子連れM氏の旅行ブログ

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のんびり、ゆったり。気ままな奄美大島2泊3日旅。(その1:羽田空港から奄美大島へ!)

皆さんこんにちは!今回からは南国、鹿児島県は奄美大島への2泊3日旅行の様子をご紹介します。訪問したのは2025年7月の3連休。島で海とご飯を堪能しつつ、のんびりしてきました。

 

今回の旅程

1日目:柏→羽田空港奄美空港→笠利地区の「ヴィラ・アダンローズ奄美」にチェックイン→崎原ビーチ→前肥田のガジュマル→名瀬市街地「吟亭」で夕食→「ヴィラ・アダンローズ奄美」泊

2日目:ヴィラ・アダンローズ奄美→あやまる岬→それいゆふぁーむ→「けいはん ひさくら」でランチ→奄美大島世界遺産センター→住用川 マングローブ遊歩道→ヤドリ浜→瀬戸内町「島料理 リッキ」で夕食→「ヴィラ・アダンローズ奄美」泊

3日目:ヴィラ・アダンローズ奄美→手花部メヒルギ群落→島豆腐 高野→「ばしゃ山村」でランチ→奄美空港羽田空港→柏

今回は、旅の始め。自宅のある柏から奄美空港までの移動の様子をご紹介します。

 

上野東京ライン経由で羽田空港へ。JALのチェックインは全自動でスムーズ。

さて、旅はいつもここから柏駅です。柏から羽田空港までの移動は車や高速バスを利用していましたが、高速バスは途中の経由地が増えてしまい、若干時間がかかり過ぎるのが難点。車は朝早く出ないと駐車場が満車になってしまう・・・ということで、今回は電車を選択しました。

 

柏から品川までは常磐線上野東京ライン経由の列車で1本。土曜日の午前中ということで、柏駅から座ることができました。快適そのもの。

 

品川駅には電気機関車の車輪のモニュメントがありました。安全を祈願するモニュメントだそうです。

 

品川駅から京急線に乗り換え、羽田空港に到着。京急線はなかなかの混雑でしたが、短時間なので問題無し。

JAL羽田空港の第1ターミナルを利用します。チェックインは全て自動化されています。

 

チェックイン終了後は、手荷物を預けます。ここも全て自動です。若干不安ですが自分でタグを付け、行ってらっしゃい!という思いで、スーツケースを見送ります。

 

さて、今回搭乗するのは羽田発の奄美大島行き、11時10分発です。若干遅れて11時25分発となっていましたが、大きな問題はありません。

飛行機出発までは少し時間がありますので、朝食兼ランチを摂ることにしました。

 

最近開店した、むさしの森珈琲で食事。眺望も味も良く、お勧めできるお店でした。

さて、羽田空港第1ターミナルの4階にある、むさしの森珈琲にやってきました。どうやらオープン直後のようで、お祝いの花などが飾られ良い雰囲気。

 

店内は広々として、ソファーも座り心地が良かったです。

 

そして何より、窓から国際線を含めた様々な飛行機が眺められるのが最高でした。ちょうどタイ航空が出発していきました。タイも久しぶりに行ってみたいな・・・

 

そんなことを思いながら、注文したロコモコがやってきました。ハンバーグもしっかりお肉の感じあって、美味しかったです。

 

長男が注文したBeef100%ハンバーグ。これも良さそうでした。

tabelog.com

 

さて、すっかり満腹になったところで保安検査場を通過し、制限エリアに入りました。第1ターミナル内には屋内に緑の庭園がありました。

 

著名な方がデザインした庭園のようです。内部には滝もあり、癒される空間でした。

 

奄美空港へ羽田から直行!一挙に離島の雰囲気に。

さて、奄美大島までのフライトの時間が近づいてきました。

 

飛行機の座席は3列×3列の配置です。満席での出発でした。

 

当然エコノミークラスですが、足元は広々。奄美大島までは2時間半ほどのフライトですが、快適そのものでした。

 

JAL定番のコンソメスープをのみつつ、うつらうつらしていたら奄美大島到着です。

 

奄美空港着陸が近づいてきました。早く海に入りたい!

 

奄美空港に降り立ちました。奄美大島は大きな島で、名瀬などの市街地もあるのでもっと都会かと思っていましたが、空港の周辺は思いっきり離島感がありました。

 

奄美大島の玄関口、奄美空港です。羽田から直行でこの離島感、素晴らしいですね。

さて、次の記事からは奄美大島をのんびり満喫していきたいと思います。それではまた、次回の記事もよろしくお願いいたします!