子連れM氏の旅行ブログ

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冬の滋賀、福井の雪景色満喫ドライブ2泊3日(1日目 出発から福井県立恐竜博物館まで 2013年12月の記録)

皆さんこんにちは!秋は旅行に最適なシーズンですが、長期休暇が無いのが玉に瑕。我が家は一般的なサラリーマン家庭ですので、有休を取らずに年末年始に旅をすることが多いです。とは言え、冬は冬で日本国内も魅力がたくさん。今回は2013年の福井、滋賀への年末ドライブの様子をご紹介します!

 

旅程

0日目:22時頃、柏を出発→常磐道、首都高、中央道、東名道、北陸道を経由し福井方面へ

1日目:福井県立恐竜博物館→尾上温泉 旅館紅鮎泊

2日目:尾上温泉→余呉湖→彦根城→虹岳島(こがしま)温泉 虹岳島荘泊

3日目:虹岳島温泉→気比松原→敦賀赤レンガ倉庫→長浜観光→北陸道、東名道等経由で柏

思い付きで周遊しているので、効率良い移動とは言えませんが、旅はこんな感じが良いなと思っています。福井と滋賀の冬を楽しんでいきます。

 

初日のルート

夜、柏を出発。既に東名道は年末の帰省渋滞が発生していたので、中央道経由に切り替えました。中央道は多少カーブが多いですが、甲府盆地の夜景なども楽しめます。

 

諏訪湖SAでの休憩の後、恵那峡SAでも休憩。家族の安らかな寝息&寝言を聞きつつ休憩します。

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福井までの道中の最後の休憩は南条SAです。朝ご飯は名物の濃厚カニスープラーメン。ほぼ夜通し走った身に染みわたる、濃厚なスープ。疲労から全てが美味しく感じますが、また味わいたいものです。

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sapa.c-nexco.co.jp

そんなこんなで、AM8時半ごろに福井県立恐竜博物館に到着です!

 

冬の福井県立恐竜博物館は、ゆっくり見られてお勧めです。

今や世界的に有名となった福井県立恐竜博物館。コロナ禍前の夏休みなどは、朝一番で到着しないと駐車場に入れないほどの混雑でした。

2019年に訪問した過去記事↓

kozure-m.hateblo.jp

 

位置は以下の地図の通りです。

 

夏の大混雑とは違い、冬は8時半時点で数台車が停まっている程度。車中泊組もいました。開館まで外の恐竜オブジェで遊びます・・・が、雪まみれですね(笑)

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雪と恐竜というのもなかなか貴重な組み合わせです。

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竜王国ふくい。とは、まさにその通りでつい最近の2021年にも、勝山市大野市で化石の発掘が行われ、沢山の化石が出土したそうです。福井、石川、富山、岐阜にまたがる中生代ジュラ紀中期から白亜紀前期にかけての地層、手取層群というものがあり、この地域は世界的に有名だそうですね。

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恐竜博物館の概略図は以下の通りです。(以下の図は福井県立恐竜博物館公式HPより引用)

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外から見ると巨大な卵のように見えるこの建物は、黒川紀章氏の設計だそうです。外観も見所の一つです。

 

エントランスの3階からエスカレーターで降りて行くと、カマラサウルスの全身の化石が出土した状況そのままに展示されています。

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つながっている部分も多く、全身がバラバラになる前に土砂に埋まった状態だと推察されるようです。貴重な展示です。

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そして我々を迎えてくれる、ティラノサウルス・レックスの動く模型です。大迫力です。

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館内は中国四川省中生代の情景を再現した展示。実物大の全身骨格は大迫力。

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館内は44体もの全身骨格が展示され、そのうち10体は実物の骨格です。日本一の恐竜博物館です。

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恐竜だけではなく、生命の誕生から陸上への進出までの展示も秀逸。

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恐竜だけではなく、地球科学の歴史も深く学べる、一日中楽しめる博物館です。

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そしてゆっくり見るなら冬がお勧めです!

