子連れM氏の旅行ブログ

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のんびり、ゆったり。気ままな奄美大島2泊3日旅。(その2:家よりも寛げる?!ヴィラ アダンローズ奄美宿泊記)

皆さんこんにちは!今回も引き続き、2025年7月の奄美大島への2泊3日の旅の様子をご紹介していきます。奄美大島に到着し、まずは宿泊先の「ヴィラ アダンローズ奄美」に移動しました。今回は、その宿泊レポートをお届けします。

 

 

今回の旅程

今回の奄美大島2泊3日は以下のような旅程でした。

1日目:柏→羽田空港奄美空港→笠利地区の「ヴィラ・アダンローズ奄美」にチェックイン→崎原ビーチ→前肥田のガジュマル→名瀬市街地「吟亭」で夕食→「ヴィラ・アダンローズ奄美」泊

2日目:ヴィラ・アダンローズ奄美→あやまる岬→それいゆふぁーむ→「けいはん ひさくら」でランチ→奄美大島世界遺産センター→住用川 マングローブ遊歩道→ヤドリ浜→瀬戸内町「島料理 リッキ」で夕食→「ヴィラ・アダンローズ奄美」泊

3日目:ヴィラ・アダンローズ奄美→手花部メヒルギ群落→島豆腐 高野→「ばしゃ山村」でランチ→奄美空港羽田空港→柏

この記事では、まず宿泊先の「ヴィラ アダンローズ奄美」の様子をご紹介します。

前回の記事はこちらから↓

kozure-m.hateblo.jp

 

奄美空港到着!まずは奄美レンタカーで車をレンタル。

羽田から2時間半ほどのフライトで、やって来ました奄美大島!空港から外に出て、早速南国の雰囲気が満点です。

 

奄美空港から徒歩3分程度。広い道路を渡った先に、奄美レンタカーがあります。

 

離島のレンタカー屋さんですが、規模はかなり大きく、受付も全自動。免許証のスキャンなどもここで全て完了し、すぐに車に乗り出すことができました。

料金も比較的お手頃で、お勧めできるレンタカー屋さんです。

www.amami-rentacar.co.jp

 

ヴィラ アダンローズ奄美にチェックイン!開放的な室内と、快適なお風呂が最高!

さて、奄美空港(地点A)からヴィラ アダンローズ奄美(地点B)までは車で15分程度。ルートは以下の通りです。

 

ヴィラ アダンローズ奄美の場所は以下の通りです。奄美大島の中では北の方にあるヴィラとなります。

 

道路沿いにはこの看板が出ています。周囲も含めて良い雰囲気です。

チェックインの際には、奄美空港到着後に電話をするとスムーズかもしれません。我が家も連絡をしたところ、宿に到着したときには係の方が待機してくれていました。対面でのチェックイン手続きで、建物の説明や周辺の観光情報なども色々教えてくれました。

宿の外観はこんな感じ。平屋の一軒家です。庭木などのお手入れも行き届いており、綺麗。

 

車は家の後ろ側に駐車できます。

 

このように、立地は言うことなし。宿の裏庭は小高い丘になっており、青く静かな海が一望できます。

 

さて、リビングはこんな感じです。めっちゃ良い。

 

外にはテラスがあり、ここで飲んだ朝のコーヒーは格別でした。

 

テラスの横にはバーベキュースペースもあります。この辺りは事前に申し込めば、バーベキューセットや食材の用意もあるようです。我が家は街に食事に行きましたが、滞在中の1日くらいはバーベキューをしても良かったかもしれません。

 

ベッドルームは2部屋。

 

片方の部屋にはエキストラベッドを入れていただいておりました。まあ、快適でした。

 

キッチンはこのような感じです。一通り家にあるものは全て揃っている感じでした。

 

洗濯機と、外部には乾燥機もあります。

 

こちらが脱衣所の洗面台です。

 

アメニティもホテル並みに全て揃っていました。正直、ここまでホテル並みに過ごせるとは思っていませんでした。

 

お風呂もこんな感じで、広々。遊び疲れた体をゆっくり癒しました。

 

 

宿の裏庭?からの景色が素晴らしい。生き物や星空観察もできます。

さて、宿の裏庭に進んでいきます。

 

裏庭は小高い丘になっており、ここからの景色も最高!ベンチも用意されており、夜は感動的な星空も見ることができました。また、湧き水には昼間はオタマジャクシ、夜はヤマガニと呼ばれるカニが沢山集まり、観察することができました。

 

庭にはバナナも。庭も大変快適で面白く、あっという間に時間が経っていました。

この日から2泊、ヴィラ アダンローズ奄美を拠点にしつつの観光。良い旅になりそうだな・・・と思えました。

ヴィラ アダンローズ奄美 宿泊プラン一覧ページ

villaadanrose-amami.studio.site

さて、次回の記事からは本格的に奄美大島を観光していきます。ノープランですが、とにかく子供たちからは「海で泳ぎたい!」とのリクエストが。奄美大島の魅力も楽しみつつ、色々と巡っていくことにしました。それでは次回の記事も、よろしくお願いいたします!