子連れM氏の旅行ブログ

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大阪・関西万博への1泊2日ドライブ。(その1:待ち時間少ない西ゲートから、パビリオン予約無しで万博見学!)

皆さんこんにちは!大阪・関西万博にはもう行かれましたでしょうか?我が家は9月初旬の土曜日、駆け込みのような形で行ってきました。当日の入場者数は20万人超えということで、大変な混雑でした。ただ、万博指定の舞洲E駐車場を予約しマイカーで訪問したため、西ゲートからの入場が可能。比較的マイペースでゆったりと見学できたと思います。世界レベルの文化祭を楽しむことができました。

 

 

今回の旅程

1日目:柏→大阪・関西万博→大阪市此花区の民泊 花喜usjで1泊

2日目:ゆっくり起床し、大阪市内観光(中之島エリアを散歩)→柏

今回の記事では、1日目の大阪・関西万博の様子をメインにご紹介していきます。

 

1日目のドライブルート

柏(地点A)→大阪・関西万博 舞洲E駐車場(地点B)→此花区の民泊 花喜usj(地点C)

 

途中、伊勢湾岸道の湾岸長島PAで休憩しました。お盆時期も終わり、途中の新東名も非常に順調。気持ちの良い朝を迎えました。

 

湾岸長島PAはお土産物が充実しています。ういろうなどを購入しながら休憩しました。

 

舞洲E駐車場からのアクセスは予想以上にスムーズ。

さて、阪神高速を降りて大阪・関西万博の会場近く、舞洲E駐車場に到着です。到着予定時間を10時半で登録していましたが、9時半頃に到着してしまいました。ただ、問題無くゲートは開き、スムーズに駐車できました。

 

そのままバス乗り場に移動し、シャトルバスに乗車。少し行列しており3台目くらいで乗車しました。ただ、待ち時間は10分少々だったと思います。

 

さあ、万博会場に到着です。駐車場利用者は右側の優先レーンより入場できる様子。そのまま手荷物検査を受けて入場できました。

 

万博会場に入場。スケールの大きさに驚き!

西ゲートより万博会場に入場しました。ゲートの巨大さに驚きます。9時半に駐車場に到着し、10時頃に入場できたので上出来です。

 

ここで、大阪・関西万博のマップをご紹介。大屋根リングの内外に、国内外のパビリオンがずらりと並びます。リングは一周2kmもあります。

 

パソナ館。こうした人気のパビリオンは、ほぼ予約で一杯です。3ヶ月前など、何度か予約の機会はあったのですが、一度も当たりませんでした(笑)

ちなみに当日予約もアプリから可能ですが、家族連れでは無理だと思います。タイミングが合えば、1名の枠が空いたところを予約できるイメージ。アプリで一瞬△表示になっても、5名で予約することは無理でした。

 

有名な大屋根リングです。よく作り上げたな・・・という印象。素晴らしい建造物ですが、万博期間中のみの使用を想定していると思います。防腐処理などは行っていないでしょうから、やや黒ずみも目立ちました。万博期間後も残すには、ひと手間かける必要があるでしょう。

 

大屋根リングの内部です。このリングがあるお陰で、熱中症にならずに済みます。

 

パビリオン巡り。まずは呼び込みが楽しかったインドネシア館から。

さて、予約はゼロですが、行けるパビリオンを巡っていきます。待つか待たないかの基準を1時間未満に設定。

建物を見るだけでも面白いです。

 

まずは15分待ちということでノリ良く呼び込みをしていた、インドネシア館へ。「は~やくはやく、詰めてください♪」という呼び込みは癖になりそうでした。

 

15分少々待ち、パビリオン内へ。インドネシアの方のノリが良く、楽しい解説を聞いて進みます。食虫植物も含む、熱帯植物園のようで素晴らしかったです。

 

そういえばインドネシアは首都移転構想がありました。新しい首都の模型も展示されていました。

 

インドネシア各民族の伝統工芸品なども多数展示されていました。じっくり見られるパビリオンでした。

 

現地の雰囲気を味わえる、サウジアラビア館。

続けてサウジアラビア館を訪問です。ここも15分待ち程度でした。外見から雰囲気が良いです。

 

入るとこちらも伝統工芸品などの解説を聞くことができます。直接質問も受け付けており、貴重な体験でした。

 

サウジアラビアも色々な展示がありましたが、印象的だったのは3Dプリンターで人工サンゴを作る展示でした。これを海に沈めることで、天然のサンゴの定着を促すようです。

サウジアラビア館はお土産コーナーも充実しており、デザインが気に入ったTシャツとコーヒー豆を購入。

 

この辺りで入場者が格段に増えてきました。トルコ館はかなり人が並んでいたので、外観のみ。

 

輪島塗の地球を見ました。

 

ヨーロッパのパビリオンはどれもお洒落です。ここも、今から思えば待てばよかったかもしれません。

 

アゼルバイジャン館も豪華な建物。少し並んでみたのですが、あまり進まなかったので離脱しました。この辺りで若干空腹を覚えます(笑)

フードコートも長蛇の列、パビリオンのレストランも大混雑ということで、食事難民となりました。シンガポール館外のアイスキャンディーを購入し、少し回復。気分転換に大屋根リングに登ります。

