子連れM氏の旅行ブログ

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冬でものんびり暖かい!愛媛、高知への1泊2日旅。その4:2日目は高知市内観光(2020年12月の記録)

皆さんこんにちは!今回も引き続き、2020年の愛媛、高知への1泊2日旅行の様子をお届けします。2日目は土佐清水でお土産を購入しつつ、高知市内をさくっと観光。高知空港15時5分発のジェットスターGK426便で成田に戻りました。

 

今回の旅程

今回の旅程は以下のような感じです。

1日目:柏→羽田空港→JAL431便で松山空港道後温泉宇和島で鯛めし→柏島足摺岬 足摺パシフィックホテル花椿(現:TheMana Village) 泊
2日目:足摺岬土佐清水市内でお土産購入→はりまや橋高知空港ジェットスター GK426便にて成田空港→柏

今回は2日目の様子をご紹介します。

過去記事はこちらから↓

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2日目のドライブルート

2日目はこのようなルートでドライブしました。

足摺岬(地点A)→土佐清水さかなセンター 足摺黒潮市場(地点B)→高知市はりまや橋(地点C)→高知空港(地点D)

 

佐清水さかなセンター 足摺黒潮市場でお土産購入。

足摺岬を出発し、土佐清水市内を通過します。途中に「土佐清水さかなセンター 足摺黒潮市場」を発見。立ち寄りました。

 

近くには漁港があります。景色の本当に良い所でした。

 

この時代は、各地で物品購入可能なクーポンがもらえました。GOTOトラベル、懐かしいですね。



のんびり高知市内を散歩。はりまや橋も見学。

佐清水から高知市内までは、絶景路が続きます。ドライブしていてとても気持ちの良い道でした。

 

途中でコンビニ休憩などを挟みつつ、高知市内に到着。市電が走る街です。

 

広い通りに市電の駅があります。良い雰囲気の街です。

 

軌道に生えた草も良い感じです。

 

中心部の「はりまや橋」に来ました。場所は以下の通りです。

 

江戸時代に,堀川を挟んで商売を行っていた「播磨屋」と「櫃屋」が,両者の往来のため私設の橋を架けたことが「はりまや橋」の由来といわれています。

 

中心部の商店街には、サンゴ店もありました。南国ならではですね!

市内でランチにしようとも思いましたが、たらふく朝食をいただいたのでまだお腹は空かず。空港に移動することにしました。

 

帰路はジェットスターで。高知空港内でも美味しいカツオのたたきがいただけます。

さて、高知空港でレンタカーを返却し、チェックインします。ここで遅めの昼食を取ることにしました。

空港内の「司」というお店に入店。カツオのたたきもありました。旅行を締めくくるのにふさわしいメニュー、美味しかったです。

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高知名物の「アイスクリン」も待ち時間でいただきます。若干シャリシャリとした食感で、サッパリしていて美味しい!


搭乗するのは、高知発成田行きのジェットスター。15時5分発です。

 

往路は突然の欠航でしたが、格安だったので文句は言えません。毎度お世話になります。

 

座席も子供連れなら十分な広さです。シートの座り心地も良かったです。

 

そして、成田空港に到着しました。2020年冬の成田空港第2ターミナルです。誰も人がいませんでした。再び自由に海外旅行ができるようになり、本当に良かったと思います。

さて、こんな感じで愛媛、高知への1泊2日旅行が終了しました。限られた日程の中でも、とても充実感が残る旅行だったと記憶しています。今度は松山、高知と、じっくり滞在しながら楽しんでみたいところです。またいつか、計画できたらと思っています。それではまた、次回の記事もよろしくお願いいたします!

