子連れM氏の旅行ブログ

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ノスタルジックな気分に浸れる、京成松戸線から東武アーバンパークラインへの乗り継ぎ。(2026年1月の記録)

皆さんこんにちは!先日、所用で千葉市の幕張へ行ってきました。久しぶりに電車で訪問しましたが、帰りに面白い乗り継ぎとなったのでご紹介します。

 

行きは柏駅から東武アーバンパークラインで船橋駅へ。そこからJR総武線各駅停車で幕張駅に向かいます。船橋駅の快速乗り場には、1日1往復しかない千葉駅発の特急あずさが停車中。千葉から座ったまま松本駅まで行けるのは素晴らしいですね。いつかこの車両に乗って、のんびり温泉旅行をしてみたい・・・

 

所用を終え、帰りは往路とは路線を変え、京成電車を使います。ということで、京成幕張駅へ。JR幕張駅とも近接しています。

 

京成幕張駅は島式のホームです。良い感じにカーブしています。

 

京成幕張駅からは京成津田沼駅で京成松戸線(旧新京成線)に乗り換え。何か懐かしい感じがする・・・と思ったら、この塗装は8800形のリバイバルカラーです。平成中期に通学で京成津田沼駅を良く利用していた私としては、懐かしくて涙が出そうです(笑)

 

新京成線、いや、京成松戸線の乗車を楽しんだ後は、新鎌ヶ谷駅で東武アーバンパークラインに乗り換え。と思ったら、こちらも激レア列車が来ました(笑)

 

8000系の復刻塗装車両です。1963年から現役で走り続けている車両で、何と所属は東武博物館。さすがにこのカラーリングは生まれる前です(笑)

 

ただ、8000形の車内は昔からこの感じでした。程よく空いた車内では、この椅子の座り心地が素晴らしかったです。

平成時代では塗装は白とブルーでしたが、モーター音や床の緑色などは当時のまま。思いがけず懐かしい記憶に浸れました。ただの所用からの帰りで、このような思い出に浸れるとは、予想外でした。非常に良い移動でした!それではまた、次回の記事もよろしくお願いいたします。

新松戸の駅そば「いろり庵きらく」朝食そばの満足度が高かったです。

皆さんこんにちは!我が家は基本的に子供を連れて移動をしていますが、時には子供を送って行った帰りに、一人でサクっと外食をすることも。ということで、今回は子供の所用で新松戸駅に行った際に立ち寄った、駅そばを簡単にレポートします。

 

新松戸駅は、常磐線各駅停車と武蔵野線が交わる駅です。すぐ近くに流鉄流山線の幸谷駅もあり、千葉県北西部の方々にとっては利用する機会の多い駅だと思います。利用者は千葉県20位の一日72,000人程度の駅だとのことです。

長男を送り出した後、新松戸駅の改札外に、「いろり庵きらく」という駅そばを発見。すぐに家に帰れば、食べるものはあるのですが、衝動的に立ち寄ってしまいました。

 

店内は立ち食いではなく、カウンターにゆっくり着席できます。

 

さて、急いで食べたいときにお勧めの、朝食そばです。朝10時まで限定ですが、温玉と揚げが乗って460円はお得です。蕎麦もしっかりと味があって、美味しい一品でした。

まさに何度も食べたくなる味。ごちそうさまでした。

foods.jr-cross.co.jp

今回はミニ記事のような形になりましたが、大きい旅行から近所のお出かけまで、色々とご紹介していきたいと思います。また、次回の記事もよろしくお願いします!

横浜中華街で1日食べ歩きと散歩。とても充実した日帰り旅となりました。(2026年1月の記録)

皆さんご無沙汰しております!今回は2026年1月、所用のついでに横浜観光を楽しんだ際の様子をご紹介します。横浜と言えば人口370万人以上を抱える大都市であるとともに、様々な観光地があるイメージがありますが、実際にゆっくり街歩きするのは初めて。楽しみにしていた日帰り旅行でした。

 

今回のルート

今回のルートは以下の通りです。

横浜駅→横浜中華街散策(食べ歩き・ランチ)→山下公園→港の見える丘公園・元町散策→もう一度横浜中華街(笑)→横浜駅

日中の6時間程度で楽しみました。小腹が空いて、もう一度中華街で食べ歩きをしています。

 