 

珪化木はロマンを感じます。これもなかなか大きなものです。

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恐竜博物館内のカフェ Dinoで昼食。

開館から展示を満喫し、あっという間に昼が過ぎました。恐竜博物館内でランチとします。長男はボリューム感あるホットドックを堪能。

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そして、私は福井といえば蕎麦。ということで、越前そばを注文。まあ、普通に美味しかった気がします。福井も山間地が多く、蕎麦栽培が盛ん。このように太目でコシの強い麺が特徴です。

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tabelog.com

 

大満足で、午後まで滞在。本当に良い博物館です。

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www.dinosaur.pref.fukui.jp

 

ちなみに・・・福井県立恐竜博物館は現在入館予約制。但し、12月も空いています。

このコロナ禍のご時勢、福井県立恐竜博物館も入館は予約制となっています。(2021年10月27日現在)

そのため、公式ホームページで予約してからご訪問ください。

空き状況はこのような感じです。

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11月の週末も1,000人以上の空きがございます。12月の年末も1,000人以上の空きがある状況ですので、ゆっくり計画を立てて予約をしても大丈夫そうです!

 

冬の北陸道も運転にはご注意を

福井から滋賀の尾上温泉までは、再び北陸道を南下します。北海道で雪道には慣れていますが、滋賀も意外と降りました。

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なかなか滑りやすい路面でしたので、滋賀方面にお越しの際にも冬タイヤを装着の上、安全運転でお越しくださいね!

さて、早めに宿に入り、温泉が楽しみです。次回は尾上温泉 旅館紅鮎の宿泊記とします。それではまた!

柏に意外な名店が。養鶏所の直営店「むこたま」を訪問。

皆さんこんにちは!先週末も関東地方はお天気に恵まれ、秋のお出かけを楽しんだ方も多かったのではないでしょうか。我が家はそんな絶好のドライブ日和に限って、親子ともども用事が入っており、全く出かけられませんでした・・・まあ、それでも用事があるということは有難いことです。当然、旅行だけが成長の機会となる訳ではありませんからね。

ということで、日曜の夕方ようやく2時間ほど時間が空いたので、柏市南部にある養鶏所の直営店「むこたま」を訪問しました。

 

ルート

柏市中心部からは、国道16号線を通り、藤ヶ谷のゴルフ場付近の交差点を右折。その後突き当りをもう一度右折すると、「むこたま」の看板が見えてきます。

帰りは自衛隊下総航空基地をグルっと一周する形でドライブしました。所々で滑走路がチラっと見えて、少し開放感のあるドライブが楽しめました。

 

「むこたま」本店の様子

「むこたま」本店の位置は下の地図の通りです。鉄道での最寄りは東武アーバンパークライン高柳駅ですが、駅からは1.6km、徒歩で20分ほどかかりますので車の方がお勧めです。

 

なかなかお洒落な外観です。「むこたま」というのは、運営会社である養鶏所の向台(むこうだい)ポートリーの略だと思います。

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店内には新鮮な卵がたくさん!大盛りパックを購入しました。

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こちらの「むこたま」では、もみじという品種の鶏の卵を販売しており、濃厚な卵黄と粘りのある卵白が特徴の品種だそうです。生産性にやや劣ることから、一般的にはあまり出回らない卵のようですが、ここはこだわりを持って生産していることが伺えます。

 

卵の他にも、バームクーヘンが有名なようです。

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勿論「むこたまバウム」を購入。

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他にもプリンや地元野菜、卵かけごはん用のお醤油等々。色々楽しい店内でした。

 

店外には24時間販売の卵の自動販売機もありました。

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養鶏所から直接届けられる卵が24時間好きな時に購入可能です。

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17時頃に訪問しましたが、まだまだ品ぞろえは豊富で色々買い物を楽しめました。卵も種類が豊富で、今度はもっと高級なものを買ってみようと思います。

www.mukodai.com

 

帰宅後、さっそく濃厚プリンを。

さあ、帰宅後さっそくプリンをいただきます!

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待ちきれず、一口食べてしまいましたが・・・これは美味い!濃厚でしっとりしています。柏でこんな美味しいものを作っているんだ・・・

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国道16号から近い位置にありますので、今度何かの用事の時の手土産などにもピッタリだと思いました。地元で意外な名物を発見できて嬉しいです。

そんな感じで、買い物も合わせて約1時間半ほどのドライブでしたが楽しかったです。近場にも色々まだまだ発見していないスポットがあることを、改めて実感しました。また、何か面白いものを見つけましたらご紹介したいと思います。それではまた!

