子連れM氏の旅行ブログ

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意外とリゾート感のある手賀沼公園。ミニ鉄道とボートを楽しんだ休日。(2017年10月の記録)

皆さんこんにちは!今回は地元の柏市から近場の、手賀沼公園をゆったり楽しんだ休日をご紹介します。手賀沼と言えば、少し昔を知っている方であれば、日本一汚れた湖沼・・・と、不名誉な話を聞いたことがあるかもしれません。今でも残念ながらワーストランキングの常連ではありますが、昭和の時代に比べて大分改善されているようです。水質のことは脇に置いて(笑)、休日の午後を手賀沼で楽しみました。

 

手賀沼公園の位置

手賀沼公園の位置は、下の位置の通りです。柏からも車で10分少々で着く距離で、便利な場所にあります。

 

手賀沼の対岸はのんびりとしたエリアで、眺めも非常に良いです。水鳥を見ながら、ぶらぶらするだけでも楽しい公園です。

www.city.abiko.chiba.jp

 

人気のミニ鉄道はコースも長く、大人も楽しめます。

手賀沼公園の中にはミニ鉄道が敷かれています。車両はなんとE5系JR東日本の許諾も取られているようです。

 

路線の途中には踏切あり、橋梁ありと大人も乗っていて楽しい路線です。カタンコトンと軽快なジョイント音がたまりません。

www.city.abiko.chiba.jp

 

手こぎボートやスワンボートも充実!リゾート気分が楽しめます。

手賀沼公園のもう1つの楽しみは、ボートです。園内にはボート乗り場があり、手こぎボートとスワンボートが楽しめます。

 

古い桟橋を通り、スワンボートに乗り込みます。近所でありながら、非日常感を味わえます。

 

手賀沼も意外と広く、波もそれなりに立ちます。子供たちも大喜びでした。

 

手賀大橋までは遠すぎるので、適当なところで折り返します。充分癒されました。

 

すっかり満足しました。今度は手こぎボートも乗ってみたいところです。

何もない休日の午後を過ごすのに、最高の場所でした。広い手賀沼をボートで進むのは、大人でも意外と楽しいものです。忙しい日常を忘れさせてくれるので、お勧めです!それではまた、次回の記事もよろしくお願いいたします。

10月初旬、層雲峡から黒岳ロープウェイに乗車。その後は旭山動物園を少々。(2005年10月の記録)

皆さんこんにちは!関東地方も今週中盤から一気に気温が下がるようで、紅葉も気になる時期になってきました。早く見たいな・・・と思いながら、また過去の思い出に浸らせていただきたいと思います。前回に引き続き、2005年10月の記録となります。

前回記事↓

kozure-m.hateblo.jp

また、層雲峡へはこのドライブの一週間後も訪問しています。その記事は↓

kozure-m.hateblo.jp

 

麓から変化していく紅葉が見事。黒岳ロープウェイ。

朝、層雲閣を出発する前に黒岳ロープウェイに乗車しました。乗り場は温泉街の中、以下の地図の通りです。

 

黒岳ロープウェイは、温泉街の中の山麓駅から、黒岳5合目を結ぶロープウェイです。黒岳5合目は標高1,300mほどですので、山麓との標高差は約600mほど。麓はこのような紅葉で十分綺麗ですが、上の方はどうでしょうか。

 

大雪山系の中の層雲峡は、針葉樹と広葉樹が混じり合う地帯です。紅葉も様々な色が楽しめます。

 

ロープウェイに乗車し、黒岳5合目を目指します。

 

斜面はこれから紅葉本番といった感じ。2~3日で様子が一変しますので、紅葉は面白いですね。

 

途中、温泉街を守るための砂防施設などが見えるのも面白いです。そして層雲峡と言えばダイナミックな柱状節理が見事。

 

層雲峡は、約3万年前の大雪山の噴火により堆積した溶結凝灰岩が石狩川によって浸食されたことにより形成された地形です。長い年月の営みを思い起こし、ついボーっと眺めてしまいます。

 

高度を上げるにつれ、紅葉も本番を迎えました。ダケカンバなどが多いのでしょうか。黄色が主体です。

 

たどり着いた山頂付近は初冬の雰囲気。山には雪が見えます。

 

見えているのは黒岳山頂です。初心者でも歩いて登ることはできますが、今回は見送りました。

 

気軽に一歩先の季節を体感するには、最高の場所だと思います。空気も本当に美味しいです。

 