横浜駅から、みなとみらい線で元町・中華街駅へ。

まずは所用のあった横浜駅近くから横浜駅へ。通りの脇を京急線がバンバン通ります。京急線は横浜、横須賀方面と東京都心を繋ぐ大動脈。羽田空港へのアクセスも便利な路線ですが、千葉方面に住んでいるとなかなか乗車機会がなく、見るだけでテンションが上がってしまいます(笑)

 

横浜駅からは地下ホームよりみなとみらい線に乗車。車両は東急の車両でした。

 

5つ目の元町・中華街で下車しました。アーチ状の天井で、面白い造りの構内です。天井には黒船などが描かれており、非日常感が出てきました。

 

駅構内には中華街のパンフレットや、このような地図も充実しています。ある程度頭に入れてから散策すると、景色をより一層楽しめますね。

 

中華街へ!まずは鵬天閣 新館で焼き小籠包を。

地下駅の元町・中華街駅を出るとすぐに、中華街東門(朝暘門)が見えてきます。高さ13.5m、幅12mで、中華街最大の門です。一気に異国情緒が出てきました。

 

中華街東門(朝暘門)から中華街大通を歩いて行きます。まずはお目当ての焼き小籠包を食べに、鵬天閣新館へ。

 

行列に並びつつ厨房を見ることができます。美味そう・・・

 

行列とは言っても5分ほどで焼き小籠包2種盛りをゲット。100mほど歩いて近くの公園で食べることにしました。

 

公園と言っても、いかにも中華街らしい建物があって嬉しい。なんだか海外旅行をした気分です。

 

さて、こちらが鵬天閣新館の焼き小籠包2種盛り。海鮮と豚肉の2種です。アツアツの汁がとても美味しかった。今まで食べた中でもベスト小籠包かもしれません。お勧めです。

e046602.gorp.jp

続けて、中華街の中を散歩していきます。各路地にも名前が付けられており、個性豊かなお店が並びます。

 

メインはこの中華街大通りを歩きつつ、脇道を探検していくイメージです。

 

中華街の中には、西洋理髪発祥の地も。1859年の開港から、横浜は日本の近代化の最前線だったことが実感できます。

 

中華街の中には洋風の建物も多く、それがより異国情緒を際立たせています。

 

各路地には香港路、上海路など、各地の地名も。各地より横浜に移住し、西洋人と日本人の間に立って取引の現場で活躍した方が定住し、中華街はより発展していきました。

 

こういう路地を探検するのが大好き。子供たちも喜んでどんどん進んでいました。

 

ランチは京華楼本館で四川料理を楽しみます。

さて、少し早いですがランチにします。ランチは本場の四川料理を楽しめる、京華楼本館へ。

 

開店直後に入店したため、すぐに着席できました。雰囲気のあるメニューです。

 

お店の内部はこんな感じ。割と広々としていました。

 

四川タンタン刀削麺を注文しました。思っていたより辛くなく、旨味も感じました。麺もモチモチで美味い!

 

こちらは麻婆豆腐刀削麺。お客さんのリクエストで誕生したメニューとのことで、本場の麻婆豆腐と刀削麺の両方が一度に楽しめます。こちらも辛いけれど、止まらない旨さ。

 

次男は五目焼きそばを。ボリュームたっぷりでこちらも大満足です。

四川料理といえば激辛のイメージがありますが、辛いだけでなく旨味もしっかり感じる美味しい料理でした。さすが中華街の名店です。

kyokarou.com

 

関帝廟で商売繁盛をお祈り!

中華街のもう1つの見どころが、関帝廟です。三国志時代の武将・関羽を主神にまつり、1873年に創建されたものです。関羽は中国では商売繁盛の神様としても信仰されており、我が家もここでお参りすることにしました。

 

このように、豪華な装飾が施された本殿にお参りします。

 

細かな装飾は見事です。そして海外旅行気分にも浸ることができます。

 

関帝廟から、さらに散歩をしていきます。

 

横濱バザール。面白そうなお店も沢山ありました。

 

午後になり、人も増えてきたところで山下公園方面へ向かいます。一旦中華街とはお別れです。

 

山下公園で、海を見ながらのんびり休憩。

中華街から徒歩5分程度で山下公園に到着です。場所は以下の通りです。

 