冬でものんびり暖かい!愛媛、高知への1泊2日旅。その3:足摺パシフィックホテル花椿(現:TheMana Village)の宿泊記(2020年12月の記録)

皆さんこんにちは!引き続き、2020年12月の愛媛、高知1泊2日旅の記録をお届けしていきます。絶景ドライブを堪能した後は、足摺パシフィックホテル花椿(現:TheMana Village)にチェックイン。足摺パシフィックホテル花椿は、数年前にTheMana Villageとして生まれ変わっており、あくまで当時の記録としてお楽しみいただければ幸いです。

 

今回の旅程

ここで改めて今回の旅程をご紹介します。

1日目:柏→羽田空港→JAL431便で松山空港道後温泉宇和島で鯛めし→柏島足摺岬 足摺パシフィックホテル花椿(現:TheMana Village) 泊
2日目:足摺岬土佐清水市内でお土産購入→はりまや橋高知空港ジェットスター GK426便にて成田空港→柏

この記事では足摺パシフィックホテル花椿での宿泊記をご紹介します。

前回までの記事はこちらから↓

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足摺パシフィックホテル花椿にチェックイン!

さて、松山から四国最南端 足摺岬までのドライブも、まあまあ長い距離でした(笑)ということで、チェックインしてゆっくり体を休めます。

足摺パシフィックホテル花椿の場所は以下の地図の通りです。

現在は、TheMana Villageとして生まれ変わっています。

 

当時はこんな感じのエントランスでした。実はこの宿泊が我が家にとっては2度目。牧歌的な雰囲気ですが立地はとても良く、気に入っていました。

 

部屋は標準的な和室です。

 

ドアに付けられた、部屋番号の掲示が可愛らしい。

 

部屋の窓からは太平洋が一望できます。

 

夜も満点の星空の下に、漁船の灯りが見えました。そして朝の景色も素晴らしかったです。

 

絶景露天風呂と、楽しい湯上り処。

温泉は勿論、露天風呂付き。太平洋を一望できる素晴らしい露天風呂がありました。温泉は弱アルカリ性ラドン泉です。

(上の写真はTheMana Villageホームページから引用させていただきました。この露天風呂の景色は当時と変わっていない様子です)

 

湯上り処も充実していました。

 

アイスもいただけました。

 

昔の学校をイメージしたような卓球コーナーがあり、楽しかった。

 

こんな遊び心もあり。

 

教室で卓球をしていた記憶がよみがえります!

 

食事も土佐の食材満載のコースで大満足。

さて、夕食です。当時のコースはこんな感じです。

 

土佐の食材満載で、とても豪華!

 

四万十の鰻というのも絶品でした。

 

土佐の利き酒三種。楽しい1日目だったな・・・と思い出を振り返ります。

 

日付は変わり、こちらは朝食です。ご飯が進むおかずがたくさん。本当に美味しい朝食でした。

 

ホテル裏の遊歩道から、絶景の「観音ウド」を鑑賞。

さて、2日目は朝の散歩から。ホテル裏の遊歩道で「観音ウド」を見に行きます。

 

照葉樹林の林の中を15分ほど進みます。

 

絶景です!

 

私たちの他には、誰もいませんでした。朝の景色に感動しました。

 

階段を降り、海の近くまで下りることができます。ここの海も素晴らしい。

 

階段は少し急で大変でしたが、来て良かった。また見たい景色の一つです。

さて、足摺パシフィックホテル花椿での1泊も終え、次回の記事は高知市内観光の様子をお届けします。最後までお読みいただき、有難うございました。

冬でものんびり暖かい!愛媛、高知への1泊2日旅。その2:松山から宇和島を通り、足摺岬へ。柏島ブルーも堪能!(2020年12月の記録)

皆さんこんにちは!本格的に寒くなって参りましたが、健康第一で楽しんでいきましょう。ということで、今回の記事は少し古い記憶、2020年12月の愛媛、高知への1泊2日旅の1日目。松山空港到着後、松山、宇和島などを観光しつつ、足摺岬までの移動の様子をご紹介します。

 

 

今回の旅程

今回の旅程は以下のような感じです。

1日目:柏→羽田空港→JAL431便で松山空港道後温泉宇和島で鯛めし→柏島足摺岬 足摺パシフィックホテル花椿(現:The Mana Village) 泊
2日目:足摺岬土佐清水市内でお土産購入→はりまや橋高知空港ジェットスター GK426便にて成田空港→柏

 

1日目のドライブルート

松山空港に到着し、オリックスレンタカー松山空港店でレンタカーを借り出発です。1日目のドライブルートは以下のような感じです。

松山空港(地点A)→道後温泉(地点B)観光と食べ歩き→宇和島 ほづみ亭(地点C)にて鯛めしランチ→柏島(地点D)→足摺パシフィックホテル花椿(現:The Mana Village)(地点E)泊