広大でダイナミックな景色は北海道ならではです。

5合目からの景色を満喫し、山麓まで下りました。

www.rinyu.co.jp

 

人気の旭山動物園は秋もお勧め。園内の紅葉も見事でした。

層雲峡からは札幌に帰る途中、旭山動物園に立ち寄りました。場所は以下の地図の通りです。

 

旭山動物園は超有名動物園で、旭川市が運営しています。公営のため入園料もお安く、旭川空港にも近いために観光ルートに組み込みやすいメリットもあります。

当時はブログを書くなど思いもしなかったため、まともな写真がありません(泣)園内は賑わっており、紅葉も見事でした。

 

それほど広い園内ではありませんが、動物が生き生きと動ける工夫を凝らした魅力的な動物園です。

中学生以下が無料というのも、素晴らしいポイントです。またのんびり訪れてみたいところです。

www.city.asahikawa.hokkaido.jp

以上、2005年と大分古い記録となりましたが、ご覧いただきありがとうございました。道北も長らく訪問していませんので、いつか行けたらな・・・と思います。何か機会を作って行かなければ(笑)。それではまた、次回の記事もよろしくお願いいたします!

富良野から層雲峡まで、秋の1泊2日ドライブ。(2005年10月の記録)

皆さんこんにちは!秋もいよいよ本番。いずれ寒い冬が来るのは分かっているのですが、一足先の季節を体感したい・・・と思ってしまうのは私だけでしょうか。なんだか無性に北に旅行したい気分です。ということで、今回はかなり昔、2005年の記録ですが北海道の富良野から層雲峡までの1泊2日ドライブの記録となります。当時は札幌に住んでおり、新千歳空港で家族をピックアップしてからのスタートでした。

 

今回の旅程

1日目:札幌の自宅~新千歳空港富良野市内、麦秋でランチ→深山峠→層雲峡温泉 層雲閣泊

2日目:層雲峡→黒岳ロープウェイ→旭山動物園→札幌

今回は1日目の層雲峡までの様子をご紹介します。

 

1日目のルート

2005年の記録ですが、当時は道東自動車道が開通しておらず、新千歳空港からは一般道で占冠付近まで走った記憶があります。その後は富良野麦秋(地点B)でランチ。ワイナリーで試飲やお土産購入をした記憶がありますが、写真は残っていません。深山峠(地点C)で休憩し、美瑛付近も立ち寄りました。夕方遅くに層雲峡温泉の層雲閣グランドホテル(地点D)にチェックイン。あまり旅行慣れしていない頃で、詰め込みすぎてしまった感があります。

 

麦秋エスカロップは絶品!また食べたい味です。

新千歳から占冠、そして富良野に至る道は実に北海道らしい景色が楽しめる、素晴らしいドライブルートです。初秋ということで、映える画はあまりありませんが、十分に北の大地の空気感は味わえます。

富良野市内に到着し、お昼過ぎの時間帯。今回はピザなどをいただける、麦秋というお店を訪問しました。場所は以下の地図の通りです。

 

牛乳をオーダーしたところ、瓶の牛乳が出てきました。今もそうかは分かりませんが、懐かしい感じです。オホーツク、興部(おこっぺ)の牛乳です。

 

そして、北海道産の小麦を使用した、石窯で焼いたピザ。当時はこんな感じでした。

 

そして、私が食べたかったのはこちらのエスカロップ。元々は根室のご当地料理で、バターライスやケチャップライスにトンカツを乗せて、デミグラスソースをかけた料理です。このようなメニューが都内でランチメニューにあったら、間違いなく頼みます。ボリュームがあって美味しい料理です。

またいつか、北海道内をゆっくりドライブして訪れてみたいですね。

www7.plala.or.jp

 

オフシーズンですが、雄大な景色に癒される。上富良野から美瑛。

富良野から層雲峡へは、国道237号線を北上していきます。その間、上富良野、美瑛と絶景スポットが点在しています。

今回休憩したのは、上富良野の深山峠です。場所は以下の地図の通りです。

 

駐車場があり、国道の向かいにはお土産屋さんもあったと記憶しています。ゆっくり写真を撮ったりして、ドライブ途中の休憩に最適です。曇天ではありましたが、やはり雄大です。

 

北海道をドライブするときに、自然と視点が遠い位置にセットされる感覚が好きです。自分の感覚がリセットされる感じがします。

 