山下公園は1930年に開園した、海に面した公園です。シアトル航路で戦前から活躍した、氷川丸が目を引きます。戦前の日本で建造され現存する、唯一の貨客船とのことで、内部も見学できるそうです。

 

芝生の向こうにはホテルニューグランド。こちらも1927年の開業と、大変歴史があります。一度泊まってみたい・・・

 

子供たちが芝生広場で遊びまわっている間、みなとみらい地区などを撮影。横浜は本当に面白い街ですね。

 

仮設のインラインスケート場が出来ていました。激しく音楽がかかり、なかなか賑わっていました(笑)

 

山下公園から、元町地区へ。

山下公園を出て、さらに散歩していきます。横浜マリンタワー。横浜開港100周年記念で、1961年に建設されたタワーです。

 

街並みにも溶け込んでおり、良い風景になっています。

 

歩道橋から横浜ベイブリッジを眺めます。高速だと本牧JCTに差し掛かる部分の景色です。運転しながらだとあまり楽しめませんが、歩くと良い景色ですね。

 

港の見える丘公園に来ました。フランス領事公邸の遺構があるとのことで、行ってみます。それにしても良い散歩道。

 

こちらがフランス領事公邸の遺構です。関東大震災で倒壊してしまいましたが、往年の雰囲気は感じられます。

 

センスの良い風車などもあり。

 

内部のタイルもそのまま残っています。

 

さらに丘を登り、港の見える丘公園 展望台へ。心地よい景色が満喫できます。

 

展望台の近くには、香りの庭や、イングリッシュローズの庭など、四季を通じて楽しめる庭園も多数。

 

色々と見どころは多いのですが、続いて横浜市イギリス館(旧英国領事公邸)へ。1937年に建設された、鉄筋コンクリート造の建物です。

 

ダイニングは落ち着いた雰囲気。

 

寝室も決して華美ではありませんが、上質な雰囲気が漂っていました。さすがイギリス。そして、一階のホールでピアノの演奏会が行われており、音が漏れ聞こえてくるのも良かったです。

 

公園を出ると、既に丘の上に来ていました。静かな街中です。

 

公園を出ても、歴史的建造物がちらほらと。岩崎博物館(ゲーテ座記念館)です。1885年に建造された建物で、居留外国人のための劇場だったとのこと。

 

一般のアパートのデザインも良いです。

 

外国人墓地があったので立ち寄らせてもらいました。

 

お名前などもしっかりと刻まれています。

 

横浜地方気象台です。この気象台もなかなか歴史があります。本庁舎は1927年に建造され、日本で3番目に古いそうです。

 

散歩しつつ、アメリカ山公園に来ました。


アメリカ山公園は、都会の中の公園といったイメージ。

 

夜景の名所ともなっているようです。

 

もう一度中華街で、食べ歩きアゲイン。

アメリカ山公園まで来ると、すぐに元町・中華街駅となります。歩き回って小腹が空いた・・・ということで、もう一度中華街に戻り、王府井の胡椒餅をいただくことにしました。

 

テイクアウトで注文しました。可愛い感じの見た目の胡椒餅です。

 

食べてみると、外はパリっとしていますが、中から八角の効いたジューシーなお肉が。台湾に行ったときの記憶が蘇る、本当に美味しい胡椒餅でした。

www.wangfujing.co.jp

まだまだ食べ続けます(笑) 近くにあった北京ダック専門店 王朝というお店に立ち寄ります。

 

北京ダック巻き!これも満足感ある逸品でした。

ocho.gorp.jp

こんな感じで、ほぼ日中一杯で元町・中華街地区を満喫しました。食べ歩きだけではなく、港町として開港以来150年以上の歴史も体感できる、良い日帰り旅行になったと思います。また各地、色々と探検してみたいものです。それではまた!