 

道後温泉で足湯と食べ歩きを楽しむ

松山空港から道後温泉までは車で30分程度だったと記憶しています。運転しつつ、松山も大きな街だな・・・と感じました。

道後温泉は駐車場も便利な場所に立地しています。道後温泉駐車場の場所は以下の通りです。

 

駐車場からは道後温泉のシンボル、歴史的建造物である道後温泉本館もすぐそこに見えます。が、2020年は大規模修繕工事中でした!(修繕工事は2024年に終了しています)

 

駐車場には道後温泉の足湯もありました。道後温泉を少しだけ楽しむことができます。

 

道後温泉本館の正面に来ました。道後温泉の名は日本書紀にも登場するとかで、日本最古の湯ともいわれています。この本館は公衆浴場としては日本で初めて重要文化財に指定されました。雰囲気が素晴らしいです。

 

映画「千と千尋の神隠し」のモデルの1つともいわれていますが、確かに千尋が駆け回っている映像がよみがえるような感じ。

 

今回は高知便が急遽欠航になったために松山に立ち寄っていますが、今度は中の温泉もしっかり楽しんでみたいです。

 

道後温泉本館近くには、食べ歩きできるお店も多数。じゃこ天が気になり。

 

しっかり購入しました。サクサクでじゃこの旨味がたっぷり、美味しかった。

dogo.jp

 

 

宇和島 ほづみ亭にて名物の鯛めしを堪能!

さて、道後温泉を軽く観光し、南へ移動します。宇和島付近でランチタイムになりましたので、名物の鯛めしをいただきます。

立ち寄ったのは、「ほづみ亭」です。場所は以下の地図の通りです。

 

宇和島市街地中心部ですが、駐車場もあり助かりました。緑ののれんをくぐって入ります。

 

ランチタイムに滑りこみセーフ。名物の鯛めし御膳をいただきます。

 

鯛のお刺身が贅沢に使われており、本当に美味しい!なかなか関東ではお目に掛かれない逸品です。また宇和島に行きたい!

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とてつもなく綺麗な海。柏島で夕暮れの青い海を堪能!

宇和島から宿毛を過ぎ、柏島に向かいます。まずは大堂山展望台から眺望を楽しみます。大堂山展望台の場所は以下の地図の通りです。

 

展望台からの眺望も見事。

 

展望台から降りて、柏島に入りました。柏島の位置は以下の通りです。

 

柏島は「柏島ブルー」として、海の綺麗さが有名なところです。確かに、透明度が素晴らしい!

 

冬なので日の入りが早い。夕陽も見事です。

 

柏島ではシュノーケリングも楽しめるそうです。

 

漁港近くにも、イルカが生息しているとか。通りがかりの方に教えていただきました。

 

イルカが見られるか・・・と、しばらく海を眺めました。本当に綺麗で静かで、ただただ景色に癒されます。

 

こんな感じで、1日目の観光が終了!この後は足摺岬で温泉と料理を堪能します。

四国西部のドライブも本当に景色が綺麗で、お勧めです。次回は足摺パシフィックホテル花椿(現:Mana Village)の宿泊記とします。今回もありがとうございました!

冬でものんびり暖かい!愛媛、高知への1泊2日旅。その1:羽田空港から松山空港へ!(2020年12月の記録)

皆さんこんにちは!今回は少し昔になりますが、2020年の12月、1泊2日で愛媛県高知県を回ってきた記録となります。割と大雑把に計画した旅でしたが、南国の青い海と、美味しいグルメ、満天の星空を味わい良い旅でした。今回の記事では、まず松山空港までの移動の様子をご紹介します。

 

今回の旅程

旅程はざっくりと、以下のような感じです。

1日目:柏→羽田空港→JAL431便で松山空港道後温泉宇和島で鯛めし→柏島足摺岬 足摺パシフィックホテル花椿
2日目:足摺岬土佐清水市内でお土産購入→はりまや橋高知空港ジェットスター GK426便にて成田空港→柏

当初は格安セールを利用し、往復ジェットスターで予約していたのですが、時代はコロナ禍。突然往路が欠航となり、急遽JALの松山便を予約したのでした。

今回はまず、松山空港到着まで。JAL431便で移動していきます!

