち込めてきました。

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到着です。ちょうど霧がかかり、とても神秘的な雰囲気。そして、ここは火サスのロケ地としても有名です(笑)

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秘湯ですが、洗練された大牧温泉観光旅館の館内。

船は大牧港に到着しました。桟橋から階段を上がり、旅館までの遊歩道を歩きます。少し山ですので、緑も柔らかく。空気もとても素晴らしいです。

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すぐに部屋に通していただきました。大家族と思われたのか、予約していたより広い部屋です。囲炉裏も付いていて、雰囲気も最高です。

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館内は、宿泊した著名人が書いた作品が飾られていたり、とても良い雰囲気。

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フロントそばには囲炉裏もあります。

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ドラマのロケで、芸能人の方が皆さん宿泊するようです。色紙がたくさん。

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山奥の秘湯というイメージを、良い意味で覆してくれる洗練された館内です。

 

山間にあっても、海の幸も大変美味しい夕食でした。

夕食は皆さん揃って食事処で。山間でもお刺身も新鮮そうです。富山湾から1時間程度で到着できますから、山の幸も海の幸も両方揃うということでしょう。

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このお鍋も美味しい。やはり氷見うどんが入っています。

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そして、大迫力の海老です!口の中でとろけるような味。良かったです。

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さあ、温泉もご紹介していきましょう!

 

アルカリ性の温泉が最高でした!

大牧温泉観光旅館は、もちろん源泉かけ流しの温泉が一番の魅力でしょう。2泊目に能登半島から少し離れたこの場所を予約したのも、ぜひチャンスがあれば再びこの温泉に入りたい!と以前訪れた時に思っていたからです。

内風呂はシンプルな2つの浴槽で、普通の温度と熱めの温度の2槽。熱めのお湯の方は、やや深い箇所もあり、立って半身浴のような形で入ることもできます。

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子供には少し熱めのお湯です。子供達には内湯を少し早めに切り上げて、桧テラス風呂という露天風呂がありますので、そちらがお勧めです。

温度が低めで、山を見ながらゆっくりと入れます。

 

大牧温泉の成分表です。弱アルカリ性ですが、弱めの硫黄っぽい匂いがします。間違いなく良い温泉です。

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露天風呂は屋外に出て、遊歩道を上がっていきます。

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結構急な階段。飲んだ後はご注意を(笑)

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階段の上には雰囲気のある脱衣所が。

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誰もいませんでしたので、一枚撮らせていただきました。岩から源泉が出ていますね。新鮮の湯の花が舞っていて、本当に嬉しくなります。

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妻が撮ってきた写真。夜間にクマに遭ったらヤバいです。露天風呂の入浴可能時間は、夜9時までと比較的短めなのは、そういう理由もあるのかもしれません。

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とても洗練された旅館ですが、こういう表示を見ると、自分が秘境にいるんだな・・・と再認識できますね(笑)

 

1泊では名残惜しい・・・ですが、出発です。

朝食の時間です。出発しなければいけません。もっと長く居たかったなぁ・・・と思う宿です。

朝ご飯はシンプルですが、イカ刺しや五箇山豆腐が大変美味しかったです。

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ちなみに、チェックアウト時にGotoトラベルキャンペーン用の宿泊証明書をいただけました。今回も、こちらからは特にリクエストしなくても、領収書と一緒に発行していただけましたので、大変スムーズな対応だったと思います。

 

食後、支度をして帰りの船へ。この遊歩道は大牧の水力発電所まで繋がっているようです。それにしても、今日も緑が綺麗。

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またクマ注意の看板です。それなりの頻度でお出ましになるのでしょうね。

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朝9時10分の船です。大体のお客さんはこの船で帰るようでした。その次が11時5分です。次便で朝ゆっくり過ごすのも贅沢で良いですね。ただ、今日も能登半島で見たいところが沢山あるので、名残惜しいですが出発です。

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霧の中をスムーズに走っていきます。非日常が味わえる、本当に良い旅館でした。

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富山県も沢山良い温泉地がありますが、次回訪れるときも1泊は大牧温泉を入れて旅程を組みたいと思います。本当に好きな宿の一つです。

さあ、小牧港で再び車に乗り、能登半島の西側をドライブしていきます。その様子は次の記事にて。

それではまた!