ちょうど良い積雪量で、好アクセス!オグナほたかスキー場への日帰り旅。(2025年12月の記録)

皆さんこんにちは!ウインタースポーツの最盛期の季節となってきました。今年は各スキー場とも安定した積雪量。オリンピックイヤーでもありますので、いつも以上にスキーを楽しみたい気分となっています。今回は2025年の12月末、群馬県片品村のオグナほたかスキー場に行ってきた様子をご紹介していきます。

 

今回のルート

今回のルートは以下の通りです。

柏(地点A)→オグナほたかスキー場(地点B)→花の駅・片品「花咲の湯」(地点C)→道の駅あぐりーむ昭和(地点D)→沼田城(地点E)→柏(地点F)

地図では以下のような感じです。往復ともに関越道の渋滞が無かったため、素直なルートとなっています。

 

沼田ICからオグナほたかスキー場までは、県道64号を利用しました。凍結路が少し怖かったです。

 

車の数も少なく、絶景でした。ただ、運転的には国道120号からアクセスした方が気楽で良かったかもしれません。

 

オグナほたかスキー場到着!センターハウスも新しくて綺麗。

さて、オグナほたかスキー場に到着です。場所は以下の地図の通りです。

 

オグナほたかスキー場の駐車場状況です。誘導員の方がしっかり案内してくれて安心。

 

駐車場からは皇海山?の雄姿が。感動的です。

 

ゲレンデベースより一枚。早めに到着して、誰もいない景色を撮るのが堪りません。

 

センターハウスも新しく、格好良いです。

 

チケット販売が開始されたので、購入していきます。

 

食堂も綺麗な感じです。

 

レンタルコーナーも同じセンターハウス内です。

 

センターハウス内に、滑走状況の表示もきちんとありました。12月末ですが、全てのコースが滑走可能。

さあ、滑り出して行きます。

 

初心者から上級者まで、非常に滑りやすいオグナほたかスキー場。

オグナほたかスキー場のゲレンデマップです。しっかりと非圧雪の上級者コースもあり、初心者から上級者まで楽しめる配置です。

(上のゲレンデマップはオグナほたかスキー場ホームページより引用)

 

まずは第2ロマンスリフトに乗車。この日は風もなく、日差しが暖かい素晴らしい日でした。

 

一度下り勾配になる、珍しいリフトです。

 

右側には上級者コースも見えます。どこから滑走してもベースに降りられるので、安心感があります。

 

景色も実にダイナミック!

 

リフトを乗り継ぎ、更に上を目指します。

 

上部に行くほど、人も減って快適に。

 

最上部まで来ました。もちろん、コース外の滑走は厳禁です。

 

見た目は硬そうなコースですが、実際はそんなこともなく。滑りやすいコースでした。

 

比較的上手な人が多いスキー場という印象。

 

非圧雪ゾーンが残る、若干難しめの上級コース(トレーニングコース?)にもチャレンジ。次女は思いっきりハの字になってしまっていますが、これから上手くなるでしょう(笑)

コースレイアウトも素晴らしく、良いスキー場でした。今後のレパートリーに入れたいスキー場です。

k-hotaka.jp

 

ランチも満喫できる、綺麗な日帰り温泉処。花の駅・片品「花咲の湯」へ。

さて、午前中しっかりと体を動かした後は、昼食と温泉へ。スキー場内のレストランも気になりましたが、途中で発見した花の駅・片品「花咲の湯」のレストランに入ります。場所は以下の地図の通り、スキー場から5分程度で到着できます。

 

外観はこのような感じです。

 

館内の様子です。木が沢山使われた館内で、落ち着きます。

 

レストランも魅力的。

 

舞茸なども気になりましたが、結局花咲地粉天ざるそばを注文。片品村長お勧めとのことで(笑) 味も良く、ボリュームたっぷり。大満足でした。

 

館内からの景色も素晴らしいです。

 

さて、満腹になったところでお風呂へ。内湯はこのような感じです。柔らかいお湯で、足の疲れを癒す良いお湯でした。

 

露天風呂はこのような感じ。

(上記2枚の温泉の写真は花咲の湯のホームページより引用させていただきました。)

 

なんと、湯上り処にはハンモックが!これは楽しい。

 

ジェラートも販売されていました。コーンのジェラートが特に美味しかったです。

 

地元の木工芸品で遊ぶこともできます。

 

丁寧な工芸品の造りに感心します。欲しい・・・

 

地元の尾瀬高校の茶道部の学生さんが、抹茶ラテを販売されていました。良い感じの学生さんでした。尾瀬高校は全国唯一の自然環境科という学科があるそうです。確かにこの環境で勉強できるのは贅沢ですね。

食事と温泉などで、結局3時間ほど滞在してしまいました(笑)oze-katashina.info

 

