皆さんご無沙汰しております。相変わらず、暇を見つけてはどこかに出かけている毎日です。今回は半日ほど時間が空いたので、東京都足立区方面へドライブ。足立区生物園と、西新井大師に行ってきました。気軽に楽しめる、良いスポットでした。
今回のルート
柏(地点A)→足立区生物園(地点B)→西新井大師(地点C)→柏(地点D)
下道で行っても良かったのですが、国道6号線は慢性的に渋滞気味・・・今回は常磐道から首都高6号線を使用しました。
23区内とは思えない!緑豊かな元渕江公園と足立区生物園。
首都高6号線を八潮南ランプで下車。そこから10分足らずで足立区生物園に到着です。場所は以下の地図の通りです。
足立区生物園の駐車場は2か所あります。我が家は第1駐車場に停めようとしましたが、あいにく満車。第2駐車場は近くに見当たらず、近くのクリニックに併設されているコインパーキングに駐車しました。

駐車場を出て通りを渡ると、足立区生物園がある元渕江公園に入れます。随分と緑豊かな公園です。

元渕江公園の入り口付近には、釣り池があります。釣り具のレンタルは無いようですが、皆さん各自で釣り具を持ち寄って釣りを楽しんでいました。ヘラブナ、コイ、タナゴなどが釣れるようです。

公園内には球技を思い切って楽しめるエリアが区切られています。こういうのを見ると、都会だな・・・と感じますね。

園内はブランコや複合遊具などが配置され、子供たちでにぎわっていました。

広々とした広場もあります。キッチンカーも来ており、ここでピクニックも楽しめそうです。

公園をしばらく楽しみ、いよいよ足立区生物園に入園していきます。ご覧のとおり、入園料は大人300円、子供150円とかなり安い!

雰囲気のある入り口を入っていきます。

園内マップは以下の通りです。屋内だけではなく、屋外にも見どころがたっぷり。

(上のマップは足立区生物園ホームページより引用)
入園するとすぐ、金魚の大水槽が目に入ります。

金魚は江戸中期に養殖が本格化し、庶民の楽しみとなりました。足立区の綾瀬でも昭和40年代まで養殖業が営まれていたそうです。そんな歴史もあり、金魚の展示に力が入れられています。綺麗ですね。

観察展示室に進むと、熱帯魚や砂漠の生き物など、一つ一つの水槽は小規模ですが非常にバラエティに富んだ展示が楽しめます。

このように水槽を下から見られる箇所もあります。

水槽を中から見られて、次女も大興奮。

熱帯魚の展示も綺麗です。

砂漠に生きるグンディ。寄り添う姿がかわいらしいですね。

こちらも子供たちに大人気のヘラクレスオオカブト。

ミンダナオミズオオトカゲ。イケメンです。

ケヅメリクガメ。ちゃんとこちらを見て、コミュニケーションを取ってくれます。

そしてこちらが圧巻でした。羽化したばかりの蝶が展示されています。ゆっくり呼吸を整えるように、羽を動かす様子などに見入ってしまいました。

ここからは大温室に移動。途中にリスザルがいて楽しませてくれます。

巨大なピラルクーも。

大温室の中には、熱帯の蝶が放し飼いされています。

美しい蝶を間近で、ゆっくり見ることができます。

蜜に集まる珍しい蝶たち。

植物にも一つ一つ名前のプレートが付いていて、じっくり見られる大温室でした。

屋外も充実。ヤギ・ヒツジへの餌やりもできます。

オーストラリアドームでは、カンガルーも展示されています。

ホンドフクロウ。眠いのかな?

園内には小川も流れており、足立区であることを忘れてしまうような雰囲気。本当に緑豊かです。

関東では有名な、西新井大師に参拝。
足立区生物園の後は、車で15分ほどの距離にある西新井大師まで足を延ばします。
場所は以下の通りです。
まずは江戸時代後期に建立された山門を入ります。流石の風格です。

境内は屋台が立ち並び、良い雰囲気です。

この北京名物餡餅、というものが美味しかったです。平らな餃子のようなもの。ニラもたっぷりで美味しかった。

塩地蔵。いぼ取りにご利益があるとか。

こちらも水が豊富なところでした。境内には加持水の井戸という井戸があり、西新井の地名の由来となっているそうです。

こちらが大本堂です。火事に遭いましたが、1972年に再建された立派な本堂です。

ゆったりお参りをした後は、外の牡丹園へ。今は季節ではありませんでしたが、様々な品種の牡丹が植えられているようです。牡丹の見頃は4月下旬のようです。

牡丹の季節ではありませんでしたが、花菖蒲が綺麗でした。

西新井大師、初めての訪問でしたが良いところですね。

ちなみに、大師前駅という東武線の駅がすぐ近くにあります。電車でのアクセスも非常に便利です。

参拝後は、参道で草だんごをお土産に購入して帰りました。ほぼ無計画に足立区方面をドライブしてみましたが、非常に楽しかったです。また時間があったら、普段行かないところを開拓していきたいですね。それではまた、次回の記事もよろしくお願いいたします!