皆さんこんにちは!今回も引き続き、台湾は台北方面への3泊4日の旅の様子をお届けします。台北桃園空港に到着したのは18時半頃。ホテルは台北駅前に予約していましたので、市内中心部に移動し、ちょこっと夜市を探検します!
今回の旅程
ここで改めて今回の旅程をご紹介します。
1日目:柏→成田空港→キャセイパシフィック航空CX451便で台北桃園空港→台北着 Palais de Chine Hotelチェックイン→寧夏夜市→Palais de Chine Hotel泊
2日目:台北→故宮博物院→小上海でランチ→台北101→臨江夜市→Palais de Chine Hotel 泊
3日目:228記念公園→台北駅→瑞芳駅→路線バスで九份へ→Twilight Forest チェックイン→九份散歩→Twiligh Forest 泊
4日目:九份で朝散歩→タクシーで台北桃園空港へ→キャセイパシフィック航空CX450便で成田空港へ→柏
今回の記事では、台北桃園空港到着から1日目の夜の様子をご紹介します。
前回記事↓
台北桃園空港到着!入国手続きは若干混雑していました。
さて、ほぼ定刻通りの18時半ごろに台北桃園空港に到着しました。入国手続きは結構な混雑で、30分程度行列に並びました。
また、注意しておきたいのが台湾入国カードの準備です。オンラインで申請可能ですが、入国手続き時に提示する必要があるため、スマホの無い子供連れの場合は事前に登録し、印刷しておくことをお勧めします。我が家は全員分印刷し、子供たちに持たせて通過しました。入国カードにもホテルの名前等を記入・入力する必要があるため、子供がその場で入力するのは難しいと思いました。
とは言え入国自体は全く問題なくスムーズ。手荷物の受け取りに進みます。結構な賑わいでした。

スーツケースの並べ方は外国っぽいです。上段だとなかなかと取りづらそう(笑)

空港内は両替所が充実していました。ATMも問題なく発見し、クレジットカードで台湾ドルをキャッシングすることができました。

台北駅までは電車移動!MRTという路線で台北駅まで約35分。
台北桃園空港からは、MRTという電車が出ています。切符(トークン)は自動券売機でも購入できますが、高額紙幣は使用できません。そのため、窓口で係員さんから購入しました。
ちなみにトークンはこのようなものです。乗るときは自動改札機にタッチし、降りるときには自動改札機に投入します。この辺りは東南アジアっぽいスタイルです。

改札を通過し、2番線の台北駅方面へ。漢字なのでまあまあ読みやすいです。

ホームドアが完備され、近代的で清潔なプラットホームでした。

列車が到着です。直達車という快速列車の台北駅行きに乗車しました。

車内には楽天の野球チームの広告が。

車内のLED案内はこんな感じです。字体は違いますが、やはり漢字表記は分かりやすくて有難い(笑)

35分ほどで台北駅に到着しました。折り返しの列車にも乗り込むお客さんが沢山いました。空港から台北駅までで、一番速くて安い交通手段(800円程度)ということで、利用客も多いようです。

台北駅のホームも広々清潔。これは快適な旅になりそうです。

駅のコンコースには、ガチャガチャが大量に。値段は日本とほぼ同じくらいでした。

駅からホテルまでの地下街はこんな感じ。日本のゲームも沢山売られており、面白い地下街でした。セガサターンのソフトまで販売されていました!

地下街を通り、一度Palais de Chine Hotelにチェックイン。荷物などを置いて、少しだけ夜市に繰り出そうと思います!

活気ある寧夏夜市で、牡蠣オムレツをいただきます!
さて、台北駅近くのPalais de Chine Hotelから寧夏夜市までは充分に徒歩圏内。せっかくなので晩御飯を食べにいきます。
徒歩ルートはこんな感じです。
この時点で夜9時半を回っていましたが、道は清潔で治安は非常に良いです。

寧夏夜市入り口に到着しました。雰囲気は日本の都会の夜とあまり変わらないのですが、看板が全部漢字なのが不思議な感じです。

バスが曲がってきました。車両も新しそうで、この後の旅で乗ってみたいものです。

さて、寧夏夜市の入り口です。

台湾の夜市は様々なものが売られています。中には子供向けの縁日のような屋台もありました。

週末の夜ということもあり、活気は非常にあります。

焼き鳥っぽいものです。美味そう!

屋台で食べながら移動してきました。

到着したのは円環辺蚵仔煎というお店。牡蠣オムレツが名物だということで行ってみました。

こちらが牡蠣オムレツです。パッと見ては分かりづらいと思いますが、中に小ぶりな牡蠣がたくさん入っており、めちゃくちゃお得!味も美味しかったです。

お腹も満たされたところで、帰りはコンビニでビールを購入してホテルで休みました。次回は宿泊したPalais de Chine Hotelの様子をご紹介します。それではまた!