帰路も絶景を楽しみつつ。道の駅あぐりーむ昭和のLACTUCAのクレープが絶品でした。

片品村から関越道の沼田方面へ。野菜を購入したかったため、道の駅のある昭和村に向かいます。途中の利根沼田望郷ラインは、ご覧の通りの絶景路です。まるで北海道。

 

道の駅あぐりーむ昭和の場所は以下の地図の通りです。

 

直売所で野菜、リンゴなどを購入。そして、道の駅内にあるクレープ屋さん、LACTUCAのホウレンソウたっぷりのクレープが美味でした。ボリュームもたっぷりでお勧めです。

 

最後に沼田城の100名城スタンプを押そうと思い、沼田市観光案内所へ。ところが、既に営業時間外・・・沼田なら再訪する機会もあるでしょう。

ということで、ここで観光は終了し、帰宅しました。

群馬県ということで、首都圏からの距離は近くて日帰りでも体力的に楽です。天候も比較的安定しているので、今年のように積雪量の多いシーズンは群馬県のスキー場が運転的にも楽かもしれません。また、色々なところを訪問してレポートしていきたいと思います。それではまた、次回の記事もよろしくお願いいたします!

冬でものんびり暖かい!愛媛、高知への1泊2日旅。その4:2日目は高知市内観光(2020年12月の記録)

皆さんこんにちは!今回も引き続き、2020年の愛媛、高知への1泊2日旅行の様子をお届けします。2日目は土佐清水でお土産を購入しつつ、高知市内をさくっと観光。高知空港15時5分発のジェットスターGK426便で成田に戻りました。

 

今回の旅程

今回の旅程は以下のような感じです。

1日目:柏→羽田空港→JAL431便で松山空港道後温泉宇和島で鯛めし→柏島足摺岬 足摺パシフィックホテル花椿(現:TheMana Village) 泊
2日目:足摺岬土佐清水市内でお土産購入→はりまや橋高知空港ジェットスター GK426便にて成田空港→柏

今回は2日目の様子をご紹介します。

過去記事はこちらから↓

kozure-m.hateblo.jp

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2日目のドライブルート

2日目はこのようなルートでドライブしました。

足摺岬(地点A)→土佐清水さかなセンター 足摺黒潮市場(地点B)→高知市はりまや橋(地点C)→高知空港(地点D)

 

佐清水さかなセンター 足摺黒潮市場でお土産購入。

足摺岬を出発し、土佐清水市内を通過します。途中に「土佐清水さかなセンター 足摺黒潮市場」を発見。立ち寄りました。

 

近くには漁港があります。景色の本当に良い所でした。

 

この時代は、各地で物品購入可能なクーポンがもらえました。GOTOトラベル、懐かしいですね。



のんびり高知市内を散歩。はりまや橋も見学。

佐清水から高知市内までは、絶景路が続きます。ドライブしていてとても気持ちの良い道でした。

 

途中でコンビニ休憩などを挟みつつ、高知市内に到着。市電が走る街です。

 

広い通りに市電の駅があります。良い雰囲気の街です。

 

軌道に生えた草も良い感じです。

 

中心部の「はりまや橋」に来ました。場所は以下の通りです。

 

江戸時代に,堀川を挟んで商売を行っていた「播磨屋」と「櫃屋」が,両者の往来のため私設の橋を架けたことが「はりまや橋」の由来といわれています。

 

中心部の商店街には、サンゴ店もありました。南国ならではですね!

市内でランチにしようとも思いましたが、たらふく朝食をいただいたのでまだお腹は空かず。空港に移動することにしました。

 

帰路はジェットスターで。高知空港内でも美味しいカツオのたたきがいただけます。

さて、高知空港でレンタカーを返却し、チェックインします。ここで遅めの昼食を取ることにしました。

空港内の「司」というお店に入店。カツオのたたきもありました。旅行を締めくくるのにふさわしいメニュー、美味しかったです。

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高知名物の「アイスクリン」も待ち時間でいただきます。若干シャリシャリとした食感で、サッパリしていて美味しい!