秋の塩原への日帰りドライブ!紅葉が美しい・・・(2018年11月の記録)

皆さんこんにちは!関東地方も日に日に気温が下がり、いよいよ秋本番ですね。今回も秋のドライブのご参考になればと思い、2018年11月上旬に栃木県は塩原への日帰りドライブの様子をご紹介します。

 

ルート

柏→食事処信吉で蕎麦→塩原渓谷遊歩道(留春の滝)→木の葉化石館→柏というルートです。

往路は外環道の草加IC付近で長男が「トイレ・・・」という事になり、草加で下車し4号沿いのコンビニへ。浦和ICで東北道に乗り直しました。帰りは東北道の渋滞のため、上河内スマートICから新4号に回り、古河、境経由で一般道で帰宅しました。東北道沿いは一般道も快適で、渋滞している場合は早めに下りるのが良い感じがします。

 

お食事処 信吉のお蕎麦と辛味大根の組み合わせは最高!

今回は思い付きのドライブだったため、出発は比較的遅め。西那須野塩原ICを下りた時点でお昼でした。ここは国道沿いでアクセスが良く、美味しい「お食事処 信吉」で朝昼兼用の食事とします。

場所は以下の地図の通りです。

 

このような感じのお店です。地元の方にも愛されている良いお店です。

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駐車場から見る紅葉も見事です。那須方面まで来たな・・・と実感します。

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ちたけそば大盛りを注文。ちたけ(チチタケ)とは、栃木でよく食べられるキノコです。ちょっと甘味のあるような独特の風味が、蕎麦によく合います!そして上に乗せられた辛味大根も素晴らしい薬味です。

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お蕎麦は福島県昭和村産の十割そば。塩原まで来ると、もう少しで南会津ですからお蕎麦も美味しいはずです。

 

舞茸の天ぷらも美味しいです。塩原方面のランチには、ぜひお勧めのお店です。

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www11.plala.or.jp

tabelog.com

 

紅葉真っ盛り!塩原の渓谷美を堪能。

関谷を過ぎると、国道はどんどん山に入っていきます。国道400号は塩原渓谷に沿って、いくつかの温泉地を通過しながら会津方面に抜けていきます。

まずは以下の地図の場所にある猿岩駐車場に車を停め、渓谷に下りて行きます。

 

駐車スペースから少し国道を戻る形で遊歩道へ。

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川沿いまで下りて行くと、留春の吊り橋があります。この吊り橋で対岸に渡り、留春の滝を見に行けます。

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綺麗に澄んだ水が流れ、癒されます。

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短い秋をこうして楽しむのは最高です。

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吊り橋を渡り切りました。子供にとっても楽しい道です。

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留春の滝が見えてきました。

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紅葉のグラデーションが見事です。

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日曜の午後でしたが人も少なく、しばらくボーっとして過ごしました。

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周囲の有名な観光地と比べると地味ですが、ドライブ途中には素晴らしい休憩ポイントだと思います。

 

休憩ポイントその2 塩原渓谷遊歩道駐車場からの紅葉。

もう少し進んだところに、再び駐車スペースがありました。立ち寄ってみます。

 

ここも塩原渓谷遊歩道への入り口です。塩原渓谷遊歩道は、箒川沿いに12kmに渡って続く遊歩道です。ゆっくり歩いて巡るのも楽しそうです。

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塩原の紅葉も見事ですね。本当に良いドライブになりました。

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ここからハイキングに出かける人も多いようですが、駐車スペースは余裕がありました。

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国道400号は素晴らしい道です。

 

豊富な化石に驚き。木の葉化石園。

道中は大網温泉、福渡温泉など、塩原の温泉群をいくつも通過していきます。魅力的な温泉を、日帰りで楽しめる宿も多いのですが、当時は次女が1歳半ほど。思い付きで実行したドライブなので用意もなく、今回は温泉に入らないことにしていました。

代わりに訪れたのは木の葉化石園です。場所は以下の地図の通りです。

 