 

大屋根リング上も気持ち良い!万博期間内しか見られない景色を楽しみます。

さて、大屋根リング上に登りました。予想以上に広いです。

 

万博会場の雰囲気はこんな感じです。大屋根リング下に並べない、中央部のパビリオンはなかなかハードですね。昼過ぎになり、どんどんお客さんが増えてきました。

 

中央の面白い建物は、トルクメニスタンのパビリオンです。中央アジア系のパビリオンは、どの国も規模が大きく力が入っている感じがしました。今、勢いのあるエリアということでしょう。

 

UAEパビリオン→チキンレッグで腹ごしらえ→国際機関館と、見学していきます。

さて、並ばない展示を探しながら移動していきます。UAEパビリオンが比較的入りやすかったので、立ち寄りました。

 

ナツメヤシで囲った柱がまっすぐ伸びる様子は印象的です。

 

ようやく食事です。キッチンカーでチキンレッグを入手できました。ただ、一本2,000円します。万博内の通貨をドルとかユーロにしてもらえたら、違和感なく払えるのですが(笑)

 

中華人民共和国クウェートのパビリオンが並ぶ通路は万博内でも一番混雑する通路です。

 

国際機関館に入りました。核融合発電の展示が興味深かったです。

 

核融合を発電に活かす仕組みについて、係員の方の説明も聞くことができました。

 

ラストはウズベキスタンのパビリオンで締め!

16時を回り少し疲れてきていましたが、最後に前評判の高いウズベキスタンの展示を見ていきます。120分待ちですが、最後に気合いで待ちましょう。

120分待ちとのことでしたが、実際は60分程度だったと思います。意外と早く入場できました。

 

没入感のある映像が素晴らしかったです。ウズベキスタンに行ってみたくなりました。

 

このブルーの感じが、異国情緒漂っていて良いです。お土産はかなり高額だったので、買えませんでしたが。

 

万博見学も終盤。西ゲート近くのガンダムを外から見学します。

 

夕暮れの大屋根リングも幻想的。木材に夕陽が当たり、良い色です。

 

自動販売機にも行列ができ、子連れには若干ハードになってきました。予定より少し早い18時半ごろ、西ゲートから退場しました。


帰りのバスの予約はしていませんでしたが、乗り場に行くとバスが待っていました。乗り込むお客さんは我々を入れて3組ほど。少し早く撤収したのが良かったのか、そもそも舞洲E駐車場行きは常に空いているのか。

とにかく、スムーズに退場できました。駐車場の出口も混雑することなく、宿泊先の此花区の民泊 花喜usjまで20分足らずで移動できました。

 

民泊 花喜usjにチェックイン。万博、USJへのアクセスは最高です。

さて、宿泊先の民泊 花喜usjにチェックインします。住宅街の中の一軒家のため、外観の写真などは控えますが、新しい一戸建てでした。駐車場も付いており、非常にコスパが良かったです。

リビングです。一戸建てで落ち着きます。

 

キッチンも普通の家と同じ感じ。長期滞在にも向いています。

 

お風呂も広々。万博で疲れた足を癒すことができました。

 

メインの寝室です。USJ近くということで、マリオ仕様。子供は大喜びです。

 

サブの寝室です。他にも1部屋あり、布団が用意されていました。かなりの人数で泊まれる宿でした。

花喜usj 概要ページ↓

https://www.agoda.com/usj-h67487190/hotel/osaka-jp.html?cid=1844104&ds=aY5DJIi4Lvwd%2Fz9b

 

地元のお店、「濱いち」で空腹を満たす!やはり日本食は最高・・・

さて、宿泊先からほど近い商店街の中に、濱いちというお店を発見。場所は以下の地図の通りです。

 

お寿司屋さん兼居酒屋さんという感じ。

 

店内は意外と広く、通していただいた2階は座敷中心のお店でした。

 

本日の一押しその1。メニューのバラエティが素晴らしく、迷いました。

 

本日の一押し、その2。

 

カメノテの塩ゆでです。初めて食べましたが、おつまみに最高ですね。

 

ハゲ薄造り。こちらも新鮮で最高に美味しかったです。

 

あとはガッツリとホルモン。

 

色々といただきましたが、最後に赤だしを頂きました。鱧のお寿司なども美味しかったし、居酒屋さんとしても素晴らしいお店でした。

 

すっかり上機嫌で日本酒も。後はゆっくりと休みます。

tabelog.com

 

帰りにたこ焼きも買って帰ります。

 

宿泊先で食べるたこ焼きも最高ですね。早めに就寝し、2日目もゆっくりと始動し疲労を取る予定です。

こんな感じで大満足の1日が終了。訪問した日も、万博入場者が20万人を超えた日で、混雑ぶりは相当なものでした。ただ、その中でも比較的空いているパビリオンを見つけたらすぐに並び、見学していくのが良かったと思います。折角日本で開催されている万博を体験できたのは貴重な経験でした。まだまだ暑い日が続きますので、飲料水、塩分補給は欠かさずに。また、空腹を満たすサンドイッチ、おにぎり類も持参されると良いと思います。それではまた、次回の記事もよろしくお願いいたします!