 

クリスマスムード満点の羽田空港から、みかんの国の松山空港まで移動!

さて、柏からバスに乗って羽田空港に到着です。今回はJALということで、第1ターミナルを利用しました。空港内はすっかりクリスマスムード。

 

丁寧な造りで、可愛らしい人形です。

 

12月の羽田空港は綺麗ですね。年末を外せば比較的空いており、お勧めの時期かもしれません。

 

さて、乗り込むのはJALの431便、松山行きです。出発は午前7時30分と早め。

 

朝日に飛行機が映えます。

 

羽田空港内で、テリー伊藤さんのお兄さんのお店「丸武」の親子サンドを購入。搭乗前に朝ご飯としました。ちょうど良いボリュームで美味しかったです。

 

さて、定刻通りに離陸しました。東京湾岸沿いの景色が素晴らしいです。スカイツリーも見えました。

 

松山までは1時間半ほどのフライトです。機内も広々快適。

 

正味の飛行時間としては1時間ほど。すぐに松山上空に到達しました。松山市も都会ですね。

 

さて、松山空港に無事到着です。愛媛はJリーグのチームが2つあります。こちらは愛媛FCの応援旗。

 

ミカンジュースのシャンパンタワー!

 

そして、名物の蛇口からみかんジュースもありました。子供たちは大喜びです。

この後はオリックスレンタカー松山空港店にてレンタカーを借りて、いよいよ愛媛、高知を回っていきます。次回の記事も、よろしくお願いいたします!

雨でも充分楽しめた茨城ドライブ!アクアワールド茨城県大洗水族館と、原子力科学館への日帰り旅行。

皆さんこんにちは!年末で忙しい中ではありますが、日帰りで茨城の大洗方面をドライブしてきました。今回訪れたのは、アクアワールド茨城県大洗水族館。そして、東海村原子力科学館です。雨模様ということで、屋内系を2軒ハシゴ。生物と物理の両方を学べた、素晴らしい週末となりました。

 

今回のルート

今回のルートは、以下の通りです。

柏(地点A)→神磯の鳥居(地点B)→アクアワールド茨城県大洗水族館(地点C)→久楽(地点D)でランチ→原子力科学館(地点E)→柏(地点F)

 

曇り空でも幻想的な「神磯の鳥居」

茨城方面をドライブしよう!と思い立ったは良いものの、この日の天候は雨。それなら久しぶりにアクアワールド茨城県大洗水族館で、屋内でも楽しもうという計画に。水戸大洗ICを降りたところで、開館時間まで30分以上時間に余裕があったので、フォトスポットとして有名な、神磯の鳥居を訪問することにしました。

神磯の鳥居の場所は以下の地図の通りです。

 

神磯の鳥居は、大洗磯前神社の境内となっており、平安時代前期の856年に神が降り立った地とされています。アクセスは大洗公園の駐車場から歩いて行くことも可能です。

 

駐車場から海岸に降りる途中、早くも神磯の鳥居が見えてきました。荒天も相まって、凄まじい雰囲気です。

 

波が来るタイミングを待っていましたが、なかなか捉えられず。

 

正面に回り込むと、こんな感じです。雨模様ということで、観光客の方もおらず。

 

なかなか冬の悪天候時に訪れる方はいないかと思いますが(笑)。素晴らしい雰囲気でした。

 

アクアワールド茨城県大洗水族館へ!大迫力のショーもサメの専門的な展示も、幅広く楽しめる水族館です。

さて、神磯の鳥居を訪問した後は本日の主目的地であるアクアワールド茨城県大洗水族館へ。場所は以下の地図の通りです。

 

駐車場は広大です。

 

駐車場から階段を上り、水族館に入場します。かなりの高台に位置しています。

 

エントランスはこのような感じです。看板のサメのデザインから分かる通り、この水族館はサメの展示が素晴らしく、サメの飼育数では日本一です。

 