温泉街を抜けた先にある化石園。駐車場から入園するところの景色もなかなか良いものがありました。

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良い感じの庭園風になっており、癒されます。

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小さな神社もあり、モミジも美しいところでした。

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館内への道中も、池の鯉を眺めたりしながら散歩を楽しめます。

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このように地層が露出しています。塩原は良質な化石の産地として知られ、この化石園も1905年開園と長い歴史があります。

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塩原は数十万年前には湖があり、周囲の山から川によって砂や泥とともに木の葉も運ばれてきました。流れてきた木の葉は湖底に静かに積もり、このような地層となっています。地層からはブナ、クリ、カエデなどの葉や種の化石が現れ、現在の塩原の植生とほぼ同じだったことが分かっているそうです。

保存の良い化石が豊富に産出するこのエリアは、「塩原化石湖」と呼ばれて様々な研究の対象になっています。

 

館内も確かに豊富な化石の展示で面白いです。塩原産だけではなく、世界各地の化石もありました。

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巨大な珪化木です。こんなに大きなものは初めて見ました。

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建物は古いですが、展示は非常に面白いです!

www.konohaisi.jp

 

あとは写真は撮影していませんでしたが、「しおばら千二百年物語」でチーズなどをお土産に買ったり。

shiobara1200.com

 

那須高原ハニー牧場にて蜂蜜をお土産に購入したりしながら、帰宅しました。

www.nasu-honey.jp

サクっと回った塩原ですが、気軽に立ち寄れるスポットだけでも充分に秋を満喫できました。勿論余裕があれば塩原温泉に宿泊し、翌日は那須高原などのプランも最高だと思います。まだまだ発掘していない魅力がたくさんあるエリアだと思いますので、機会があればまた行きたいと思います。それではまた!

柏プラザホテルのデイユースプランを使用し、仕事をしつつ息抜きも。

皆さんこんにちは!今回は地元、柏のホテルのデイユースプランを活用してテレワークをした一日をご紹介します。過去にも何度かホテルからテレワークをした経験がありますが、仕事が捗る上に、非日常も味わえてお勧めです。今回もそれなりに満足する滞在となりました。

デイユースプランを活用した過去記事↓

kozure-m.hateblo.jp

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便利な柏プラザホテルにチェックイン。

今回利用する柏プラザホテルは、柏駅の南口から階段を下りてすぐの所です。以下の地図もご参照ください。

 

エントランスはなかなか格好良いです。老舗のビジネスホテルといった雰囲気です。

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このように、柏駅のホームが真正面に見える立地です。バラエティに富む東武の車両が間近に見られます。

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フロントの様子です。コピー、FAX、自動販売機があり、なかなか便利。宿泊者向けには無料で使えるコーヒーマシンもありました。LANケーブルも無料で貸し出してくれます。

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さあ、チェックインを済ませ、部屋に入ります。

 

シンプルイズベスト!シングルルームで集中。

今回の部屋は、10階のシングルルームでした。普通のビジネスホテルのシングルといった広さです。窓からの光が明るく、閉塞感は全くありません。

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地味に嬉しかったのが、お茶のペットボトルとおしぼりのサービスです。これを飲みながら、午前中は快適に過ごせました。他に冷蔵庫にミネラルウォーターも1本入っており、無料でした。

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疲れたらこのベッドで休憩します。ご褒美は後にして仕事仕事。

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窓からの景色はこんな感じです。地元柏の普通の景色。

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Wi-Fiも無料で勿論使えますが、Web会議があったために有線LANを使用しました。ケーブルはフロントでお借りし、快適に使用できました。

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やはりどれだけWi-Fiが充実した世の中でも、有線の安心感は別格です。

 

POLAの良い香りのするシャンプー類

バスルームはこのような感じで、一般的なビジネスホテルの仕様です。

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よく見かけるPOLAのシャンプー類です。良い香りがするシャンプーですよね。

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バスタブも広くはありませんが、深さはそこそこ。早めに仕事を終わらせて、一っ風呂浴びましたがなかなか良かったです。

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館内も明るく広々。自販機も充実していました。

廊下はこのような感じです。一般的なビジネスホテルよりは広い感じがしました。

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そして自動販売機にはビールも!テレワーク中の身には目に毒です・・・もちろん我慢はしました。コインランドリーもありますので、長期滞在にも向いています。