あれ?秋なのに菜の花?と思うかもしれませんが、これはキカラシというアブラナ科の植物です。緑肥として、10日ほど花を咲かせた後に耕運機で土にすきこまれます。次に植えられるジャガイモや、小麦の肥料となるために植えられているものです。

 

こちらは場所は記憶が曖昧ですが、美瑛町内です。何点か絶景スポットを巡り、層雲峡に移動しました。

 

層雲閣グランドホテルの温泉も素晴らしかったです。

夕方遅く、層雲閣グランドホテルにチェックイン。場所は以下の地図の通りです。

 

今はリニューアルされ、当時とは全く違うと思いますが当時の夕食です。美味しく、家族で楽しい夕食でした。たっぷり食べ終わった後、ロビーで少し二次会したのも良い思い出です。

 

こちらは大きな内湯、マルモ大浴場です。湯量が豊富で、大規模旅館でありながら源泉かけ流しでした。(以下の写真は層雲閣ホームページより引用)

 

露天風呂の空気感、景色も素晴らしく、また行きたいな・・・と書きながら思います。(以下の写真も層雲閣ホームページより引用)

気取らない雰囲気で寛げる、良い旅館でした。

sounkaku.co.jp

層雲閣 宿泊プラン一覧

2日目は黒岳ロープウェイに乗り、本格的な紅葉を楽しみます。その様子は次回の記事にてご紹介します。それではまた!

筑波山からの眺望と、ひたち海浜公園のコキアに感動。(2017年10月の記録)

皆さんこんにちは!今回も千葉県北西部から日帰り圏内のご紹介です。秋のドライブにちょうど良い距離の茨城県筑波山ひたち海浜公園という、眺望が素晴らしい2つの観光地を巡ってきました。2017年の10月初旬も秋晴れに恵まれ、素晴らしいドライブとなったことを思い出しながらご紹介します。

 

今回のルート

柏からは常磐道を土浦北ICで下り、朝日峠展望台(地点B)で休憩、その後は表筑波スカイラインを走り、筑波山ロープウェー乗り場(地点C)までドライブします。筑波山からの眺望を楽しんだ後は、コキアが見頃を迎えたひたち海浜公園(地点D)へ。夕暮れを迎え、阿字ヶ浦温泉のぞみ(地点E)で日帰り温泉と夕食を済ませ、常磐道で帰宅しました。

 

筑波山の前に・・・朝日峠駐車場からの眺望を楽しむ休憩。

土浦北ICからしばらく走り、表筑波スカイラインに入ると朝日峠駐車場があります。場所は以下の地図の通りです。

 

特に何もない駐車場ですが、関東平野の眺望が楽しめます。

 

こんな感じで、広い関東平野を一望できます。本当に広いな・・・と思います。首都圏からもそれほど離れていない場所ですが、地平線が見えて最高です。

 

ロープウェイで気楽に到達、筑波山の頂上へ。

筑波スカイラインで、どんどん標高を上げて行きます。かなりカーブの多い道ですが、運転してしてい楽しい道です。

筑波山山頂へはケーブルカー、ロープウェイのいずれかで気楽に到達可能です。今回はロープウェイに乗車するため、つつじヶ丘駐車場へ。場所は以下の地図の通りです。

 

新しい搬器で、快適な空の旅が楽しめます。出発は20分毎ですが、混雑に応じて増発もされるようです。

 

さあ、いよいよ出発です。行き先の女体山駅までは6分ほど。

 

石岡市方面を見ながら標高を上げます。意外と山が多いことに気付きます。

 

ロープウェイの女体山駅からは、整備された登山道を登ります。

 

ちょっとした登山気分が味わえますが、5分程度で山頂に到着。

 

女体山山頂からは、関東平野が一望できます。少し雲がかかってしまいましたが、何度見ても爽快な景色。

 

標高877mと決して高い山ではありませんが、山登りをした気分になります。

 

一層雲が濃くなったところで退散します。大満足です。

 

筑波山のもう1つの峰、男体山が見えています。男体山へはケーブルカーでのアクセスが便利です。

 

下りこそ慎重に。ただ、子供でも充分歩ける道です。

 

帰りもロープウェイで。千葉県柏市も含めて、近隣の小学校の遠足が麓から登山するような山なので、行きは歩きで、帰りはロープウェイというアレンジも良いかと思います。

www.mt-tsukuba.com

筑波山については、過去にも2度ほどご紹介しています。過去記事もよろしければご覧ください↓

kozure-m.hateblo.jp

kozure-m.hateblo.jp

 

