皆さんこんにちは!今回は少し古い記録ですが、2016年1月に長野県は竜王スキーパークに行った際の記録をご紹介します。この時はゲレンデが目の前の「ホテルタガワ」に宿泊し、1泊2日で滑ってきました。帰りは近くの地獄谷野猿公苑を観光し、温泉に入る猿を間近で見ることができました。
- 今回の旅程とルート
- 竜王スキーパーク到着!ホテルタガワまでは雪上車での送迎です。
- ロープウェイ降り場からの景色が最高!竜王スキーパーク。
- 滑り終わって、ホテルタガワでゆっくり。
- 地獄谷野猿公苑で、温泉を楽しむニホンザルを見る。
今回の旅程とルート
1日目:柏(地点A)→竜王スキーパーク(地点B)→竜王スキーパーク直結のホテルタガワ泊
2日目:竜王スキーパーク(地点B)→地獄谷野猿公苑(地点C)→信州中野いきいき館(地点D)で買い物→柏(地点E)
2016年は暖冬で、雪道もほとんどなく楽なドライブだった思い出があります。
竜王スキーパーク到着!ホテルタガワまでは雪上車での送迎です。
途中横川SAなどで休憩しつつ、竜王スキーパークに到着しました。竜王スキーパークの場所は以下の地図の通りです。信州中野ICからも16km程度と、アクセスのしやすいスキー場です。
駐車場に車を停め、今回宿泊するホテルタガワまでは雪上車に乗り換えます。

こんな感じで、タイヤの部分がキャタピラのようになっている車で向かいます。楽しいです。

チェックインし、早速滑り出し・・・と思いましたが、ゲームコーナーで足止め(笑) なかなか懐かしいゲームもありました。

ホテルタガワを出てすぐ、麓から登ってきたリフトの降り場があります。

目の前からすぐ滑り出せる、絶好の立地です。

さあ、滑っていきましょう。
ロープウェイ降り場からの景色が最高!竜王スキーパーク。
竜王スキーパークのコースマップは以下の通りです。木落しコースという上級者向けの名物コースがありますが、それ以外は基本的に初級~中級者向けがメインのゲレンデといった印象です。

(ゲレンデマップは竜王スキーパークホームページより引用)
ロープウェイに乗り、ゲレンデ上部へ。このような絶景が広がります。

標高は1,770mで、今は雲海テラスとしても有名になりました。ここでは雲海の出現率は夕方の方が高いようです。

この年は雪が少なく、ロープウェイ降り場から上のコースをメインに滑りました。上部はなんとか雪質も保たれていました。

昔ながらのゲレンデ食堂で、ラーメンなどをいただきます。そして、宿泊者の特権であるビールを1缶。至福の時間でした。

林間をメインに滑るコースもなかなか良い雰囲気です。緩斜面も気持ちよく、ゲレンデデビューに良いスキー場かもしれません。

滑り終わって、ホテルタガワでゆっくり。
スキーを楽しんだ後は、ホテルタガワでゆっくり。今回宿泊したのは8畳の和室でした。イメージはこんな感じです。

(上の写真はホテルタガワホームページより引用)
そして大浴場も広く、温泉でしっかりと温まることができます。かけ流しではありませんが、疲れた体をほぐすには充分です。

(上の写真はホテルタガワホームページより引用)
夕食の写真は撮り忘れていました・・・が、信州牛の朴葉焼き+バイキングだったと思います。朝食もバイキングでした。
リフト券付きのプランを利用し、リーズナブルにスキーが楽しめて良かったです。
地獄谷野猿公苑で、温泉を楽しむニホンザルを見る。
さて、2日目もスキーを楽しんだ後、午後は観光をします。訪問したのは地獄谷野猿公苑、場所は以下の地図の通りです。
駐車場近くに、「猿座」というおしゃれな店ができていました。2016年時点で既にインバウンドを意識している感じでした。

そして、このような外国っぽいサーモンロールを購入。そこそこ高かった記憶がありますが、味も良かったです。

駐車場からニホンザルが温泉に入っているところまでは1.6kmほど歩きます。雪が多い時には足元注意です。

この辺りにも旅館があり、なかなか良さそうな雰囲気。

温泉が近づき、サルも増えてきました。人に良い意味で慣れており、危険な感じはありません。

これは良い温泉です。

普通にニホンザルが露天風呂を楽しんでいます。のびのび入っており、贅沢ですね。

間近で温泉を楽しむニホンザルを見ることができる、非常に貴重なスポットです。

さて、こんな感じで観光を終え、信州中野いきいき館でお土産などを購入して帰宅。温泉で至福の表情を浮かべるニホンザルを見た後に、遠距離ドライブするのは少し辛い・・・ですが、スキーとセットで観光するのはお勧めです。またこの辺りも宿泊して楽しみたいですね。それではまた、次回の記事もよろしくお願いいたします。