www.oomaki.jp

大牧温泉観光旅館 予約ページ

富山、石川への欲張りドライブ3泊4日(その4 2日目は富山観光。雨晴海岸~富山市内~砺波平野)

富山の美味しい魚を食べてすっかり満足したところで、2日目の出発です。2日目は富山県西部を観光しながら、船でしか行けない温泉、大牧温泉に向かいます。

前回までの記事↓

kozure-m.hateblo.jp

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改めて今回の旅程をご紹介

1日目:柏から一気に奥能登へ。奥能登ドライブの後。氷見まで南下し一泊

2日目:雨晴海岸から富山市ガラス美術館、砺波散居村展望台と巡り大牧温泉

3日目:大牧温泉から千里浜なぎさドライブウェイ、気多大社、増穂浦、和倉温泉

4日目:和倉温泉からのとじま水族館、その後帰宅

 

ルート

氷見を出発し、まずは海の向こうに立山を一望できる景勝地である雨晴海岸へ。その後富山市内に入り、富山市ガラス美術館を見学します。そこからさらに内陸へ、砺波平野の散居村展望台で、砺波平野の代表的な景観を見ていきます。最後は大牧温泉への船乗り場で車を停め、船で旅館に向かいました。

 

富山湾景勝地、雨晴海岸へ。

民宿を出発し、海沿いをドライブします。最初に雨晴海岸へ。

雨晴海岸キャンプ場からの景色。うむ、なるほど。ただ、奥の細道の風景地「有磯海」という雰囲気ではないなぁ。と思っていたら、本来の景勝地はもう少し南の道の駅からアクセスするようでした。

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車で道の駅まで移動し、こちらが有名な雨晴海岸の風景です。残念ながら曇天で、富山湾越しに見る立山連峰は見られませんでしたが、氷見線の線路とセットで見る景観は素晴らしいです!

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踏切を歩いて渡ると、義経社という社が。

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義経が奥州下りの際、ここで雨宿りをしたという伝説があるようです。

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ちょうど小雨が降ってきました。義経と同じく雨宿りをしてみます(笑)

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天気と季節が良ければ、下のリンク先の写真のような絶景が楽しめるはずです!

www.info-toyama.com

冬~春の晴れた日を狙って、再訪してみようと思います。

 

なんと素晴らしい施設!富山市ガラス美術館と富山市立図書館。

雨晴海岸から一般道で1時間弱。富山市内に入ります。

富山市は美術館が充実している街で、今回訪問した富山市ガラス美術館の他にも、富山県美術館もなかなか面白そうですし、富山市佐藤記念美術館も古美術で有名です。街中にギャルリ・ミレーという、ミレーの作品を中心とした小さい美術館もあるとか。皆が大きくなったら、美術館散歩も楽しそうな街です。

さて、街中に車を停めて富山市ガラス美術館の入る複合施設「TOYAMAキラリ」へ。

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富山市立図書館本館と、ガラス美術館が入っています。

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ガラスの様々な色合いに感動します。見る角度や、光の具合によって様々な色に見えたり、細かい細工に驚いたり。

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展示室内の様子は、下記ホームページをご覧ください。

toyama-glass-art-museum.jp

 

そして驚いたのが、この贅沢な空間に存在する富山市立図書館です。

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木材とガラスが贅沢に使われた館内。閲覧室も開放的です。

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建物の設計は隈研吾氏だそうです。県庁所在地の図書館の風格を感じました。柏市も頑張れ!そごうの跡地をそのままにしているぐらいなら、こんな文化的な施設もどうでしょうか?

 

砺波平野の散居村を一望できる、散居村展望台へ。

美術館を見た後は、砺波平野の散居村展望台へ。高岡砺波のスマートICから、少し山道に入っていきます。

散居村展望台、子供の地理の勉強にはピッタリの場所ですが、風景も素晴らしいものがありました。

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曇りでしたので、少し見えずらいですが、水田の中に散在する、まさに散居村が一望できます。夕暮れ時も素晴らしいようです。

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それにしても、富山の家は大きいな・・・羨ましい(笑)

www.info-toyama.com

 

道の駅庄川で遅めのランチ。

観光を一通り終え、大牧温泉までの船の時間までは少し余裕があります。道の駅庄川で、遅めのランチを取りました。

ご当地ピザである、よごしピザ。「よごし」とは野菜をふんだんに使った、この地域の郷土料理のようです。結構美味しかった。

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こちらは庄川あゆのうるかピザ。塩辛のようなアンチョビのような味で、これもなかなか。

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食後にゆずサンデー。庄川ゆずは香り高いことで有名なようです。これも良かった。

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広めのレストランで、メニューも豊富で楽しい道の駅でした。お土産に日本酒やお米も購入しました。

michinoeki-shogawa.com

さて、これでお腹も満たして準備万端、大牧温泉に向かいます!大牧温泉への様子は次記事でご紹介します。

それでは!