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昼食を食べ、午後も仕事。そしてチェックアウトの時間に。

さあ、昼食は地元のグルメを・・・と思ったのですが、時間に余裕がなく無難に日高屋へ。意外と平日の昼間の柏も混んでいましたが、待ち時間なくラーメン・半チャーハンセットにありつきます。外れの無い味。美味しかったです。

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仕事を終えて、シャワーとお風呂を済ませてベッドでごろごろ。自宅でも会社でも味わえない充実感と開放感です。最後に柏の夜景を眺めて18時前にチェックアウトしました。

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今回のプランはAM9時チェックイン、PM6時チェックアウトで税込3,300円でした。ネットカフェ並みの料金で、快適度は段違いです。そして、地元のビジネスホテル巡りは非常に楽しい体験です。いつまでこのようなプランが続くかは分かりませんが、また機会があったら利用したいと思います。それではまた!

kph.jp

柏プラザホテル デイユースプラン一覧

袋田の滝から八溝山へ。秋の茨城絶景ドライブ。(2015年11月の記録)

皆さんこんにちは!秋の行楽シーズンではありますが、人混みはちょっと苦手・・・な我が家が選んだのは、紅葉には少し早めの袋田の滝。今回は2015年11月の記録ではありますが、袋田の滝から茨城県北部をドライブした様子をご紹介します!

 

ルート

柏からは常磐道を北上し、那珂ICへ。那珂ICからは国道118号線を北上し、袋田の滝。そこから月待の滝、茨城県最高峰の八溝山と巡り、帰りは里美温泉保養センターぬく森の湯で一っ風呂。リラックスした後に那珂ICから常磐道を柏までというルートです。

 

袋田の滝見学前の楽しみ。豊年万作のアップルパイ!

柏から2時間半ほどのドライブで、袋田の滝に到着です。朝なら渋滞もせずに快適なドライブ。爽やかな秋晴れで最高でした。

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袋田の滝周辺も、意外と良い温泉宿がたくさんあります。宿泊したこともありますが、今回は日帰りドライブ。駐車場に車を停めた後は、割と良いお宿の「豊年万作」のアップルパイを食べに行きます。場所は以下の通りです。

 

宿の広い駐車場の一角に、アップルパイを販売するコーナーが。茨城県北部は意外とリンゴが有名です。リンゴ狩りを楽しめる観光果樹園もあるような地域で、そこのリンゴをふんだんに使用したアップルパイです。

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樹上で完熟したリンゴを、リンゴの水分だけで煮込んでいるそうです。濃厚で素朴な味わいは、なかなか都会では味わえない美味しさです。(下の写真は豊年万作の公式ホームページより引用しました。)

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AM9時に販売開始ですので、滝の見学前に美味しいアップルパイを楽しむことができます!

www.jalan.net

 

袋田の滝への道も、風情があって楽しい道です。

袋田の滝までは、お土産物屋さんなどが立ち並ぶ中を歩いていきます。これがまた楽しい所で、程よい山奥感を味わうことができます。

美味しそうな鮎の塩焼きや、お団子。朝ご飯は食べずに到着する方が楽しいかもしれません(笑)

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なんとも良い雰囲気のお土産屋さん。

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色々とツッコミどころが満載のお店です。

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歩く途中の川沿いの紅葉も良いです。この時は少し早かったですが。

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大子町ゆるキャラと一緒に。なかなか可愛いゆるキャラです。

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手作りこんにゃくを購入しました。自分ですくって入れるのが楽しいです。

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のんびりと買い物も楽しめる、良い散歩道です。

 

関東を代表する名瀑、袋田の滝へ。

袋田の滝は、関東地方では非常に有名な滝です。「四度の滝」とも呼ばれ、滝が四段になっているからという説と、四季それぞれに素晴らしい見所があるため四回訪れる価値があるから、という説とあります。春と夏も良いとは思いますが、やはり秋の紅葉と、冬の凍結した氷瀑が有名ですね。

位置は下の地図の通りです。広い県道が手前の町営駐車場まで繋がっており、アクセスは容易です。

 