搭乗するのは、高知発成田行きのジェットスター。15時5分発です。

 

往路は突然の欠航でしたが、格安だったので文句は言えません。毎度お世話になります。

 

座席も子供連れなら十分な広さです。シートの座り心地も良かったです。

 

そして、成田空港に到着しました。2020年冬の成田空港第2ターミナルです。誰も人がいませんでした。再び自由に海外旅行ができるようになり、本当に良かったと思います。

さて、こんな感じで愛媛、高知への1泊2日旅行が終了しました。限られた日程の中でも、とても充実感が残る旅行だったと記憶しています。今度は松山、高知と、じっくり滞在しながら楽しんでみたいところです。またいつか、計画できたらと思っています。それではまた、次回の記事もよろしくお願いいたします!

冬でものんびり暖かい!愛媛、高知への1泊2日旅。その3:足摺パシフィックホテル花椿(現:TheMana Village)の宿泊記(2020年12月の記録)

皆さんこんにちは!引き続き、2020年12月の愛媛、高知1泊2日旅の記録をお届けしていきます。絶景ドライブを堪能した後は、足摺パシフィックホテル花椿(現:TheMana Village)にチェックイン。足摺パシフィックホテル花椿は、数年前にTheMana Villageとして生まれ変わっており、あくまで当時の記録としてお楽しみいただければ幸いです。

 

今回の旅程

ここで改めて今回の旅程をご紹介します。

1日目:柏→羽田空港→JAL431便で松山空港道後温泉宇和島で鯛めし→柏島足摺岬 足摺パシフィックホテル花椿(現:TheMana Village) 泊
2日目:足摺岬土佐清水市内でお土産購入→はりまや橋高知空港ジェットスター GK426便にて成田空港→柏

この記事では足摺パシフィックホテル花椿での宿泊記をご紹介します。

前回までの記事はこちらから↓

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足摺パシフィックホテル花椿にチェックイン!

さて、松山から四国最南端 足摺岬までのドライブも、まあまあ長い距離でした(笑)ということで、チェックインしてゆっくり体を休めます。

足摺パシフィックホテル花椿の場所は以下の地図の通りです。

現在は、TheMana Villageとして生まれ変わっています。

 

当時はこんな感じのエントランスでした。実はこの宿泊が我が家にとっては2度目。牧歌的な雰囲気ですが立地はとても良く、気に入っていました。

 

部屋は標準的な和室です。

 

ドアに付けられた、部屋番号の掲示が可愛らしい。

 

部屋の窓からは太平洋が一望できます。

 

夜も満点の星空の下に、漁船の灯りが見えました。そして朝の景色も素晴らしかったです。

 

絶景露天風呂と、楽しい湯上り処。

温泉は勿論、露天風呂付き。太平洋を一望できる素晴らしい露天風呂がありました。温泉は弱アルカリ性ラドン泉です。

(上の写真はTheMana Villageホームページから引用させていただきました。この露天風呂の景色は当時と変わっていない様子です)

 

湯上り処も充実していました。

 

アイスもいただけました。

 

昔の学校をイメージしたような卓球コーナーがあり、楽しかった。

 

こんな遊び心もあり。

 

教室で卓球をしていた記憶がよみがえります!

 

食事も土佐の食材満載のコースで大満足。

さて、夕食です。当時のコースはこんな感じです。

 

土佐の食材満載で、とても豪華!

 

四万十の鰻というのも絶品でした。

 

土佐の利き酒三種。楽しい1日目だったな・・・と思い出を振り返ります。

 

日付は変わり、こちらは朝食です。ご飯が進むおかずがたくさん。本当に美味しい朝食でした。

 

ホテル裏の遊歩道から、絶景の「観音ウド」を鑑賞。

さて、2日目は朝の散歩から。ホテル裏の遊歩道で「観音ウド」を見に行きます。

 

照葉樹林の林の中を15分ほど進みます。

 

絶景です!