富山、石川への欲張りドライブ3泊4日(その3 氷見の料理民宿 城山のお料理に感激)

富山、石川への3泊4日のドライブ記録です。前回の記事では奥能登ドライブの様子をご紹介しました。そこから南下し、富山県は氷見の料理民宿に宿泊。ここがまた、素晴らしい宿だったのでご紹介します。

前回までの記事↓

kozure-m.hateblo.jp 

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改めて今回の旅程をご紹介

1日目:柏から一気に奥能登へ。奥能登ドライブの後。氷見まで南下し一泊

2日目:雨晴海岸から富山市ガラス美術館、砺波散居村展望台と巡り大牧温泉

3日目:大牧温泉から千里浜なぎさドライブウェイ、気多大社、増穂浦、和倉温泉

4日目:和倉温泉からのとじま水族館、その後帰宅

 

今回は、氷見まで南下し一泊!天然のいけすと呼ばれるほどの、富山湾の海の幸を満喫です。

 

氷見の民宿 城山に一泊。

珠洲からは半島の里山の中を突っ切る、珠洲道路でのと里山空港ICまで。その後は能越道で七尾まで出ます。

途中、七尾市内のバースデイでオムツを購入(笑)。今はほぼ全国各地にバースデイや西松屋があるので、子連れで忘れ物があっても慌てずに済みます。良い世の中になりました。

さあ、1泊目は氷見の民宿 城山です。目の前が富山湾で、料理が素晴らしそう。そして料金が比較的お安かったので、予約しました。

場所はこのようなところ。氷見北ICから近く、アクセスも良いです。

 

洗練された感じのエントランスです。良い意味で民宿というイメージを覆してくれます。

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平成30年にリニューアルされたとのことで、玄関も非常に綺麗です。

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こちらがフロント。簡素ですが全部で8室ですので充分。氷見や能登半島のパンフレットも数多く、情報収集もバッチリです。

チェックイン時に例のGo to キャンペーンに必要な宿泊証明書に記載する項目(氏名のフリガナなど)を質問され、早速キャンペーンに対応していることも分かりました。

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宿の空撮です。素晴らしいところです。

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館内をぶらぶら。とにかく綺麗な宿。

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6名1室でしたので、広いお部屋を用意してくださいました。食事も部屋食。楽ちんです。

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部屋の窓から富山湾を。晴れていれば立山連峰が一望できるそうです。釣り人を眺めながら、疲れを癒します。

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大浴場は温泉ではありませんが、8室という規模の割には広くて快適。

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湯上り処もありました。私は速攻でビールを買って部屋で飲んでいましたが(笑)

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お料理は本当に最高でした。富山って素晴らしい。

さあ、夕食の時間です。舟盛り付きのプランのお品書きです。

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最初から目にも美しく、本当に美味しい料理でした。

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お刺身も最高!何度も頷いてしまう味。

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焼き物はアワビかノドグロの選択肢。私はアワビにしました。これも美味しかった。

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感動的なお料理でした。本当にありがとうございます。

 

翌朝、少し天候が回復。立山連峰が一部だけ見えました。

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冬~春にも来てみたいですね。寒ブリの季節と雪の立山。もう一度泊まりたいです。

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少し宿の前の浜を散歩します。奥に見える崖の上に、戦国時代の山城であった阿尾城があったようです。階段が整備され、登れるようでした。

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さあ、朝ご飯。イカ刺しも最高です。

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そして、昨夜少し残しておいたお刺身は、昆布締めにしていただけました。これもまた美味しい。

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氷見といえば、うどんも有名です。これも朝にいただけるとは。

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一泊目から、良い意味で期待を大きく越えてくるお宿でした!

さあ、疲れも取れたところで、2日目は富山を観光していきます。また次の記事でご紹介しますので、ぜひよろしくお願いします!

それでは!

料理民宿 城山 予約ページ