子連れM氏の旅行ブログ

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夏の中国地方、5泊6日の周遊旅。その2:錦帯橋を見た後は、瀬戸内海で感動!(2011年8月の記録)

皆さんこんにちは。熊本地震の被害が徐々に明らかになってきており、心を痛めております。まずは被災された方の安全と、少しでも早く住環境が取り戻せるよう、願うばかりです。今回は前回の記事の続きから。古い記録ながら2011年の夏に中国地方を周遊した際の様子をご紹介していきます。2日目は岩国の錦帯橋などを巡ってきました。

 

今回の旅程

今回の旅程は以下の通りです。

1日目:柏→東海道・山陽新幹線で広島駅→宮島観光→広島泊

2日目:広島→レンタカーで岩国へ移動し錦帯橋観光→山口県光市内泊

3日目:光→秋芳洞→山口市、湯田温泉 松田屋ホテル泊

4日目:湯田温泉→秋吉台→角島→萩市内観光→源泉の宿 萩本陣泊

5日目:萩→石見銀山→温泉津温泉 のがわや泊

6日目:温泉津→広島→新幹線で柏

今回は2日目の様子をご紹介します。

1日目の様子はこちらから↓

kozure-m.hateblo.jp

2日目のルート

2日目からはレンタカーで移動です。ルートとしては以下の通りです。

広島(地点A)→岩国の錦帯橋(地点B)→光市内のちどりダイニング(地点C)→かんぽの宿 光(地点D)

お盆時期の真っ最中でしたが、特に渋滞もなく。ゆったりと良いドライブができました。

 

木組みの美しいアーチ橋に感嘆!岩国の錦帯橋。

さて、旅の初日は移動距離も長く疲れていたので、この日は比較的のんびり。広島のホテル近くのレンタカー屋さんで車を借り、山口県の岩国から光を観光していきます。

広島市内から錦帯橋のある岩国までは、車で1時間弱。駐車場は河川敷に広くスペースが確保されており、問題なく駐車できました。

改めて錦帯橋の場所は以下の地図の通りです。

 

河川敷の駐車場から歩いて錦帯橋を目指します。清流で有名な錦川に入って水遊びをしている人もいました。とても良いところ。

 

橋の上から見た駐車場です。こんな感じで、広い河川敷に駐車しました。

 

美しい5連のアーチが見事な錦帯橋。その向こうの山の上に岩国城が見えます。岩国城は、麓の錦川を天然の外堀として利用したそうです。

 

錦帯橋は江戸時代初期の1673年に創建されたそうです。5連のアーチの長さは、約200m。強度が必要な桁に利用されているマツは、耐久性にも優れた赤身を利用しているなど、使用されている木材にも大変なこだわりがあります。

 

錦帯橋の上から見る景色も素晴らしい。

 

橋の上を歩くとこんな感じです。結構な傾斜で面白いです。

kintaikyo.iwakuni-city.net

錦帯橋を渡ると、お土産屋さんや飲食店が沢山並んでいます。その中の1つ、「にしきや」に入店。

 

暑いのでここでかき氷。

 

そしてたこ焼きと岩国寿司、うどんなど。家族でシェアして軽い腹ごしらえをしました。

 

腹ごしらえをして、錦帯橋を渡って駐車場側に戻ってきました。

下の写真は國安家住宅です。江戸時代に建築され、岩国城下を代表する町屋建築だとのこと。現在は観光交流所「本家 松がね」として活用されています。

錦帯橋だけではなく、散歩しても面白い町並みだと思いました。

 

光市で穏やかな海を満喫!

さて、岩国から車で1時間ほど移動し、山口県光市へ。

光市は日本製鉄や武田薬品工業など大手企業の工場が立地していることでも知られる都市ですが、穏やかな瀬戸内海を楽しめる、風光明媚な都市でもあります。ここで妻の所用があり、2日目は光市で宿泊することにしていました。

 

光市に到着してすぐ。知人と合流し昼食。冠山公園手前の「ちどりだいにんぐ 光店」で。場所は以下の地図の通りです。

 

このときの食事の写真が残っていなかったので、ストリートビューからお店の外観をご紹介します。

 

メニューなどは以下のリンクをご参照ください。良い景色とイタリアンが楽しめる、素晴らしいレストランでした。

https://mtke.jp/gourmet/4840/

 

食後は近くの室積海水浴場へ。場所は以下の地図の通りです。

 

瀬戸内海での海水浴は、波も穏やかで子供と遊ぶには最高です。海の色もターコイズブルーっぽいと言いますか、少し緑がかっているように感じます。とても綺麗です。

 

海水浴をたっぷり楽しみ、妻と合流。当時あった「かんぽの宿 光」にチェックインしました。場所は以下の地図の通りで、現在は「亀の井ホテル せとうち光」となっています。

 

かんぽの宿、リーズナブルで質も高くて良かったですよね。

 

宿から見る瀬戸内海と市街地。素晴らしい景色でした。

 

瀬戸内海に沈む夕日を見つつ、ビールが進みます。

 

またこの辺りに泊まりたいな・・と思いつつ。ぜひ計画してみたいものです。

 

食事です。すでにお刺身を半分以上食べ終わってしまっていますが(笑) カンパチのプリプリな食感に感動しました。光市も良い所だな・・と感動した記憶があります。

さて、こんな感じで2日目も終了。3日目は山口市方面へ移動していきます。それではまた、次回の記事もよろしくお願いいたします!