 

私たちの他には、誰もいませんでした。朝の景色に感動しました。

 

階段を降り、海の近くまで下りることができます。ここの海も素晴らしい。

 

階段は少し急で大変でしたが、来て良かった。また見たい景色の一つです。

さて、足摺パシフィックホテル花椿での1泊も終え、次回の記事は高知市内観光の様子をお届けします。最後までお読みいただき、有難うございました。

冬でものんびり暖かい!愛媛、高知への1泊2日旅。その2:松山から宇和島を通り、足摺岬へ。柏島ブルーも堪能!(2020年12月の記録)

皆さんこんにちは!本格的に寒くなって参りましたが、健康第一で楽しんでいきましょう。ということで、今回の記事は少し古い記憶、2020年12月の愛媛、高知への1泊2日旅の1日目。松山空港到着後、松山、宇和島などを観光しつつ、足摺岬までの移動の様子をご紹介します。

 

 

今回の旅程

今回の旅程は以下のような感じです。

1日目:柏→羽田空港→JAL431便で松山空港道後温泉宇和島で鯛めし→柏島足摺岬 足摺パシフィックホテル花椿(現:The Mana Village) 泊
2日目:足摺岬土佐清水市内でお土産購入→はりまや橋高知空港ジェットスター GK426便にて成田空港→柏

 

1日目のドライブルート

松山空港に到着し、オリックスレンタカー松山空港店でレンタカーを借り出発です。1日目のドライブルートは以下のような感じです。

松山空港(地点A)→道後温泉(地点B)観光と食べ歩き→宇和島 ほづみ亭(地点C)にて鯛めしランチ→柏島(地点D)→足摺パシフィックホテル花椿(現:The Mana Village)(地点E)泊

 

道後温泉で足湯と食べ歩きを楽しむ

松山空港から道後温泉までは車で30分程度だったと記憶しています。運転しつつ、松山も大きな街だな・・・と感じました。

道後温泉は駐車場も便利な場所に立地しています。道後温泉駐車場の場所は以下の通りです。

 

駐車場からは道後温泉のシンボル、歴史的建造物である道後温泉本館もすぐそこに見えます。が、2020年は大規模修繕工事中でした!(修繕工事は2024年に終了しています)

 

駐車場には道後温泉の足湯もありました。道後温泉を少しだけ楽しむことができます。

 

道後温泉本館の正面に来ました。道後温泉の名は日本書紀にも登場するとかで、日本最古の湯ともいわれています。この本館は公衆浴場としては日本で初めて重要文化財に指定されました。雰囲気が素晴らしいです。

 

映画「千と千尋の神隠し」のモデルの1つともいわれていますが、確かに千尋が駆け回っている映像がよみがえるような感じ。

 

今回は高知便が急遽欠航になったために松山に立ち寄っていますが、今度は中の温泉もしっかり楽しんでみたいです。

 

道後温泉本館近くには、食べ歩きできるお店も多数。じゃこ天が気になり。

 

しっかり購入しました。サクサクでじゃこの旨味がたっぷり、美味しかった。

dogo.jp

 

 

宇和島 ほづみ亭にて名物の鯛めしを堪能!

さて、道後温泉を軽く観光し、南へ移動します。宇和島付近でランチタイムになりましたので、名物の鯛めしをいただきます。

立ち寄ったのは、「ほづみ亭」です。場所は以下の地図の通りです。

 

宇和島市街地中心部ですが、駐車場もあり助かりました。緑ののれんをくぐって入ります。

 

ランチタイムに滑りこみセーフ。名物の鯛めし御膳をいただきます。

 

鯛のお刺身が贅沢に使われており、本当に美味しい!なかなか関東ではお目に掛かれない逸品です。また宇和島に行きたい!

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とてつもなく綺麗な海。柏島で夕暮れの青い海を堪能!

宇和島から宿毛を過ぎ、柏島に向かいます。まずは大堂山展望台から眺望を楽しみます。大堂山展望台の場所は以下の地図の通りです。

 

展望台からの眺望も見事。

 

展望台から降りて、柏島に入りました。柏島の位置は以下の通りです。

 

柏島は「柏島ブルー」として、海の綺麗さが有名なところです。確かに、透明度が素晴らしい!

 

冬なので日の入りが早い。夕陽も見事です。

 

柏島ではシュノーケリングも楽しめるそうです。

 

漁港近くにも、イルカが生息しているとか。通りがかりの方に教えていただきました。

 

イルカが見られるか・・・と、しばらく海を眺めました。本当に綺麗で静かで、ただただ景色に癒されます。

 

こんな感じで、1日目の観光が終了!この後は足摺岬で温泉と料理を堪能します。

四国西部のドライブも本当に景色が綺麗で、お勧めです。次回は足摺パシフィックホテル花椿(現:Mana Village)の宿泊記とします。今回もありがとうございました!