ひたち海浜公園で、見事なコキアの紅葉を鑑賞。

筑波山から一足延ばし、ひたち海浜公園へと向かいます。北関東道の笠間西ICより、車で40分ほどで到着。

ひたち海浜公園の場所は、以下の地図の通りです。

 

ひたち海浜公園は、国営公園ということで広大な公園です。元々は米軍の基地が返還された土地だそうで、東京ディズニーランドの7倍の面積です。実はディズニーランドの建設候補地だった経緯もあるようですが、ディズニーランドは結果的に浦安で良かったのでしょうね。ひたちなかには、自然いっぱいの海浜公園が適していたような気がします。

園内マップを引用させていただきます。このように広大な公園ですので、一度に全て回ることを考えず、お目当てのエリアに絞って散歩した方が楽しいと思います。

 

筑波山から到着したのは昼過ぎでした。まずは公園内の屋台で、焼きそばやたこ焼き等を購入。手軽に昼食を済ませます。園内には屋台も多く、昼食難民になることはありません。

 

園内は秋でも花いっぱいです。

 

そして、大きな丘陵一面に花が咲く「みはらしの丘」。10月初旬は蕎麦の花と、色づき始めたコキアが見所です。

 

麓にはコスモスもたくさん咲いており、大空の下で秋を感じられる素晴らしいスポットです。

 

観光客も多いですが、非常に広大なためにあまり気になりません。

 

遊歩道を歩きながら、色々な角度から景色が楽しめます。

 

場所によって色付き方も違います。

 

こちらはまだ色付き始め。10月中旬には真っ赤になるようです。

 

コキアの紅葉は、先端の方からグラデーションになるようですね。樹木とは違うと思いますが、木でもカエデは先端から、ユリノキなどは枝元から、などと樹種によって紅葉の仕方が違うのを見るのも面白いです。

 

みはらしの丘の向こうには、太平洋が広がっています。

 

遠くに見えるクレーンは常陸那珂港のもの。大規模な港です。

 

みはらしの丘の頂上には、お決まりですが鐘が設置されていました。青空の下で鳴らすのは気分の良いものです。

 

日当たりによっても紅葉の仕方が違うようです。このエリアはほぼ真っ赤です。

 

遠くには観覧車が見えます。遊園地エリアも結構充実していますので、いつかご紹介できたらと思います。

 

ススキと秋晴れで、季節を実感します。

 

遊園地エリアまで来ました。こちらはキバナコスモスが見事。

 

最後にパークゴルフを楽しみました。

 

怖い人たちがいたり、遊園地っぽさも味わえます。

コキアの他にも、初夏のネモフィラも有名な公園です。とにかく広く、癒される空間ですのでお勧めです!

www.ibarakiguide.jp

 

海沿いの濃い温泉。阿字ヶ浦温泉のぞみで日帰り入浴。

ひたち海浜公園を楽しんだ後は、少し南に10分ほど移動し、「阿字ヶ浦 温泉のぞみ」へ。場所は以下の地図の通りです。

 

こちらは、地下から昔の海水をくみ上げているタイプの温泉です。濃いめの塩化物泉で、きっちり温まります。何より露天風呂からの太平洋の眺めが素晴らしい。(以下の写真は阿字ヶ浦 温泉のぞみホームページより引用)

 

御食事処で食事も済ませ、家に帰ったら寝るのみです。こういう日帰り旅は楽で良いです。

www.ajigauraonsen.jp

今回は茨城の眺望スポット2つを巡った、かなり欲張りな日帰り旅となりました。ただ、道路も走りやすく混雑も少ないので、疲労感はなく、心地よい思い出だけが残りました。茨城も色々素晴らしいスポットがありますので、また色々とご紹介できたらと思います。それではまた!