夏の中国地方、5泊6日の周遊旅。その1:日本三景「宮島」を観光!(2011年8月の記録)

皆さんこんにちは!我が家のある千葉県内も毎日暑く、若干夏バテ気味です。ここは少し古い旅行の記録ですが、2011年の夏に、中国地方を5泊6日で回った際の様子をご紹介していきます。中国地方も関東以上に暑かった・・・ただ、充実した楽しい旅でした。

 

 

今回の旅程

今回は6日間かけて中国地方を周遊しました。新幹線往復と1泊分のビジネスホテルがセットになった、ビジネスパックのようなプランで予約。1泊6日のフリー旅行のパックとして、かなり割安に予約しました。2泊目以降は、自由に泊まりたい宿をネットで予約。旅程としては以下の通りとなりました。

1日目:柏→東海道・山陽新幹線で広島駅→宮島観光→広島泊

2日目:広島→レンタカーで岩国へ移動し錦帯橋観光→山口県光市内泊

3日目:光→秋芳洞→山口市、湯田温泉 松田屋ホテル泊

4日目:湯田温泉→秋吉台→角島→萩市内観光→源泉の宿 萩本陣泊

5日目:萩→石見銀山→温泉津温泉 のがわや泊

6日目:温泉津→広島→新幹線で柏

今回は1日目の様子をご紹介していきます。

 

 

日本三景、宮島へ!新幹線とJRでの移動も楽しい。

さあ、東京駅からは東海道・山陽新幹線で広島駅まで移動します。広島までは4時間弱。

広島は新幹線と飛行機の両方に長所と短所がありますが(広島空港が市街地から遠い・・・など)、新幹線は子供も自由に車窓を眺められるので、結果的には良かったと思います。

 

広島に到着です。2011年当時は「再会」という像が新幹線口にありました。現在は尾道市の圓鍔勝三彫刻美術館に収蔵されているそうです。

 

広島駅からはJRで宮島口駅へ。瀬戸内色と呼ばれるクリーム色と青のラインの国鉄列車が良いです。若干色味は違いますが、地元を走っていた常磐線の中距離列車を思い出します。

ボックスシートに揺られ、30分弱。宮島駅口に到着しました。

 

宮島観光スタート!まずはあなご飯を堪能。

さて、宮島口からはフェリーで宮島に渡ります。当時のフェリーの様子は画像に残していなかったので、過去記事もご参照いただけますと幸いです。

kozure-m.hateblo.jp

 

宮島に着くとすぐ、愛嬌のある鹿さんのお出迎え。

 

厳島神社に向けて、参道を歩いていきます。が、お腹も空いた・・・ということで、まずは昼食。参道入り口付近にある、花菱に入店しました。場所は以下の地図の通りです。

 

Googleの口コミは近年低下しているようですね・・・ということで、15年も前の状況ですが、普通に穴子は美味しかった記憶があります。

 

鯛飯もありました。

 

こちらはカキ飯です。広島はカキも美味しいですよね。

そんな感じで腹ごしらえを完了し、いよいよ観光スタートです。tabelog.com

 

いよいよ厳島神社へ!干潮時も面白い。

参道を厳島神社に向かってあるきます。途中はお土産屋さんや飲食店が立ち並び、活気がすごい。宮島はしゃもじも有名なようで、巨大なしゃもじが展示されていました。

 

非常に暑い1日でしたが、参道の商店街は日除けも出してくれており、比較的快適に歩けました。ただ、それでも暑かったのでかき氷などを途中で食べた記憶があります。

 

さて、対岸の廿日市方面を見ます。この時は干潮でした。

 

厳島神社が見えてきました。干潮時はこんな感じです。見た目は満潮の方が美しいですが、干潮時は基礎がしっかり見られて面白いです。

 

厳島神社の入り口です。我が家はいつも抱っこ派で、ベビーカーを持ち歩いていませんでしたが、ベビーカーをお勧めされてお借りしました。

 

寝殿造りの見事な建築です。潮の満ち引きや季節によって、雰囲気も全く違います。

 

満潮時には水面に浮かんでいるように見える鳥居も、干潮時ということで皆さん歩いて行っていますね。我が家は小さな子もいたので行きませんでしたが。珍しい光景を見られました。

 

厳島神社への参拝を終えたところ、急な通り雨が来ました。どこに行っても鹿がいます。

 