滝の見学には、入場料を支払いトンネルを抜けて行きます。あぁ、やはり素晴らしい滝です。

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2015年の11月1日でこのくらいの色付きでした。少し早めですが、充分綺麗です。

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別な角度から見ると、今度は黄色が主体に。良い秋です。

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遊歩道のトンネルからも、所々紅葉を楽しむことができます。

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滝を見終わり、吊り橋を渡って帰ります。

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帰り道からも、硬い岩盤が露出した山と紅葉の景色を楽しめます。

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帰路の途中のお茶屋さんで、お団子をいただきました。のんびり過ごせて最高です。

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さあ、のんびり回りましたので、そろそろランチにします。

www.ibarakiguide.jp

 

昔屋にて、奥久慈しゃもの地鶏そば!

袋田の滝から駐車場までの間に、良い雰囲気で美味しいお蕎麦屋さんがあります。以下の地図の場所にある「昔屋」です。

 

お店の前で一枚。奥久慈しゃも、に惹かれます。

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こちらが奥久慈しゃもの地鶏そば。つけ汁の中に弾力のある地鶏が入っています。常陸の秋そばも有名ですので、お蕎麦の味も勿論美味い。

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お店の雰囲気も良く、何度もリピートしているお店です。

tabelog.com

 

一足延ばして、月待の滝へ。

袋田の滝から、もう少しで福島県という所に月待の滝があります。場所は以下の地図の通りです。

 

駐車場から雰囲気の良い道を歩いていきます。

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川沿いの階段を降り、月待の滝へ。近くにリンゴ園があるのか、リンゴが落ちていました。

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こちらが月待の滝です。このように、滝の裏側から見ることができます。

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天然のシャワーのようです。日光の当たり具合で虹が出来て綺麗でした。

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まだ青いですが、もみじとの対比も綺麗です。

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月待の滝の全景です。小規模ですが、良い雰囲気の所です。

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www.daigo-kanko.jp

 

茨城県最高峰の八溝山(やみぞさん)へ。

さあ、まだ少し時間がありますので、茨城県最高峰の八溝山(やみぞさん)まで行ってみます。場所は以下の地図の通りです。

八溝山は標高1,022m。茨城県福島県、栃木県の県境に位置する山です。この周辺の八溝山地は、スギ、ヒノキの産地としても知られており、首都圏の住宅向けの木材を産出する重要な地域でもあります。

 

このような爽快な山頂まで、舗装された県道や林道でアクセスできるのも魅力です。やや霞んでいますが、那須連山方面。

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こちらは、福島の安達太良方面です。

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八溝山頂の看板です。山頂は福島県棚倉町ということになっているようです。

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さすがに1,000mを超える標高ですと、11月1日で晩秋の雰囲気でした。静かで良いところです。

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www.daigo-kanko.jp

 

ドライブの最後は、ぬるすべ系の温泉で締め!

最後に日帰り温泉に入って帰ります。今回は、里美温泉保養センターぬく森の湯を選びました。場所は以下の地図の通りです。

 

それほど大きくはありませんが、このように長閑な景色を眺めながら、アルカリ性のぬるすべ系の湯を楽しめる施設です。(以下の写真はるるぶホームページより引用)

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全国トップレベルのアルカリ性の温泉だそうです。ゆったりと癒される、良い湯でした。

nukumori.satomiful.jp

以上、袋田の滝を中心とした茨城北部のドライブの様子をご紹介しました。茨城県は魅力度ランキングでワーストという結果だったそうですが、魅力は充分我々が知っています。むしろこれからも我々だけで魅力を独占していたい(笑)そんな地域です。

首都圏からも近く、東北の雰囲気が少し混じったような地域。日帰りドライブでも充分違う地方に出かけた実感が湧きますので、ぜひ皆さんも行ってみてください。

それではまた!