入場口までの間も、テンションの上がる掲示がたくさん。

 

クリスマスシーズンということで、ツリーとマッコウクジラの骨格のコラボが見られました。

 

さて、館内マップはこのような感じです。かなりの大型水族館です。

(上のマップは、大洗水族館ホームページより引用)

 

館内に入ると、まずはメイン水槽である出会いの海の大水槽を見ることができます。優雅に泳ぐエイや穏やかなサメ類、そしてウミガメもいます。イワシの群れも美しいです。

IWASHI LIFEというイワシの群れのショーも圧巻でした。

 

休んでいるウミガメもしっかり撮影。

 

正面から見た出会いの海の大水槽です。80種、25,000匹の生き物が泳いでいるとのこと。まさに茨城沖合の海が再現されています。

 

こちらはマンボウです。数年前に訪れたときよりも、数が増えている気がしました。

 

そしてサメの水槽です。ちょうど餌やりタイムでしたが、あまり食いつきは良くなかったです(笑) サメは食欲にムラがあるようで、繁殖期などは一か月ほど食べないときもあるとか。

 

もちろん、美しい熱帯魚もいます。

 

そして、こちらも以前は無かったと思われる展示。シャークダディズルーム。サメの標本が多数展示されているエリアです。

 

こちらはサメの博物館として楽しめます。

 

ホオジロザメの口です。

 

古代の巨大ザメ「メガロドン」の歯!大迫力でした。

 

アシカとイルカのショーもあります。この日はクリスマス仕様のショーでした。

 

アシカとお客さんの距離が近く、最前列はとても楽しそう。ただ、水が大量にかかるので、防水対策はしっかりと。

 

屋外にはペンギンもいます。

 

アシカの散歩タイム。目の前で芸を披露してくれました。動物との距離の近さが素晴らしいです。

 

こちらはナマコなどに触れるタッチングプール。子供たちに大人気でした。

他にも淡水魚も含めて、様々な生物を見ることができます。迫力あるショーも、サメの専門的な展示も両方楽しめる、素晴らしい水族館です。

www.aquaworld-oarai.com

ちなみに、今回はじゃらんでWEBチケットを購入して入場しました。割引チケットが発行されている時期もありますので、ぜひチェックしてみてください↓

アクアワールド茨城県大洗水族館 WEBチケット一覧ページ(じゃらん)

 

ランチは那珂湊漁港近くの「久楽」で。新鮮なお刺身が美味しい。

水族館内にも海鮮が食べられるフードコートがありますが、少し移動して那珂湊漁港近くまで来ました。駐車場もあり、評価も高かったお店、久楽に行ってみることにしました。場所は以下の地図の通りです。

 

お店にやって来て、以前も来たことのあるお店だったことに気付きました(笑)

 

まずはお料理が来るまで、メヒカリの唐揚げをつまみます。程よく脂が乗っていて美味しい。

 

そして、こちらが刺身7点盛りのおさしみ定食です。さりげなくアンコウの煮凝りも添えられているのが嬉しいです。お刺身も絶品でした。

 

次男が注文した焼き魚定食はカマスで。こちらも身がしっかり付いたカマスが二尾もいただけました。ご飯が進みます。

 

そして、お得なお子様丼。小学校低学年でしたら、これで充分満足ですね。

店内も広々、相変わらず良いお店でした。

kyuraku.jimdofree.com

 

入場料無料とは思えないクオリティ。原子力科学館へ。

旅は楽しいですが、天気はまだ雨模様。那珂湊から車で30分弱移動し、東海村原子力科学館に行きました。場所は以下の地図の通りです。

 

こちらも国道沿いでアクセスは良好です。アインシュタイン博士をイメージしたキャラクターがお出迎えしてくれます。

 

建物は結構古めです。

 

嬉しいことに入場無料。館内マップは以下の通りです。

(館内マップは原子力科学館ホームページより引用)

 

東海村は、日本で初めての原子力発電所が立地した場所。今でも様々な研究施設が立地しています。この原子力科学館も、放射線等についての様々な展示が充実していました。

こちらは世界最大級の霧箱です。霧箱というのは、アルコール蒸気などを箱の内部に満たしたものです。大雑把に言うと、自然界にある放射線を見ることができる装置です。そして、この原子力科学館に設置されている霧箱は、世界最大級のものだとのこと。