宮島からは再びフェリーで宮島口へ。少し潮が満ちてきて、水面から鳥居が出ているいつもの光景となりました。



夕ご飯は鉄板焼き どんどこ 八丁堀店でお好み焼き!もちろん広島風です。

宮島から広島市内に帰ってきました。当時の宿泊はホテルユニゾ 広島というところでした。官庁街の近くで、広島駅から徒歩15分程度の立地でした。今は閉業してしまっているようです。

 

チェックイン後、少し繁華街方面へ。ちょうど見つけたお店の「鉄板焼き どんどこ 八丁堀店」に入りました。場所は以下の地図の通りです。

 

お好み焼きを注文、もちろん広島風です。旅行ガイドに出ているようなお店ではなかったものの、非常に美味しかったです。他にもいろいろなメニューがあり、軽くビールを飲みながら疲れを癒せました。

tabelog.com

こんな感じで、1日目の広島観光が終了しました。宿泊したビジネスホテルはツインルーム。シングルベッドで長女と妻が寝ていましたが、狭くて夜中に妻がベッドから落ちるというハプニングもありつつ(笑) 今では良い思い出です。

2日目はレンタカーを借りて岩国方面へ。次回の記事もよろしくお願いします!

福島への桃購入ドライブ!福島県立美術館や飯坂温泉も満喫できた1日(2026年7月の記録)

皆さんこんにちは!夏の楽しみといえば、海や山などのレジャーが定番ですが、フルーツの旬が始まる時期でもあります。特に桃は7月から8月にかけて、各地で旬を迎えます。今回は我が家の恒例行事と化している、福島への桃買い出しの日帰りドライブの様子をご紹介します。2026年7月下旬の記録となります。

 

今回のルート

柏(地点A)→JAふくしま未来 農産物直売所 ここら矢野目店(地点B)→すき家 13号福島矢野目店で朝食(地点C)→福島県立美術館(地点D)→伊勢屋(地点E)にて日帰り温泉→そば蔵 旬楽里(地点F)にて昼食→柏(地点G)

夏のドライブは朝早く出ても明るくて最高です。関東から東北に行くにつれて、緑の色が柔らかく変化する様子や、何より気温が下がることも実感できます。とても楽しいドライブでした。

 

 

農産物直売所ここら矢野目店にて、旬の桃「あかつき」を購入!

柏を出発し、3時間あまりで福島市内に到着します。ここ数年、毎年我が家が訪れているのは農産物直売所ここら矢野目店。福島飯坂ICから近くアクセスも簡単。また、桃以外の野菜などの品揃えも充実しており、大好きな直売所です。

場所は以下の地図の通りです。

 

開店30分前にはこのくらいの行列でした。習慣のように早く並んでしまいます(笑)

 

店内の様子はこんな感じです。入るとすぐに贈答用の桃が並んでいますが、奥に家庭用の茶色い箱が並んでいます。部分的な変色がある場合があるため値段は安めに設定されていますが、味はとても美味しいです。また、桃以外の野菜類も充実しています。

 

本日の戦利品です(笑) 車内が桃の良い香りで満たされ、幸せこの上ない。

さて、本日の目的は達成しましたが、折角福島まで来たのですから観光も楽しんでいきます。

life.ja-group.jp

 

観光の前に、便利なすき家で腹ごしらえ!

観光を楽しむ前に、朝食を摂らなければいけません。直売所から見えるすき家で、腹ごしらえをします。場所は以下の地図の通りです。

 

牛丼中盛りに、しじみ汁、オクラサラダのセットです。牛丼もさることながら、このオクラサラダが美味しいです。また、しじみ汁のしじみの量も多くて、なかなかコスパが良い一品でした。

国道沿いの立地も良いからか、午前中からなかなかお客さんの入りも良い店舗でした。

 

福島県立美術館にて。日本画から洋画まで充実。ピサロの「エラニーの菜園」も鑑賞できました。

既に満足度の高いドライブとなっていますが、ここから観光もしていきたいと思います。ただ、あいにくこの日は雨。こういうときは美術館か博物館を探すのに限ります。

今回は福島県立美術館に行ってみることにしました。場所は以下の地図の通りです。

 

駐車場から綺麗な空間でした。美術館と図書館が、贅沢な敷地内に建っています。

 

美術館の正面です。あいにくの雨ですが、これもまたしっとりした雰囲気で美しい。

 

福島県立美術館に入館していきます。常設展は大人360円、小学生は無料でした。有難い。

 

館内も美しく、広々としています。良い雰囲気です。

 

福島県内の芸術家の作品が多く、日本画から洋画まで色々な作品が楽しめます。また、ピサロの「エラニーの菜園」が見られたのも良かった。柔らかく明るい色彩が最高でした。

 

鑑賞を終えた後は、塗り絵を楽しみます。子供たちも、実際に手を動かす遊びは面白いようです。

 

2026年9月23日まで、草間彌生展が開催されており、そのイベントの一環のようです。今回鑑賞したのは常設展のみですが、お時間、ご興味のある方はぜひ草間彌生展も。

ということで、今回はピサロを楽しめましたが、色々な世界の名画も収蔵しているようですので、次回はまた違う作品が楽しめるかもしれません。これで360円はお得でした。

art-museum.fcs.ed.jp

 

