皆さんこんにちは!本格的に寒くなって参りましたが、健康第一で楽しんでいきましょう。ということで、今回の記事は少し古い記憶、2020年12月の愛媛、高知への1泊2日旅の1日目。松山空港到着後、松山、宇和島などを観光しつつ、足摺岬までの移動の様子をご紹介します。
今回の旅程
今回の旅程は以下のような感じです。
1日目:柏→羽田空港→JAL431便で松山空港→道後温泉→宇和島で鯛めし→柏島→足摺岬 足摺パシフィックホテル花椿(現:The Mana Village) 泊
2日目:足摺岬→土佐清水市内でお土産購入→はりまや橋→高知空港→ジェットスター GK426便にて成田空港→柏
1日目のドライブルート
松山空港に到着し、オリックスレンタカー松山空港店でレンタカーを借り出発です。1日目のドライブルートは以下のような感じです。
松山空港(地点A)→道後温泉(地点B)観光と食べ歩き→宇和島 ほづみ亭(地点C)にて鯛めしランチ→柏島(地点D)→足摺パシフィックホテル花椿(現:The Mana Village)(地点E)泊
道後温泉で足湯と食べ歩きを楽しむ
松山空港から道後温泉までは車で30分程度だったと記憶しています。運転しつつ、松山も大きな街だな・・・と感じました。
道後温泉は駐車場も便利な場所に立地しています。道後温泉駐車場の場所は以下の通りです。
駐車場からは道後温泉のシンボル、歴史的建造物である道後温泉本館もすぐそこに見えます。が、2020年は大規模修繕工事中でした!(修繕工事は2024年に終了しています)

駐車場には道後温泉の足湯もありました。道後温泉を少しだけ楽しむことができます。

道後温泉本館の正面に来ました。道後温泉の名は日本書紀にも登場するとかで、日本最古の湯ともいわれています。この本館は公衆浴場としては日本で初めて重要文化財に指定されました。雰囲気が素晴らしいです。

映画「千と千尋の神隠し」のモデルの1つともいわれていますが、確かに千尋が駆け回っている映像がよみがえるような感じ。

今回は高知便が急遽欠航になったために松山に立ち寄っていますが、今度は中の温泉もしっかり楽しんでみたいです。

道後温泉本館近くには、食べ歩きできるお店も多数。じゃこ天が気になり。

しっかり購入しました。サクサクでじゃこの旨味がたっぷり、美味しかった。

宇和島 ほづみ亭にて名物の鯛めしを堪能!
さて、道後温泉を軽く観光し、南へ移動します。宇和島付近でランチタイムになりましたので、名物の鯛めしをいただきます。
立ち寄ったのは、「ほづみ亭」です。場所は以下の地図の通りです。
宇和島市街地中心部ですが、駐車場もあり助かりました。緑ののれんをくぐって入ります。

ランチタイムに滑りこみセーフ。名物の鯛めし御膳をいただきます。

鯛のお刺身が贅沢に使われており、本当に美味しい!なかなか関東ではお目に掛かれない逸品です。また宇和島に行きたい!

とてつもなく綺麗な海。柏島で夕暮れの青い海を堪能!
宇和島から宿毛を過ぎ、柏島に向かいます。まずは大堂山展望台から眺望を楽しみます。大堂山展望台の場所は以下の地図の通りです。
展望台からの眺望も見事。

展望台から降りて、柏島に入りました。柏島の位置は以下の通りです。
柏島は「柏島ブルー」として、海の綺麗さが有名なところです。確かに、透明度が素晴らしい!

冬なので日の入りが早い。夕陽も見事です。


漁港近くにも、イルカが生息しているとか。通りがかりの方に教えていただきました。

イルカが見られるか・・・と、しばらく海を眺めました。本当に綺麗で静かで、ただただ景色に癒されます。

こんな感じで、1日目の観光が終了!この後は足摺岬で温泉と料理を堪能します。

四国西部のドライブも本当に景色が綺麗で、お勧めです。次回は足摺パシフィックホテル花椿(現:Mana Village)の宿泊記とします。今回もありがとうございました!