 

放射線が通る度に、細長い霧が発生します。

 

他にも、自然界のものが発する放射能ガイガーカウンターで計測する体験展示もありました。

 

そして、社会で放射線エネルギーが活用されている様々な事例の展示も非常に分かりやすく面白かったです。CT検査や、空港の手荷物検査の展示など、体験型で充実していました。

無料とは思えないクオリティで、なかなか学ぶことの少ない原子力放射線について学ぶことができる施設でした。閉館1時間前に入館したため、ゆっくり見られなかったのが心残り。ここは再度訪問してみたいと思いました。

ibagen.or.jp

そんな感じで、茨城の屋内系の施設を満喫した1日となりました。大洗から東海村までの雨天時のドライブで、ここまで楽しめるとは正直思いませんでした。やはり出かけてみないと何があるか分かりませんね。これからも、天候に関わらず色々と出かけてみたいと思います。それではまた、次回の記事もよろしくお願いします!

映画「国宝」に感動した週末。残り少ない上映期間ですが、是非お勧めです。

皆さんこんにちは!今回は旅行・・・という訳ではなく、セブンパークアリオ柏内のTOHOシネマズ柏にて、今年大ヒットした映画「国宝」を見てきました。さらっと読んでいただければ幸いです(笑)

 

セブンパークアリオ柏の3階に入る、TOHOシネマズ柏

セブンパークアリオ柏は、柏市の16号沿いに位置する広大なショッピングモールです。場所は以下の地図の通りです。

 

駐車場も広大ですが、「16号側イーストモール口」または「南東側イーストモール口」を利用することを前提に、駐車することをお勧めします。区画としてはE区画がベスト。モールに入ると、TOHOシネマズの案内がありますので、分かりやすいです。

 

TOHOシネマズに入ります。ポップコーンのバラエティーも豊富で嬉しい。

 

いつ来ても映画館はワクワクしますね。

 

今更ながら、大ヒットした映画「国宝」を鑑賞していきます。

175分という長大な映画でしたが、素晴らしい映画でした。画の綺麗さもさることながら。内容については差し控えますが、上映期間内に皆さまも劇場で鑑賞されることをお勧めします。

 

鑑賞後はフードコートでつけ麺大盛り!映画のチケット提示でサービスも。

TOHOシネマズと同じフロアにフードコートもあります。店舗数、広さも充分。

 

三田製麺所の濃厚煮干しつけ麺の大盛を注文しました。味玉は映画観賞券の提示でサービスです!若干食べすぎました(笑)

さて、出かけずに近場で過ごした週末でしたが、「国宝」で感動できた良い週末でした。皆様も引き続き、体調など崩さぬよう楽しくお過ごしください。それではまた、次回の記事もよろしくお願いいたします!

いわき日帰りドライブ!アクアマリンふくしまと湯本温泉を満喫。(2022年12月の記録)

皆さんこんにちは!毎日寒いですが、どんどん出かけて体力を維持したいと思います(笑) さて、今回は少し昔の記録ですが、2022年12月の今頃、福島県いわき市に日帰りドライブをした様子をご紹介します。福島県内でも温暖ないわき市。雪も滅多に降らないので、関東の延長のような感じで楽しめるエリアです。

 

 

今回のルート

今回のルートは以下のような感じです。

柏(地点A)→アクアマリンふくしま(地点B)→いわき湯本温泉 古滝屋(地点C)で日帰り温泉→柏(地点D)

2025年8月に小名浜道路が開通したことで、常磐道からいわき市小名浜地区へのアクセスが一層便利になりました。近いうちに通ってみたいと思います。

 

東北最大級の水族館!アクアマリンふくしまを満喫。

さて、アクアマリンふくしまの場所は以下の地図の通りです。

 

我が家にとっては久々のアクアマリンふくしま訪問でした。東日本大震災も乗り越えた水族館ですが、綺麗な入り口です。

 

敷地のマップはこのような感じです。広大な敷地を誇ります。

 