せっかくここまで来たなら飯坂温泉も!伊勢屋の日帰り温泉。

さて、朝早かったしこのまま帰ろうか・・・とも思いましたが、予想以上の涼しさに温泉に入りたくなりました。福島の奥座敷、飯坂温泉に行ってみます。福島市街地からは車で20~30分程度で到着できる飯坂温泉には、多数の旅館や日帰り温泉施設があり、福島市民の方々が羨ましい限り。

 

市街地からは福島交通線沿いをまっすぐ進みます。沿線は住宅街も広がり、通勤通学の足としても利用価値は高そうな路線です。

 

さて、今回訪問したのは「伊勢屋」。場所は以下の地図の通りです。

 

立派な玄関です。

 

少し敷居の高さも感じていましたが、「日帰り入浴営業中」の看板に安心しました。

 

券売機で日帰り入浴券や、貸しタオルの券などを購入します。券売機は高額紙幣を使用できないタイプなので、要注意です。

 

男湯の入り口はこんな感じ。

 

男湯の大浴場はこんな感じです。お湯はかなり熱めです。ただ、アルカリ性で肌はすべすべになる感じのお湯でした。本格的な温泉に大満足。

(上の写真は伊勢屋ホームページより引用させていただきました)

 

続いて、別館の渓泉荘のお風呂も楽しみました。こちらには露天風呂も付いています。お湯は同じく熱めの、すべすべ系の温泉でした。

(上の写真も伊勢屋ホームページより引用させていただきました)

 

他にも野天風呂もあります。この日は女性限定だったので入れませんでしたが、広い露天風呂で良かったとのことでした。

 

風呂上りには冷水とお茶の2種類が楽しめます。和室の休憩所もあり、ここでうたた寝していくこともできます。

気持ち良い湯上がりの、良い日帰り入浴体験でした。

www.iseya-iizaka.co.jp

 

農産物直売所 ここら矢野目店に戻り、旬楽里でランチ。ツルツルのお蕎麦が美味しい!

さて、飯坂温泉を出て街中に戻ってきました。福島飯坂IC付近でランチ・・・ということで、以前から気になっていた、農産物直売所 ここら矢野目店内にあるレストラン「旬楽里」に行ってみました。

場所は以下の地図の通りです。

 

こちらは蕎麦屋さんということで、ぶっかけ蕎麦の大盛を注文。お蕎麦がツルツルで最高でした。これはもう1杯行けます。

次男が注文した、ホッケの定食も良さそうでした。しっかりした肉厚のホッケでした。

 

そして、旬の桃を利用したピーチラッシーをデザートに。

 

最後に、午後の直売所の様子を見ました。一部で売り切れている野菜もありましたが、桃の茶箱もしっかりと補充されていました。今年は普通のドライブの帰りに立ち寄って桃は購入できそうですね。

ということで、今回も恒例の桃購入ドライブを大満喫できました。まだまだ福島周辺も色々なスポットがありますので、また出かけてみたいと思います。桃の旬は8月まで続きますので、皆さまもよろしければ是非!

混雑を避け、栃木の穴場を巡ったドライブ。絶品かき氷と蒸気機関車に大興奮の1日(2026年7月の記録)

皆さんこんにちは!今回は日帰りで栃木県にドライブしてきました。栃木県といえば、日光、那須など、超有名観光地が多数ありますが、この日は7月の3連休のど真ん中。さらに、長男含めた家族が「ワールドカップの試合を見てから出かけたい!」との希望を強く(笑)言ってきたため、朝は9時過ぎのスタートが決定していました。

ということで、日光、那須などを訪問するには出遅れが決定しています。今回は超有名観光地を外した栃木旅行を満喫しようと、頭を切り替えて楽しんできました。

 

 

今回のルート

柏(地点A)→道の駅日光 日光街道ニコニコ本陣(地点B)→道の駅内の「かなめ屋」でランチ、ここから徒歩観光で松月氷室でかき氷→如来寺→報徳二宮神社→下今市駅でSL見学→南摩ダム(地点C)→鹿沼市民文化センター(地点D)→みんみん 鹿沼店(地点E)で餃子→柏(地点F)

往路は東北道の渋滞のため、常磐道、北関東道への迂回を行いました。復路は東北、常磐道ともに渋滞が発生していたため、新4号バイパスをメインに一般道で帰宅しました。

 

かき氷の名店、松月の整理券を受け取った後、道の駅日光 日光街道ニコニコ本陣で昼食!

