子連れM氏の旅行ブログ

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のんびり、ゆったり。気ままな奄美大島2泊3日旅。(その5:最終日はちょこっと観光と美味しいランチ。絶景ビーチも見納め・・・)

皆さんこんにちは!今回も引き続き、2025年7月の奄美大島への2泊3日の旅の様子をご紹介していきます。旅もあっという間に最終日。復路の飛行機は14時5分発ということで、3日目は近場とランチを楽しむ程度で空港に向かいました。

 

今回の旅程

今回の旅程はこのような感じです。

1日目:柏→羽田空港奄美空港→笠利地区の「ヴィラ・アダンローズ奄美」にチェックイン→崎原ビーチ→前肥田のガジュマル→名瀬市街地「吟亭」で夕食→「ヴィラ・アダンローズ奄美」泊

2日目:ヴィラ・アダンローズ奄美→あやまる岬→それいゆふぁーむ→「けいはん ひさくら」でランチ→奄美大島世界遺産センター→住用川 マングローブ遊歩道→ヤドリ浜→瀬戸内町「島料理 リッキ」で夕食→「ヴィラ・アダンローズ奄美」泊

3日目:ヴィラ・アダンローズ奄美→手花部メヒルギ群落→島豆腐 高野→「ばしゃ山村」でランチ→奄美空港羽田空港→柏

この記事では、3日目の様子をご紹介します。

ここまでの奄美大島の旅記録はこちらから↓

kozure-m.hateblo.jp

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3日目のルート

3日目のドライブルートは以下の通りです。

ヴィラ アダンローズ奄美(地点A)→手花部メヒルギ群落でマングローブ観察(地点B)→島豆腐 高野(地点C)→ばしゃ山村 レストラン AMAネシア(地点D)→奄美レンタカー(地点E)

奄美大島の景色もしばらく見納めということで、景色をじっくり味わいながら走りました。

 

手花部メヒルギ群落で、奄美群島北限のマングローブを観察。

さて最終日の朝、宿のデッキに出てみると、綺麗な虹がかかっていました!

奄美大島は非常に雨の多い島で、降水量は東京の2倍ほどあるそうです。確かに、ドライブ中も天気がコロコロ変わり、雨に何度も降られました。ただ、内陸部の激しい雨と違い、優しいシャワーのような雨だな・・・という印象。まあ、これはたまたま訪問した時がそのような雨だっただけかもしれませんが。

 

さて、宿からほど近い場所にある、手花部メヒルギ群落に到着しました。

 

場所は以下の地図の通りです。

 

道路から見ると、背の低いマングローブ林が広がっているのが見えます。マングローブ林は通常、オヒルギとメヒルギから成立しているそうですが、この群落はメヒルギのみというのが特徴です。2日目に観察した住用川沿いのマングローブと比べて、小ぶりでかわいい感じでした。

 

下を見ると、シオマネキが沢山歩いています。昔、与那国島で見たシオマネキよりも体はかなり小さいです。シオマネキにも様々な種類がいて面白いですね。

 

こんな感じで手花部のマングローブを観察してから、続いては目的地の「島豆腐 高野」へ。場所は以下の地図の通りです。

 

こちらはその名の通り、奄美大島の島豆腐の有名店。島とうふ屋定食が有名とのことで、行ってみました。

が、11時開店時点で長蛇の列。これは飛行機に間に合わない・・・ということで、島豆腐はテイクアウトにしました。次はもっと早く来て、お店でお豆腐を食べることにします。

 

ちなみに、帰宅後に島豆腐は美味しくいただきました。自宅ですが、島豆腐が味わえて幸せです。

shimatoufuya.jp

 

絶景すぎるレストラン!ばしゃ山村 レストラン AMAネシアでランチ。

さて、空港方面に向かいつつ、レストランを探します。

ちょうど良い場所に、「ばしゃ山村 レストラン AMAネシア」を発見。場所は以下の地図の通りです。

 

ここはホテルなども併設されている様子。お土産屋さんなども揃っています。

 

何より、このビーチが素晴らしい!時間があれば、ここでも泳ぎたかったな・・・

 

レストラン内はこんな感じで、海外のような雰囲気です。窓際の席は、もちろん予約で埋まっていました。

 

私は「島やぎのうめぇ~スープカレー」を注文。思った通り、北海道のスープカレーの味でした。美味しかったです。

 

こちらは「やぎ汁」。うまみたっぷり、美味しいスープでした。

 

豚の角煮もホロホロで美味かった。

他にも、奄美大島名物の鶏飯(けいはん)や油そうめんなど、色々なメニューが楽しめます。景色が良く、空港からのアクセスも完璧で、手軽に奄美大島の料理が食べられる、良いお店でした。

tabelog.com

 

帰りもJALでスムーズ。奄美空港内も売店が充実しており、お土産購入が楽しい。

さて、今回も余裕を持ってレンタカーを返却。そのまま空港でチェックイン手続きを行いました。手荷物は有人のカウンターで受付となります。

 

奄美空港は、規模の割にはお土産屋さんが多数入っています。それぞれ品揃えが違い、ショッピングも楽しい。

 

搭乗時刻が近づいてきました。奄美大島にもう少し長く滞在したい場合は、鹿児島空港経由で帰ると良さそうです。

 

羽田行きに乗り込みます。ちょっと後ろ髪引かれる思いの帰宅。次回は、ナイトツアーなどのアクティビティも楽しんでみたいところです。

 

飛行機は往路と同じく、3列×2の配置。

 

帰りも2時間強で羽田に近付きました。今回は北側からアプローチしたようで、スカイツリーも左手に見えています。

 

羽田空港は沖止めでした。JALの機体を間近で見られるのは貴重な気がします。

さて、こんな感じで今回の旅も非常に楽しいものになりました。羽田からの直行便もあり非常に便利な奄美大島ですが、過度に観光地化されておらず、本当にのんびり過ごすことができました。このようなゆったりとした雰囲気が、今後も守られていくことを願っています。そして、次回はナイトツアーなどに参加し、アマミノクロウサギにも出会ってみたいと思います。

さて、次はどこに行こうかな・・・と考える時間が楽しい今日この頃。次回の記事も、よろしくお願いいたします!