暖かい宮崎での1泊2日秋旅行。(1日目~2日目:温泉が最高すぎる旅行人山荘と辛麺 2020年10月下旬の旅行記)

皆さんこんにちは!今回も引き続き、宮崎方面への1泊2日旅行の模様をご紹介します。と言っても、2日目は特に所用をこなしながらの行程となったため、宿泊した旅行人山荘と、ランチ程度のご紹介でサクっと終わってしまいますがご容赦ください。

前回記事↓

kozure-m.hateblo.jp

 

超本格的な硫黄泉を満喫。旅行人山荘で一泊。

宮崎から都城を通過し、宿泊予定の霧島温泉に到着する頃には周辺も暗くなっていました。所用もこなした後で、疲れた体をひたすら温泉で癒そうと思います。

今回は以下の場所に位置する、霧島温泉の旅行人山荘に宿泊します。

 

仕事仲間も一緒だったために、館内の写真をあまり撮影していません。お部屋の写真は楽天トラベルの旅行人山荘のページより引用させていただきます。

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シンプルな和室でしたが、窓からの景色は絶景でした。

 

こちらが窓からの写真です。遠くにうっすらと桜島を見ることができます。この景色はなかなかです!

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大浴場の露天風呂からも、桜島を眺めることができます。(この写真も楽天トラベルの旅行人山荘のページより引用)

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旅行人山荘は2種類の源泉を使用しており、この露天風呂には硫黄泉を、内湯には無臭で透明な単純泉が使用されています。2種類楽しめるのも良いですね。

 

料理は薩摩赤鶏のつみれと、鹿児島黒豚などを味わえる大隅鍋。お刺身も美味しく、九州も食べ物が美味しいなと感動。(以下の写真は宿の公式ホームページより引用)

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食事処はこのような開放的なレストランでした。(この写真も楽天トラベルの旅行人山荘のページより引用)

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夕食後はロビーでピアノの演奏も行われており、建物は決して新しくはないものの雰囲気は良かったです。

 

翌朝、少し早い時間でしたが貸切露天風呂があるとのことで、行ってみました。

宿の中庭を抜けて、少し降りて行くとこの贅沢な貸切露天風呂です!’(写真は楽天トラベルの旅行人山荘のページより)

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貸切時間は40分だったと思います。広い露天風呂に何度も出たり入ったりしながら、至福の時を過ごしました。

 

宿には他にも遊歩道が付いており、花房の滝を見に行くことができます。

このような杉林の中を15分ほど歩き、花房の滝へ。

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宿の遊歩道の先にある滝ということで、正直あまり期待していませんでしたが、なかなかどうしてダイナミックな滝です!滝の幅も広く、水量も多く見応えがありました。

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もう一度ゆっくりと滞在してみたい、良い宿でした。

ryokojin.com

旅行人山荘 宿泊プラン一覧

 

宮崎で有名なグルメ。桝元にて辛麺をいただきます。

霧島温泉を朝出発し、所用をこなしつつ宮崎に戻ります。途中、霧島温泉から立ち上る湯気やえびの高原などの紅葉も素晴らしく、このドライブも最高でした。

午後の宮崎発のフライトの前に、少し遅めの昼食は辛麺で。下の地図の場所にある、辛麺屋 桝元 宮崎本店に行ってみました。

 

さあ、これが辛麺です。めちゃくちゃ辛そうに見えますが、にんにくの効いた旨味のあるスープが美味しくて、スープも殆ど飲んでしまいました。

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麺はこんにゃくのような食感の特徴ある麺でしたが、こんにゃくが含まれている訳ではなく、そば粉と小麦粉で作られた麺だそうです。

最近は東京でも辛麺を出す店もあるそうです。久しぶりにこれも食べてみたい味です。

www.karamenya-masumoto.com

辛麺を食べて満腹になったところで、宮崎空港でレンタカーを返却していよいよ帰宅です。帰りは羽田空港行きのソラシドエアで。LCCと違いシートピッチが広くて快適ですが、たまにLCC並みの料金で販売されていることもあり、狙い目です。夕方遅めの時間に羽田に到着し、あとはバスで柏に帰宅。1泊2日だけですが、宮崎を満喫することが出来た良い旅でした。またどこかに行きたいな・・・それではまた!