柏を出て2時間半ほど。日光道の今市ICを降りると、今市の市街地はすぐそこです。真夏ということで、かき氷の名店へ。日光の天然氷を使ったかき氷が名物の「松月氷室」さんです。

お店では整理券を発行しており、11時前の段階で90番台でした。待ち時間は270分目安と出ていたので、近くの道の駅などを中心に、近隣の市町村まで含めて観光しようかな・・・と。順番が来たら、電話かLINEで通知をしてくれます。

 

さて、来たのは道の駅日光 日光街道ニコニコ本陣です。場所は以下の地図の通りです。

道の駅本体の駐車場はすぐ満車になっていましたが、国道を挟んで向かい側の駐車場は空きがある状態でした。

 

街中にありますが、広い道の駅です。直売所の他に、お食事処も2か所ほどあります。

 

早速、今市周辺の野菜をまとめ買い。お米も色々売っていました。

 

さて、お腹も空いている・・・ということで、道の駅内の食事処「和食レストラン かなめ屋」で昼食にしました。

まずは湯葉刺し。暑い時期には一層美味しく感じます。柔らかいながらもしっかり歯応えがあって、最高でした。

 

そして、天ざるうどんの大盛りです。うどんもコシがあって美味しかった。そして、こちらにも湯葉の天ぷらが入っていました。

こんな感じで食事を楽しんでいる間に、かき氷屋さんから「呼び出しの順番が近づいています」との電話が!270分という目安でしたが、80分くらいで呼び出しとなりました。ということで、かき氷屋さんに戻ります。

www.nikko-honjin.jp

 

松月氷室にて、日光の天然氷を使用した絶品かき氷をいただきます!

さて、道の駅から松月氷室まで戻ってきました。徒歩3分程度で到着できます。

 

改めて、お店の外観はこんな感じです。


日光の天然氷を使用しているお店とのことで、氷に触ることもできました。良く分からないけれど、美味しそう(笑)

 

メニューも色々と豊富です。そして、一部のゴージャスなメニューを除いては1,000円未満のメニューが多く、気軽に楽しめるのも良いと思いました。


店内はこんな感じで、明るく広々としています。

 

さて、私が注文したのは「とちおとめ」。まず、口どけが素晴らしい!そして、恐らく果汁が豊富なのだと思いますが、沢山食べても飽きのこない、イチゴそのものの味という感じ。これは凄い。

 

次女の夏みかん。一口もらいましたが、こちらも爽やかで非常に良かった。

 

名物メニューだと思います。こちらは生いちごプレミアム。先程のとちおとめとは違い、練乳も入っており甘さを求める方にもお勧めかと。

 

宇治金時はしっかりとした抹茶の苦みも感じられます。

 

抹茶ラテは、練乳やクリームもあって、マイルドな味わいです。

手のかかった日光の天然氷を使用した、絶品かき氷。大満足でした。

shogetsuhimuro.com

 

下今市駅周辺の市街地をを散策

さて、思いのほか早くかき氷を食べることができたので、下今市駅周辺の市街地を散策していくことにしました。

まずは、如来寺へ。場所は以下の地図の通りです。

 

路地を進んでいくと、如来寺の山門が見えてきます。

 

この如来寺には、江戸時代に徳川将軍が日光社参の際に宿泊する御殿があったのだとか。

 

現在、その御殿は消失してしまっているようですが、静かで美しいところです。

 

本堂も立派でした。

nyoraiji.org

続いて、二宮尊徳翁を祀る神社、報徳二宮神社へ。場所は以下の地図の通り、ほぼ如来寺の隣に位置しています。

 

尊徳来福像がお出迎え。座っている尊徳様の頭上にお賽銭が入ると、願いが叶うとされています。ただし頭上に投げ入れるのは非常に難しく、断念。。

 

こちらも非常に美しい境内です。

 

立派な大谷石でできた蔵もありました。

 

そして、この奥に二宮尊徳翁のお墓があります。

 

しっかりお参りをして、続けて下今市駅に向かいます。

ninomiya3.jp

実際に動くSLが間近で見られる!下今市駅を見学。

さて、報徳二宮神社から歩いて5分ほどで下今市駅に到着しました。

場所は以下の地図の通りです。

 

ちょうどスペーシアが発車するところが見えました。手前には普通電車も止まっています。

 

木造の駅舎も素晴らしいです。味がありますね。

 

ローカル駅といった趣きですが、列車の本数はかなり多くて便利です。ここから日光方面と鬼怒川・会津方面に分岐。そして、東京方面も浅草や新宿への特急も多数発車しています。

 

東京方面への特急列車の空き状況が一覧で表示されています。かなりの本数が出ており、便利。

 

入場券を購入し、駅構内に入ります。駅構内には旧跨線橋レトロギャラリーとSL展示館・転車台広場があります。

 

まずは旧跨線橋レトロギャラリーへ。

 

跨線橋の左右のスペースに、東武鉄道におけるSLの歴史など、様々な解説版があります。

 

基本的には沿線の林産資源などを運ぶために、まずは鉄道が整備された歴史がある様子。現在でも観光資源として一部復活しているのは、良いことですね。

 

こうした昔のポスターなども多数展示されていました。時代の雰囲気を感じられて良いです。

 

続けてSL展示館へ。

 

鬼怒川線をイメージしたジオラマも見事。

 

SLの音を聴く展示や、SLの仕組みの解説なども充実していました。

 

スペーシアXの入線も見ることができました。手前にはSL大樹の客車が。この駅は本当に面白いです。

 

有名な鉄道YouTuberのスーツさんの色紙も。

 

客車の車掌室をイメージしたものでしょうか。一部スイッチなどを操作できて子供たちには好評です。

 

SLの石炭入れ体験の展示もありました。

 

さて、転車台広場へ。SLとディーゼル機関車の2台が止まっていました。

 

間近で整備の様子を見ていたら、出発するような雰囲気になり・・・とうとう出発!