水族館を中心としながら、福島の自然環境を重点的に取り上げています。動物も展示しています。

 

屋外の展示が多く、意外と寒い思いをします(笑) 常磐道沿いとは言え、ここは福島。防寒対策はしっかりとした方が良いです。

 

屋外展示が終わり、いよいよ館内へ。

 

館内の展示も、様々なテーマで充実しています。

 

クリスマスツリーも見事。

 

最初は「海・生命の進化」というテーマの展示でした。インドネシアにもシーラカンスがいることを初めて知りました。

 

その後は、「福島の川と沿岸」ということで淡水魚メインの展示です。館内はまるで植物園のよう。

 

イワナやヤマメが泳いでいました。

 

そして、「潮目の海」を再現した大水槽です。福島は言わずと知れた好漁場。また旅館でたらふく美味しい海の幸を食べたいな・・・

 

トドもアザラシもいます。彼らは人懐っこくて楽しかったです。

 

亜熱帯コーナー。こちらも植物園のようです。

 

見事なアロワナがいました。展示のバラエティーの豊かさにも驚かされます。

 

熱帯魚コーナーです。綺麗で見入ってしまいますね。

 

なんと、水族館の大水槽を見ながら、寿司を食べられるコーナーを発見。寿司処 潮目の海というお店です。

 

料金は当時の価格ですが、こんなメニューが提供されていました。

 

資源量の安定しているネタを提供している、水族館独自のお寿司メニューです。味も大変美味しかったですし、子供たちも水産資源を考える良い機会になったのではないかと思います。

 

潮目の海、というテーマの大水槽を見ながらの食事風景。

 

大水槽の中を通り抜けられる、プリズム状の通路です。派手なショーなどはありませんが、展示が充実した素晴らしい水族館です。

 

子供たちが生き物に触れるコーナーもあります。

 

屋外にはアスレチックも。当時の気温は8℃ということで、微妙に寒かったですが・・・

 

子供たちは寒さも気にせず、遊び続けました。

 

屋外遊びを終えた後は、展望台へ。

 

展望台からは小名浜港が一望できます。

 

外につながる通路の途中には、カフェもあります。休憩するのに最高ですね。

 

企画展は絵本、スイミーとコラボした展示でした。

 

屋外にある金魚館。こちらもユニークな展示でした。

www.aquamarine.or.jp

 

いわき湯本温泉 古滝屋で本格的な日帰り温泉を堪能!

閉館間際まで水族館を楽しんだ後は、いわき湯本温泉 古滝屋へ。場所は以下の地図の通りです。

 

古滝屋は熱心にいわきFCを応援しています。今季もJ2で9位と健闘していましたね。いずれJ1に上がってくるかもしれません。

 

さて、ゆったりと冷えた体を温めていきましょう。

 

古滝屋の源泉かけ流しの温泉は最高です。硫黄泉でしっかり温まります。匂いはそれほど強くありませんが、新鮮なお湯!

(上の写真は、古滝屋ホームページより引用)

いわきを訪れた際には、ぜひ訪問したい温泉です。

古滝屋 宿泊プラン紹介ページ

furutakiya.jp

1階のロビーも広々。

 

コーヒーも飲むことができました。価格は当時のものなので、参考程度にしてください。

 

本も沢山あって飽きません。ゆったりと女性陣が出てくるまで待つことができます。

 

食事も古滝屋館内の「つだや」で。魚介類豊富なパスタが絶品でした。

まだ時間に余裕があったので、古滝屋館内の「つだや」で食事にしました。

 

お店も広々。温泉と一緒に食事も楽しめるのは良いですね。

 

アツアツで具沢山のピザに。

 

サーモンのレモンクリームパスタ。

 

ペスカトーレも魚介類たっぷりで美味しかったです。

 

子供向けのプレートも、ボリューム充分で良さそうでした。

 

お刺身類も注文。価格もお手頃で、素晴らしいレストランでした。

tsudayaofficial.wixsite.com

こんな感じで、充実したドライブとなりました。いわきも見どころが多く、まだまだご紹介していない場所が沢山あります。関東からのアクセスも良いので、是非皆さん行ってみてください。それではまた、次回の記事もよろしくお願いいたします!