関東鉄道常総線に乗り、お手軽にローカル線気分を味わった記録(2015年10月の記録)

皆さんこんにちは!普段は人数も多いため、節約のためにもマイカーで移動することが多い我が家ですが、たまには鉄道も楽しいものです。一度乗ったら、目的地まで心地よい揺れに身を任せ、存分に風景を楽しめるのが最高ですよね。

ということで、今回は千葉県と茨城県の県境に位置する取手駅から出発している、関東鉄道常総線に乗車してきた記録をご紹介いたします。

 

関東鉄道常総線ディーゼルカー。遠くに来たような錯覚を覚えます。

JR常磐線に乗り、取手駅で下車します。取手から都内の上野駅までは所要時間45分程度。朝の7時台は快速列車だけで11本も発車する、かなり忙しい駅です。

その取手駅から鬼怒川沿いに北上し、下館駅まで至る路線が関東鉄道常総線です。一見普通の電車に見えますが、パンタグラフや架線がありません。首都圏では珍しいディーゼルカーです。

 

車内もワンマン運転ということで、運賃箱や整理券の発行機があります。18きっぷで各地を旅した思い出がよみがえり、テンションが上がらざるを得ません。

 

心地よいディーゼル音を響かせながら進みます。途中の駅も住宅街の最寄り駅といった感じで、線路も複線です。ただ、ディーゼルでワンマンというのがやはり面白いです。

守谷までの乗車時間は20分弱。小旅行気分を味わい、下車します。

 

守谷駅周辺を散歩。結局イオンで駄菓子を購入。

守谷駅つくばエクスプレス秋葉原まで35分ほどの距離です。茨城県の中では、最も都心に通いやすい街です。とりあえず、駅周辺をぶらぶらしてみます。

 

かなり広く、お庭も綺麗な長龍寺というお寺がありました。ただ、子供たちは何か買い物がしたい様子・・・

 

ということで、イオンにやって来ました。この時は川越の駄菓子屋さんが出店しており、素晴らしいタイミングでした。

 

おやつは300円まで。それでも大量に購入できました。

 

きぬの湯で、源泉かけ流しの日帰り温泉を堪能。

イオンから守谷駅まで戻ると、天然温泉 きぬの湯行きの無料バスを発見しました。(この無料シャトルバスは残念ながら、2022年現在運行されていないようです。守谷駅西口1番乗り場から、きぬの里 行き、内守谷工業団地 行き、岩井バスターミナル 行きのいずれかに乗車いただき、「きぬの里中央」バス停が最寄りとなります。)

折角なのでお風呂も済ませて帰ろう、ということで「天然温泉 きぬの湯」へ。源泉かけ流しのお風呂が楽しめる、大規模な日帰り温泉施設でした。

場所は以下の地図の通りです。

 

露天風呂はこのような感じです。(下の写真はきぬの湯ホームページより引用)

メインの露天風呂の他に、源泉かけ流しの壺湯などが3ヶ所ほど。他にも炭酸泉などもあり、充実していました。

 

内湯も充実していますが、やはりこの茶褐色のお湯が満たされている源泉かけ流し風呂が良かったです。弱アルカリの塩化物泉で、しっかり温まります。

www.kinunoyu.com

帰りのシャトルバスの時間に合わせて退出し、守谷駅からはつくばエクスプレス柏市内に帰宅です。午後の半日ほどの小旅行でしたが、常総線が楽しく、また乗ってみたいと思います。それではまた!

大山ケーブルカーで、関東随一の眺望を楽しみに大山へ!大山豆腐や七沢温泉も満喫。

皆さんこんにちは!とある9月の休日、神奈川県の大山に行ってきました。大山は、神奈川県西部の伊勢原市に位置しており、丹沢山などの山々とともに丹沢大山国定公園に属しています。週末に気軽に行けるハイキングスポットとしても人気です。

 

今回のルート

いつも通り柏を出発し、部分開通している新東名の伊勢原大山ICで下ります。まずは大山の市営第一駐車場(地点B)へ。そこから大山をゆっくり観光します。大山観光の後は、道の駅 清川(地点C)で食材購入。最後は七沢温泉の七沢荘(地点D)で日帰り温泉に入浴し、東名高速の綾瀬スマートICから帰宅しました。

 

大山に到着!夢心亭にて、名物のとうふ料理を堪能。

新東名の伊勢原大山ICが出来て、大山までは非常に便利になりました。高速を降りて15分足らずで市営大山第一駐車場に到着です。大山第二駐車場の方が、ケーブルカー乗り場には近いのですが、週末の昼頃ということで満車。やや遠いですが、第一駐車場に駐車しました。駐車マスがやや狭いので注意です。

 

駐車場からこま参道までが徒歩15分ほど。ケーブルカー乗り場はそこからさらに10分以上歩くので、子ども連れでは30分ほどかかると思います。ただ、風情ある街並みを登っていくのは楽しいものです。

 

早速、名水スポットが現れました。暑い日に清水を飲むのは気持ち良いです。ペットボトルを持参して、飲みながら登っていくのも良いですね。

 