 

リアルに運用されている蒸気機関車を見るのは初めてでした。迫力もさることながら、思いのほかスムーズな加速に驚きました。

 

SL大樹の客車も構内に停車していましたので、蒸気機関車と連結して出発していくのでしょう。本当に良いものが見られました。

www.tobu.co.jp

下今市駅からの帰り道、チバコーヒーというお店に立ち寄り。

 

豊富なバリエーションから、コーヒー豆を購入できます。お勧めのブレンドのアイスコーヒーも非常に美味しかったです。

さて、さっぱりした所で次のスポットに向かいます。

 

完成間近の南摩ダムを見学!

時間もまだまだあるので、もう少し観光していきます。次は鹿沼市内に移動し、完成間近の南摩ダムを展望台から見学しました。場所は以下の地図の通りです。

 

今市から鹿沼までの道中は、日光街道の杉並木が素晴らしいです。

 

南摩ダム展望台の駐車場です。舗装はされていませんが、充分なスペースが確保されていました。

 

展望台からの眺めです。まだ試験湛水の段階のようですが、構造物は完成しているように見えます。

 

ダムの概要などを解説したパネルも設置されています。北関東も意外と洪水などの被害が多いところですので、きっとこのダムも重要な役割を担うことになるのでしょう。

 

管理棟に入ったところ、こちらにも展示がありました。そしてダムカードをいただきました。

 

将来、何かに活用されそうな構造物も。一部観光地化もされるかもしれませんね。


www.water.go.jp

プラネタリウムはタイミング合わず・・・立派な鹿沼市民文化センター

さて、もう少し時間がある・・・ということで、鹿沼市民文化センターにプラネタリウムがあるという情報を入手し、行ってみることにしました。

場所は以下の地図の通りです。

 

確かに、プラネタリウムの看板が。ただ、本日の上映時間は既に終了していました(笑)

 

ただ、南極の石を見ることができました。

 

非常に立派なホールです。市民の方が羨ましい・・・


www.bc9.ne.jp

 

最終的には、餃子の名店「宇都宮みんみん」鹿沼店で夕食。相変わらずの美味しさでした。

さて、旅の最後は餃子の名店「宇都宮みんみん」で。鹿沼にもお店があり、訪問してみました。場所は以下の地図の通りです。

 

お店の外観はこんな感じです。17時台と少し早めだったためか、待たずに入店できました。

 

ハネ付きの焼き餃子!無限に食べられます。

 

水餃子です。焼き餃子2、水餃子1のペースで食べ続けると、本当に無限に行けます(笑)

 

揚げ餃子も良いです。久しぶりに宇都宮みんみんに行きましたが、良かったですね。

すっかり満腹で大満足。今回も充実した旅になりました。www.gyozakai.com

さて、長い記事となってしまいましたが、最後までありがとうございます。こんな感じで、有名どころの日光、那須を外して回った栃木ドライブでしたが、予想外に充実した旅となりました。やはり掘れば掘るほど面白いところが出てくるのが、旅行の醍醐味ですよね。また、色々探して行きたいと思います。それではまた、次回の記事もよろしくお願いいたします。

興津港海浜公園で磯遊び!外房エリアは景色もグルメも楽しめてお勧めです。(2026年5月の記録)

皆さんこんにちは!夏もいよいよ本番ということで、今回は気軽に楽しめる磯遊びスポットをご紹介していきたいと思います。場所は千葉県の外房、勝浦市の興津港海浜公園に遊びに行ってきた際の様子をご紹介します。

 

今回のドライブルート

柏(地点A)→常磐、外環、京葉、圏央道経由で興津港海浜公園(地点B)→地魚磯料理 うおまさ(地点C)→帰宅

ボーっと出かけた日帰り旅。外房は少し遠いかな・・・と思っていたのですが、この日はスムーズで快適でした。

 

穴場でお勧め!興津港海浜公園。

興津港海浜公園は、JR外房線の上総興津駅から徒歩で訪問することも可能。場所は以下の地図の通りです。

 

駐車場はこのような感じです。トイレや自動販売機も設置してあります。嬉しいことに、駐車料金も無料でした。

 

駐車場からは磯と海水浴場に簡単に出ることができます。全景はこのような感じです。

 

房総半島の太平洋側、いわゆる外房エリアにもこのようなリアス海岸が存在します。人も少なくて、癒される景色だ・・・

 

突堤では釣りをしている方もいました。

 

岩の表面には海藻がびっしり。滑らないように気を付けながら、磯を探検していきます。

 

砂浜の方にも出てみました。遠浅の海が広がり、素晴らしい!透明度も抜群で、失礼ながら千葉の海とは思えない(笑) 小魚もよく見えました。

 

磯の中にも魚などが見えます。なんだかんだ1時間以上滞在していました。

 

人出も少なく、良いお出かけスポットだと思います。

www.okitsu-portpark.info

 

「地魚磯料理 うおまさ」で、外房の海の幸を満喫!