暖かい宮崎での1泊2日秋旅行。(1日目:伊勢エビと鵜戸神宮 2020年10月下旬の旅行記)

皆さんこんにちは!柏も気温がグッと下がり、夕方は13℃と一気に季節が進んだ感じです。早く紅葉が見たいな・・・とか、雪景色が見たいな・・・などと暑い季節には考える訳ですが、寒くなってくると逆に暖かい地方が恋しくなることも。勝手なものですね(笑)今回は、ちょうど1年前ほどに宮崎方面へ1泊2日で訪れた際の様子をご紹介します。所用のついでに回った観光でしたが、宮崎の魅力を充分感じることができました。

 

ピーチ(Peach)は現在、成田空港第1ターミナルから!

今回は往路にピーチ(Peach)の成田発宮崎行を利用しました。Peachはちょうど一年前の2020年10月25日から、成田空港第1ターミナルからの出発に変わっており、この時は変更後の初めての週末に利用しました。

そして、久しぶりにJRで成田空港へ。ホームドアがロープ状なのは良いアイディアです。これで、特急と普通列車で違うドアの位置にも対応できます。

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車両は昔、京浜東北線で使用されていた209系ですが、シートがボックスに変更されており、ドリンク用の台が付けられていました。これで少し旅情が高まりますね。

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第1ターミナルということで、世界各地からの到着便の時刻表が見られます。早く往来の復活を!

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第1ターミナルのPeach国内線カウンターです。下にズラっと自動チェックイン機が並んでいます。コンビニはこちらにあるミニストップのみです。

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以前の第3ターミナルよりも格段に便利になりました。LCCでの移動も一層楽になり、嬉しい限りです。

 

爽快そのものの宮崎ドライブ!堀切峠より鬼の洗濯板を眺める。

成田からは2時間足らずで宮崎空港に到着です。宮崎空港は既に南国ムード満点。まもなく11月になろうという日でしたが、まだまだ暖かい!

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ここからはレンタカーで国道220号線を南下。ヤシの木の並木の中、本当に爽快なドライブです。

まずは堀切峠に立ち寄ります。ここは日向灘と鬼の洗濯板と呼ばれる波状岩が見渡せる、素晴らしい景勝地です。

 

千葉も比較的温暖な地方ですが、宮崎は別格です。本当に穏やか。

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この日向灘沿いに面した堀切峠では、ポインセチアが冬でも屋外で花を咲かせるそうです!本場の黒潮の力は偉大です。

 

こちらが鬼の洗濯板と呼ばれる波状岩です。中新世後期(約700万年前)に海中で出来た水成岩(固い砂岩と柔らかい泥岩が繰り返し積み重なった地層)が隆起し、長い間波に洗われて、固い砂岩層のみが板状に積み重なって見えているものです。

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これだけの規模と、爽快さをもって眺められる場所はこの堀切峠だけではないでしょうか。

www.miyazaki-city.tourism.or.jp

 

ランチは宮崎の伊勢エビを堪能。

さあ、宮崎で美味しいランチをいただきましょう。ということで、国道沿いに比較的大きなお店を発見。特に下調べすることなく、磯料理 星倉さんに入りました。

 

幸い、すぐに2階のお座敷席に通していただき、伊勢エビのセットを注文。そしたら、ピッチピチの伊勢エビがやって来ました!これは最高でした。

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お味噌汁にも贅沢に。フラッと立ち寄ったお店で大当たりでした。

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伊勢エビが美味しいのは勿論のこと、席も多く入りやすい、素晴らしいお店でした。

tabelog.com

 

洞窟の中の朱塗りの本殿。鵜戸神宮に参拝。

大満足のランチをいただいた後は、鵜戸神宮へ。鵜戸神宮は以下の地図の通り、国道220号から少し細い道を入ったところにあります。

 

この鵜戸神宮は、本殿に向かって石段を下がって入っていくのが特徴的。「下り宮」という珍しい形式だそうです。

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このように、鵜戸岬の突端に開いた洞窟の中に本殿が入っています。屋根は塩害対策のために、銅板ではなくチタンを使用しているそうです。

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亀石の穴の中に、販売されている運玉を投げ入れられると、願いが叶うとか。

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ダイナミックな景色と不思議な朱塗りの本殿が印象的な、素晴らしいスポットでした。

www.kankou-nichinan.jp

その後、霧島温泉の旅行人山荘で宿泊しました。旅行人山荘の様子と2日目を合わせて、次回の記事でご紹介します。それではまた!