清水が汲めるスポットの横に、夢心亭というお店がありました。ちょうどお昼時でしたので入ってみます。

 

夢心亭の場所は以下の地図の通りです。

 

大山といえば豆腐です。これは期待ができそう。

 

入店すると、旅館のような和室に通していただけました。旅行気分が盛り上がります。

 

こちらが、ランチのゆば丼セットです。卵も地鶏の卵を使用しており、大変美味しい。

 

そして、軍鶏のチャーシューと湯葉のつけ麺。大山つけめんセットです。途中で豆乳を加えて、味変できます。セットに付いているお豆腐も絶品でした。

 

そしてこちらも良かった揚げ出し豆腐。すっかり食事で大山を堪能した気分になれました。

居心地がよく、ゆったり滞在してしまいました。少し急ぎめにケーブルカーに向かいます。

www.oyamatofu.mushintei.com

 

大山ケーブル駅まで、こま参道を登ります。

夢心亭を出て、こま参道までさらに道を登ります。途中、先導師○○という看板をよく見かけます。先導師とは、宿坊または宿坊の主人を指し、参詣者を大山阿夫利神社まで導く神職のことだそうです。ここで初めて知りました。

 

古い石碑なども点在しており、歩いていて飽きない道でした。

 

市営第二駐車場のところまで来ると、こま参道入り口です。振り返ると、伊勢原の街並みが遠く眼下に見えて爽快です。

 

車道と分かれ、階段が出てきました。ここからがこま参道です。

 

こま参道の途中もなかなか風情があります。このようにラムネを売っていたり、お土産屋さんや旅館があったりと、歩いていて飽きません。

 

所々屋根があり、両側をお土産屋さんが並びます。

 

登り切って少し歩くと、大山ケーブル駅に到着です。切符を買って、阿夫利神社駅を目指します。

 

最高の景色を見ながら、快適に山頂へ!大山ケーブルカーに乗車。

大山の山頂下の大山阿夫利神社までは、大山ケーブルカーで6分ほど。非常に楽に登ることができます。出発は20分おきですが、混雑時には増発もする様子。とはいえ、待ち時間も昆虫食などで楽しめます(笑)

 

大山ケーブル駅内には、乾燥した昆虫スナック?や。

 

タガメサイダーが販売されていました。

 

実は10数年前、私はカンボジアタガメやコオロギ(だったと思う)をおやつで食べたことがあるのですが・・・タガメサイダーは初めてです。ということで、購入しました。

とても爽やかな味で美味しい。正直、タガメの味はほとんど感じない程度ですが、まあ話のネタにはなりますね。

 

改札の時間となり、大山ケーブルカーが入線してきました。ピカピカの新しい車体です。

 

発車後、緑の中をぐんぐん高度を上げていきます。途中、味のあるトンネルもあったり、見ていて楽しい路線です。

 

そして眼下に伊勢原から相模湾まで見えてきました。絶景です。

 

途中停車駅の大山寺駅に停車。ここで下りとすれ違います。

 

終点の阿夫利神社駅に到着です。すでに最高の景色。

 

初めて乗車した大山ケーブルカーですが、気軽に乗れて素晴らしい眺望が楽しめる良い路線でした。

 

阿夫利神社駅の佇まいもなかなか良いものがあります。さあ、ここから阿夫利神社を参拝します。

www.ooyama-cable.co.jp

 

大山阿夫利神社からの関東平野の絶景!

大山阿夫利神社へは、さらに石段を登っていきます。大山は古くから、関東一円の農民や漁民から、水を司る神、航行守護の神として崇敬を集めてきました。

 

そして、関八州の展望台とも言われる大山阿夫利神社からの絶景です!伊勢原から藤沢、そして江の島まで肉眼で見ることができました。空気が澄んでいれば房総半島まで見えるそうです。

 

刀を持つ人の像がありました。江戸時代の大山詣は、木刀を奉納し、そして前年に納めた木刀を持ち帰って災難除け等を祈る習慣があったそうです。源頼朝が大山に真剣の太刀を納めたことが起源だとか。

いずれにせよ、これだけ爽快な景色を見られる、観光としての楽しみもあったことでしょう。

 

帰りの大山ケーブルカーはなかなかの混雑ですが、乗り切れないほどではありませんでした。再び絶景を見ながら下山します。

帰り道も、こま参道でゆば蒟蒻を購入したり、駐車場近くの小出とうふ店でお豆腐を購入したりと、色々楽しみました。

 