さて、興津港海浜公園から車で15分ほど鴨川方面へ。国道沿いに「地魚磯料理 うおまさ」を発見し、立ち寄りました。場所は以下の地図の通りです。

 

入り口はこんな感じです。記名をして20分ほどの待ち時間でした。

 

ただ、待っている間も駐車場からこのような絶景が楽しめます。

 

景色が綺麗で、多少の待ち時間は全く苦になりません。癒されます。

 

さて、席に案内していただき注文しました。やはり外房と言えば金目鯛でしょう!絶品の煮付けでした。

 

そして勿論お刺身も美味しかったです。マグロも最高でした。

 

こちらは海鮮丼です。お刺身だけでなく、端に付いていたマグロ血合いのカツも濃厚で美味しかったです。

観光地ということで、少し混んでいましたが大満足。また行きたいと思います。

www.uomasa.net

最後は番外編。房総のスーパーで購入したカキをカンカン焼きにして夕飯にしました。これが最高だった(笑)

ということで、外房は相変わらずアクセスも景色も良く、良いところでした。特に勝浦付近は夏でも比較的涼しく、8月の平均最高気温が29.8℃!(2022年データ)。夏のお出かけにはお勧めのエリアです。

それではまた、次回の記事もよろしくお願いいたします!

絶景を満喫できた新潟への夏旅!その2:鵜の浜温泉 高台の宿 三景の宿泊記~2日目(2018年7月の記録)

皆さんこんにちは!今回は引き続き、2018年7月の海の日の3連休、新潟への1泊2日旅の様子をご紹介していきます。今回は宿泊先の鵜の浜温泉、高台の宿「三景」の宿泊記と、2日目の様子をご紹介します。

 

今回の旅程

1日目:柏→青海川「福浦」でランチ→恋人岬→青海川駅→鵜の浜海水浴場→鵜の浜温泉高台の宿「三景」泊

2日目:鵜の浜温泉→長岡市内で所用を済ませ、小嶋屋総本店 長岡喜多町店でランチ→長岡ICより帰宅

今回は、1泊目の宿泊記と2日目の様子をご紹介していきます。

前回記事はこちらから↓

kozure-m.hateblo.jp

 

高台からの夕陽と、紫陽花の綺麗なエントランス。

さて、今回の宿はこちら、鵜の浜温泉 高台の宿「三景」です。

場所は以下の地図の通りです。

 

エントランスはこんな感じ。華美な感じはなく、リラックスして入れます。

 

新潟は7月の3連休でもまだまだ紫陽花が色鮮やか。

 

暑くても綺麗な青色に癒されますね。

 

チェックイン後しばらくしてからですが、日本海に沈む夕陽も見事でした。

 

松林と日本海が臨める部屋と、海沿いの温泉を堪能

さて、お部屋はこんな感じでした。窓からは、松林、温泉街、日本海が見えます。

(上の写真は高台の宿三景の公式ホームページより引用させていただきました)

 

温泉も楽しめます。弱アルカリ性のやや塩辛い温泉でした。肌がすべすべになる感じで、若干日焼けした肌には良い感じの温泉です。

(上の写真も高台の宿三景のホームページより引用させていただきました) 

 

料理も絶品!日本海の美味しい魚を満喫できます。

そして、ここのお宿は割烹旅館というだけあって、お料理が素晴らしかったです。

 

夏の時期の船盛りはこんな感じでした。日本海はなんといっても海老が美味しいです。

 

こちらは朝食です。見た目も美しく、大変美味しかった。

とにかく料理が美味しく、海も近い良い宿でした。夏の宿泊にはぴったりかと思います。

www.unohama-sankei.com

鵜の浜温泉 高台の宿 三景 宿泊プラン一例ページ

 

チェックアウト前にもう一度、鵜の浜海水浴場へ

宿のチェックアウトの時間までは、もう少し余裕がありました。前日泳いだ鵜の浜海水浴場までは、宿からも歩いてすぐです。味ある漁村といった雰囲気の小道を歩いていきます。

 

朝の海水浴場は、まだ人もほとんどいません。

 

鵜の浜海水浴場には人魚の像もありました。本当に綺麗なところです。

この地域に伝わる人魚伝説については、以下のページに詳しく掲載されています。興味がある方は是非↓

www.joetsutj.com

 

旅のラストは長岡の「小嶋屋」でへぎそば!

