皆さんこんにちは!今回も引き続き、札幌への1泊2日旅の様子をご紹介していきます。旅は2日目に入りました。この日も午前中は所用がありましたが、午後からは新千歳空港までの道中で、できる限り観光を楽しんでいきます。
- 今回の旅程
- 2日目のドライブルート
- 試合のない日のエスコンフィールドHOKKAIDOをたっぷり楽しむ
- 「あいすの家とエトセトラ」で、北海道らしいジェラートを堪能
- 帰り間際に駆け込み海鮮。新千歳空港の朔風亭で海鮮丼。
今回の旅程
ここで改めて今回の旅程をご紹介します。
1日目:成田空港→新千歳空港→札幌(所用ついでに観光)→ニューオータニイン札幌泊
2日目:ニューオータニイン札幌→エスコンフィールドHOKKAIDO→あいすの家エトセトラ→新千歳空港→成田空港
今回は2日目の観光の様子をご紹介します。
今までの旅程の様子はこちらから↓
2日目のドライブルート
2日目は札幌市内でレンタカーを借り、車で移動しました。所用ついでなので市内での詳細は省きますが、観光ルートとしては札幌(地点A)→エスコンフィールドHOKKAIDO(地点B)→あいすの森とエトセトラ(地点C)→モダ石油で給油(地点D)→タイムズカーレンタル新千歳空港店(地点E)というルートになります。
札幌近郊のドライブですが、長沼町から新千歳空港までの景色は北海道らしい雄大な景色が楽しめます。

試合のない日のエスコンフィールドHOKKAIDOをたっぷり楽しむ
さて、札幌市内から30分少々でエスコンフィールドHOKKAIDOに到着します。場所は以下の地図の通りです。
試合のない日ということで、駐車場も余裕がありました。球場の真ん前に駐車することができます。

エスコンフィールドHOKKAIDOは2回目の訪問ですが、やはり格好良いですね。

駐車料金は必要ですが、球場内は無料で入ることができます。入るとすぐにグッズショップが。日ハムファンではありませんが、魅力的なグッズが多かったです。フィンランドの食器ブランドARABIAのマグカップなど、非常に惹かれました。

レフト側の3階の奥には、最先端の乗馬マシンを体験できるコーナーも。乗馬倶楽部銀座 HOKKAIDOというお店でした。次男、次女がそれぞれ体験し、振動も本格的で楽しかったようです。

その後は、球場内でバッティング&ピッチングが楽しめる!tower eleven baseballへ。入口でバッティングのチケットなどを購入します。入ったところではヘルメットナチョスなど、フードコートとしても楽しめます。

バッティング。私は「ルーキー」という、一番難易度の低い設定でチャレンジしましたので、何とかヒットを打つことができましたが、少し難易度を上げると変化球も織り交ぜてくるのでかなり難しくなります。実況も入るので、気合が入ります。

こちらはピッチング。キャッチャーの構えた所に、速いボールが投げられるとスコアが稼げます。面白い!

実際の球場内で、日ハムのユニフォームを着た選手の画像に向かって投げ込めるのはテンションが上がりました。
卓球コーナーもあります。こちらは利用料無料でした。暇つぶしに最適。

あとは球場内を移動しながら、様々な客席からの球場の眺めを楽しめます。フードコートで買ったフードやドリンクを飲みながら、ピクニック気分で談笑している方たちもいました。贅沢な時間の使い方ですね。

一旦球場を出て、外の遊び場に向かいます。この贅沢な空間の使い方は北海道ならではですね!屋外にはミニ球場や、ターザンロープやブランコなどがあります。

ターザンロープも長く、本格的です。待ち時間もほとんど無く、好きなタイミングで利用できる状況でした。

気持ちの良いブランコもあります。涼しければ最高ですね。

さて、外でひとしきり遊んだ後は、これもエスコン名物の温泉に入ります。帰りのフライトも遅いので、ここで温泉まで入れば帰宅後寝るだけ。

先程ご紹介したバッティングセンター等がある、Tower 11の3階に、温泉とサウナがあります。野球場の中に温泉があるというのは、開業後2年ほど経っていますが斬新ですよね!

入浴料金は2,500円でした。ただ、訪問した6月下旬は期間限定で、内湯のみは1,000円という、かなりお得な価格設定がありました。そのため、今回は内湯のみ利用してみました。

受付を済ませて、入っていきます。待合室のテーブルもベース型になっており、格好良いです。

脱衣所の中には、レンタル水着の自動販売機もあります。球場を直接見られる露天ゾーン(ととのえテラス)は、水着着用ゾーンとなっていますが、手ぶらで訪問してもここで水着をレンタルすることができます。
脱衣所の中も野球中継のモニターが数多く設置されており、常に試合展開をチェックできます。
そして、内湯はこのような感じです。温泉も予想外に本格的なモール温泉。茶褐色のヌルスベ系のお湯をしっかり楽しむことができました。

そして、何より球場を見ながら入るのは罪深い・・・癖になりそうですね。
(上の写真はエスコンフィールドのホームページより引用)
そして、今回は入りませんでしたが、露天風呂のエリアから見た球場の風景です。直接フィールドの空気を感じながら入る露天風呂も良さそうですね。

(上の写真もエスコンフィールドホームページより引用)
露天風呂のエリアには、アルコールを含むドリンクを販売するスタンドもありました。飲み物を楽しみながら、温泉やサウナで野球観戦をするという、なんとも贅沢な体験をすることができます。
試合のない日でも、エスコンフィールドHOKKAIDOで非日常をたっぷり味わうことができました!
「あいすの家とエトセトラ」で、北海道らしいジェラートを堪能
エスコンフィールドHOKKAIDOから新千歳空港までは、長沼町を経由するルートが便利です。ルートの途中で、「あいすの家とエトセトラ」を発見。場所は以下の地図の通りです。
「あいすの家」というアイス屋さんは、昔から長沼町の国道沿いにあった記憶があるのですが、綺麗に大きくなっていました。

店内もアイス以外のお土産コーナーも充実していました。勿論、40種類以上のジェラートも充実。

色合いは一緒ですが、ハチミツと北海道ミルク?のダブルを購入。やはり北海道のジェラートは美味しかった。

帰り間際に駆け込み海鮮。新千歳空港の朔風亭で海鮮丼。
さて、あいすの家とエトセトラでジェラートを堪能した後は、レンタカーを返却して新千歳空港へ。帰路はジェットスターGK120便ということで、20時45分発の遅い便でした。お風呂も済ませているので、後は晩御飯。新千歳空港で海鮮ものを楽しみます。
今回訪問したのは、朔風亭。お店の入り口に巨大なオヒョウの剥製があります。

さて、私が注文したサーモン帆立イクラ丼。提供時間が早いのも、空港では嬉しいポイントです。ホタテが特に美味しかった。

こちらは息子が注文した生ラムジンギスカン御膳。これも普通に美味い!

鉄砲汁おにぎりセットも。これで1,800円でしたので、まずまずの料金設定だと思います。

ボリュームも満点で、提供時間も早い。良いお店だったと思います。
この後は往路と同じ機種のジェットスターで帰宅。成田空港からも徒歩で駐車場に移動できて、スムーズでした。1泊2日の札幌旅でしたが、今回もとても充実した良い旅となりました。週末で気軽に楽しめる札幌、暑い季節におすすめです。それではまた、次回の記事もよろしくお願いします!