道の駅 清川 で丹沢の幸を購入。

大山を下山し、続いて食材の購入です。今回は道の駅 清川を訪問しました。場所は以下の地図の通りです。

 

玄関は古民家風の雰囲気です。夕方訪問したので、売り切れている野菜も多かったのですが、それでも充分。周辺産地の野菜や卵、お茶などを購入できました。

michinoeki-kiyokawa.jp

 

ドクターフィッシュの足湯?も楽しめる、七沢温泉 七沢荘。

清川村から少し戻る形ですが、日帰り温泉七沢温泉へ。七沢温泉は江戸時代に開湯した歴史ある温泉郷で、今でも丹沢をハイキングした観光客が訪れることの多い温泉です。厚木市街地からも意外と近く、最も都心に近い温泉郷ともいわれているとか。

今回は七沢荘を訪問しました。場所は以下の地図の通りです。

 

駐車場から階段を降り、受付に向かいます。2022年9月現在、リニューアル工事中のようで、仮設の受付のような感じでした。

 

岩を配置した遊び場もあり、先に子供たちと温泉を出ても楽しめそうです。

 

天狗の湯と名付けられたお風呂に入ります。どんな感じでしょうか。

 

pH9.54ということで、かなりのアルカリ性です。関東山地周辺はアルカリ性の温泉が多い印象がありますね。

 

七沢荘は、予想以上に露天風呂が広かったです。奥は熱め、手前はぬるめで調整されており、中央には寝湯もありました。そして予想通りのヌルすべ系の温泉で、癒されます。(以下の写真は七沢荘ホームページより引用)

 

内湯はこのような感じです。(以下の写真も七沢荘ホームページより引用)

 

ややぬるめのお湯にじっくり浸かった後も、冷たい温泉水をいただきます。

 

そして女性陣を待つ間、足湯で楽しみます。と思ったら、ここには何とドクターフィッシュが沢山泳いでいました。足の角質をついばんでくれますが、何ともくすぐったくて笑えてきます。暇つぶしには最高でした。

www.nanasawasou.jp

すっかり満足して、帰路につきます。帰りは厚木IC付近がかなり混雑していたので、厚木市街地や海老名を抜けて、綾瀬市内の綾瀬スマートICから東名高速に乗りました。渋滞箇所の大和トンネル直前で合流できるので、利用価値の高いスマートICです。

それにしても、大山は風情ある良い所でした。紅葉や新緑の季節も素晴らしいことと思います。また季節を変えて、再訪してみたいと思います。それではまた!

雨の日は屋内でも楽しめる都内へ。宇宙ミュージアム TeNQと新大久保での韓国グルメ。

皆さんこんにちは!9月は雨の日が多いですね。そんな季節こそ、子供たちには屋内でも楽しめるスポットで見聞を広めてもらいたいと思います。今回は東京都内の水道橋、東京ドームシティの中の宇宙ミュージアム TeNQに行ってきました。その後の夕食は、知人と合流し新大久保で韓国グルメを満喫。異国感も味わえてなかなか楽しい一日でした。

 

まずは水道橋駅へ。そして大人のお子さまランチ、デニーズグランドプレートを楽しみます!

昼頃、常磐線で東京方面に向かいます。快適で速い常磐線で、上野まで30分強の小旅行です。

 

休日の昼であれば、最後尾の車両であればゆったりと座れます。電車での移動も楽しいものです。

 

上野に到着しました。この車両は上野東京ラインですので、この先も東京、新橋、品川と停車していきます。

 

雨がかなり強く、上野駅の構内でランチを・・・と思っていたのですが、皆考えることは一緒。どのお店も長蛇の列だったために、水道橋まで移動することにしました。秋葉原から中央線に乗り込みます。

 

水道橋も大雨でした。やや早歩きで東京ドームシティ内のデニーズに入ります。場所は以下の地図の通りです。

 

ちょうど野球の試合が始まったタイミングで、お客さんはドーム内へ移動したのでしょう。店内にはすぐに入れました。

そしてデニーズグランドプレートです!まさに大人版お子さまランチ。ハンバーグ、海老フライ、ジャンバラヤ、グラタンとサラダがワンプレートで楽しめます。価格は税抜き1,200円と安くはありませんが、じわじわと迫る物価上昇の中、コンビニ弁当でも600円台の昨今では決して高く感じません。