さて、鵜の浜温泉から長岡に向かいます。途中のドライブも実に快適。

 

長岡で所用を済ませ、最後に食べるのはこれ。へぎそばです。今回は小嶋屋総本店 長岡喜多町店を訪問。場所は以下の地図の通りです。

 

小嶋屋はどの店舗も水車があるような気がします。この喜多町店は国道からもすぐ入れて、アクセスも非常に便利。我が家でも何度か訪問しています。

 

そして、安定の美味しさのへぎそば!つるつるっとした喉越しが、夏にぴったりです。

外は暑かったのですが、冷たいへぎそばを食べてクールダウンできました。午後は早めに撤収し、余裕の帰宅。こんな感じの1泊2日の新潟旅も良かったです。またどこかに行きたいな・・・ということで、この夏も色々出かけたいと思います。それではまた、次回の記事もよろしくお願いいたします。

絶景を満喫できた新潟への夏旅!その1:青海川駅と鵜の浜海水浴場(2018年7月の記録)

皆さんこんにちは!子供たちの夏休みも近付き、色々と計画を練らなければ・・・という時期になってきました。今回はそんな夏にぴったりの、1泊2日旅行記を振り返っていきたいと思います。時期は2018年の7月、新潟県の上越方面にある、鵜の浜温泉への1泊2日旅行の様子をご紹介します!それほど混雑しないエリアですが、絶景と海水浴と温泉、そして海の幸も豊富に味わえ、充実した旅行となりました。

 

今回の旅程

1日目:柏→青海川「福浦」でランチ→恋人岬→青海川駅→鵜の浜海水浴場→鵜の浜温泉高台の宿「三景」泊

2日目:鵜の浜温泉→長岡市内で所用を済ませ、小嶋屋総本店 長岡喜多町店でランチ→長岡ICより帰宅

今回は、1日目の様子をご紹介していきます。

 

1日目のルート

1日目のドライブルートは以下のような感じです。

柏(地点A)→柏崎市青海川の「福浦」(地点B)でランチ→恋人岬(地点C)→青海川駅(地点D)→鵜の浜海水浴場(地点E)→鵜の浜温泉 高台の宿「三景」(地点F)

それなりのロングドライブですが休憩しながら移動し、ちょうどお昼ごろには柏崎市内に到着しました。

 

柏崎市にあった「日本海フィッシャーマンズケープ」福浦で海鮮ランチ

さて、新潟県柏崎市には以前「日本海フィッシャーマンズケープ」というお土産屋さんとレストランが入った施設がありました。こんな感じで国道8号線沿いの入りやすい立地でした。

 

思い出のオオシャコガイ。ちゃんと保管されているかな・・・

 

海鮮レストラン「福浦」で食べたお刺身と海鮮丼も美味しかった。まあまあお値打ちで、良いお店でした。

日本海フィッシャーマンズケープの国道を挟んで丘側は、道の駅として整備されるようです。この日本海フィッシャーマンズケープも復活して欲しいものです。

 

恋人岬より日本海の絶景を堪能!

さて、食後は柏崎の景勝地「恋人岬」へ。場所は以下の地図の通りです。

 

手前の駐車場に停めて、少し歩いて行きます。暑いですが、この絶景が心を癒してくれます。

 

まるで地球が丸く見えるほどの水平線を見ながら、岬へ歩いて行きます。

 

鴎が鼻という名前が正式名称のようです。それにしても、人も少なく景色も良くて最高。

 

まだまだ見たことのない景色が沢山あるんだな・・・と実感します。

 

赤い橋は米山大橋です。新潟県景勝の第2位にも選ばれたとか。

niigata-kankou.or.jp

 

海の見える絶景の駅「青海川」駅も堪能

さて、恋人岬からほど近くに、北陸本線の青海川駅があります。場所は以下の地図の通りです。

 

このような感じ。青春18きっぷのポスターのような(笑)

 

特急しらゆきでしょうか。通過していきました。上越から長岡を経由して新潟駅まで。新潟を縦断する特急ですね。

 

この駅では色々な絶景が撮れそうです。

 

ホームからの絶景。海水浴場も下にはあります。

seaside-station.com

 

チェックイン前に、鵜の浜海水浴場で綺麗な海を満喫!

さて、絶景を満喫してすぐに温泉宿にチェックイン!でも良かったのですが、折角なので宿の近くの鵜の浜海水浴場へ。場所は以下の地図の通りです。

 

なんとも穏やかな、ローカルな空気の漂う海水浴場でした。訪れたのは海の日の3連休でしたが、こんな感じでゆっくりできます。

 

海水浴場の全景です。遠浅で波も穏やか。小一時間楽しんで撤収しました。

niigata-kankou.or.jp

この後は、鵜の浜温泉 絶景の宿「三景」にてゆっくり温泉とグルメを堪能します。その宿泊記は次回の記事で紹介させていただきます。それではまた!皆様も熱中症などには気を付けて、元気でお過ごしください。