さあ、お腹を満たしたところで宇宙ミュージアムTeNQへと移動します。

 

美しい映像で宇宙を体感できる、宇宙ミュージアムTeNQ

宇宙ミュージアムTeNQは、デニーズの向かいの黄色いビルのエレベーターに乗車してすぐです。場所は以下の地図の通りです。

実はビルの3階にバッティングセンターもあり、長男はそれに惹かれていました。ただ、「1プレー400円は高いな。」と、息子自身で納得したようにつぶやき、上層階のTeNQへ移動(笑)まあ、土地柄仕方ありません。バッティングセンターは千葉県内の方が断然安いと思いますので。

 

エレベーターを降りると、宇宙ミュージアム TeNQのエントランスです。チケットを購入する際に入場時刻が決められます。時間になったら、左側の暗いトンネルからTeNQ内に入る形です。

入場時刻により、トンネル内から続くシアターの映像が変わります。今回は「宇宙グランドツアー」という映像を鑑賞しました。

プロジェクションマッピングを駆使したオープニングの映像も素晴らしかったですし、直径11mの「シアター宙」で見た、太陽系それぞれの惑星の映像も素晴らしかったです。土星の衛星「エンケラドゥス」が氷や水を噴き出す間欠泉を持っていて、氷の下に水の層が広がっている・・・などといったことを、探査機に乗った目線で体感できます。ワクワクする空間でした。

 

こちらは入場前の待ち時間に撮影した展示品類です。大西さん、油井さんのサインが入ったグッズ等。

 

シアターを抜けると、博物館らしい空間が広がります。ガラス張りの研究室(実際に使用されている!)が見られるのも、子供たちにとって宇宙研究が身近に感じられて良いと思いました。

 

月に降り立った気分にさせてくれる展示や、

 

小惑星イトカワの上を這っているような写真を撮ることができます。イトカワの表面も、実に不思議な感じでした。直径500mほどの小惑星で、重力も僅かですが大きな岩が定着しています。

 

こちらは火星探査の紹介です。近いうちに人が降り立って欲しいな・・・と思いつつ。

 

宇宙飛行士になったような写真も撮ることができます(笑)

他にも、様々な体験型の展示が用意されていました。さくっと回って1時間、じっくり回れば2時間以上はかかる内容でした。

www.tokyo-dome.co.jp

 

さあ、水道橋駅に戻り、ここからもう少し西へ移動します。

 

新大久保のでりかおんどる2号店で、肉三昧!

水道橋からはそのまま中央線で大久保駅に移動しました。新大久保と大久保は徒歩5分以内で移動できますので、乗り換え不要な大久保駅を選択。

 

中央線の高架からの景色も、なかなか雑然としていて良いです。

 

待ち合わせまで少し時間があったので、ジョンノ屋台村でホットクを購入。食べながら待ちます。

 

と思ったら、豪雨に見舞われました。なかなか路地の排水は悪そうです。

ハットクは大変美味しかったです。

ジョンノ屋台村の紹介は、過去記事をご参照ください↓

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気を取り直して、待ち合わせのお店の「でりかおんどる 2号店」へ。

 

場所は以下の地図の通りです。

 

地下に入っていくお店です。24時間営業とは、すごい。活気を感じます。

 

まずは釜山のビールを注文。泡だらけになってしまいましたが(笑)軽くて甘めの味です。

 

サムギョプサル。これは鉄板の美味しさでした。

 

UFOチキンフォンデュです。4種類のチキンを溶けたチーズに付けて楽しめます。甘辛いチキンが美味い!

大きな店内でしたが、ほぼ満席で活気のあるお店でした。予約をしていった方が無難でしょうね。お料理もお酒も良かったですし、皆でシェアして食べるのも楽しかったです。

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店内の冷房がかなり強めだったので、外に出た瞬間にカメラのレンズが結露しました。フィルターをかけたようで、これはこれで綺麗。

 

韓流百貨店横のマカロン屋さんで、お土産を購入します。見た目が凄いですね。

 

圧倒的に通行人の年齢層が若いからか、非常に活気を感じる街です。たまに訪れると、やはり楽しいところです。

帰りは新大久保駅から山手線、常磐線と乗り継いで柏まで一時間ちょっとの行程でした。宇宙ミュージアムから食べ歩きと、なかなか面白い街歩きが楽しめました。また、色々と回って知識を付けていきたいです。それではまた!