皆さんこんにちは!年末寒波が来ておりますが、皆さん元気にお過ごしでしょうか?私は日帰りスキーの翌日ということもあり、ぐうたら過ごしておりました。さて、今回はかなり昔の記録で2012年12月の旅行記となります。いつも日帰りでスキーを楽しんでいるのですが、たまたまお気に入りの猪苗代スキー場近くの宿「ヴィライナワシロ」で安いプランが出ていたので予約しました。宿泊スキーは本当にのんびりできて良かったです。
- 今回のルート
- 猪苗代スキー場到着!まずはセンターハウスで準備。
- 広い猪苗代スキー場。初級者コースからでも絶景が楽しめます。
- リフト乗り場から50m!便利な立地のヴィライナワシロにチェックイン。
- 猪苗代「はやま温泉」を時間を気にすることなく満喫。
- コスパ良し、ヴィライナワシロの食事
- 午前中は引き続きスキー。その後は猪苗代名物のお蕎麦を「石筵(いしむしろ」で。
- 帰り道にいわき湯本温泉「古滝屋」で日帰り温泉。
今回のルート
1日目:柏(地点A)→ヴィライナワシロ(地点B) 猪苗代スキー場を楽しみつつ、1泊
2日目:ヴィライナワシロ(地点B)→石筵(いしむしろ)で昼食(地点C)→いわき湯本温泉 古滝屋(地点D)で日帰り温泉→柏(地点E)
2日目も余裕の早め撤収で、夕方はいわき湯本温泉の老舗、古滝屋の日帰り温泉を堪能しました。
猪苗代スキー場到着!まずはセンターハウスで準備。
さて、磐越道の猪苗代磐梯高原ICから15分程度で猪苗代スキー場に到着です。場所は以下の地図の通りです。
2012年当時のセンターハウスの外観です。

チケットを購入し、センターハウス内へ。センターハウスには更衣室、売店などが一通り揃っています。当時は託児所もありました。温泉もあったような・・・
いつもは車で着替えていますが、今回は時間にゆとりもあるので更衣室を利用。

その後、センターハウス内のレストランで昼食です。


この後、長男(当時2歳)はセンターハウス内の託児所で2時間ほど預かっていただきました。スキー場内の託児所は、コロナをきっかけに大分減ってしまいましたね・・・小さな子連れの方にはニーズがあると思うのですが、人手不足も含めて色々と厳しいのでしょうか。
広い猪苗代スキー場。初級者コースからでも絶景が楽しめます。
さて、猪苗代スキー場のゲレンデマップです。コースはベースエリアとミネロエリアの大きく2つに分かれており、なかなか滑り応えもあります。

(上のゲレンデマップは猪苗代スキー場ホームページより引用)
ベースエリアはこのように広大な斜面が広がり、猪苗代湖の絶景が楽しめます。

そして、中級者以上向けのコースが多いミネロエリア。こちらからも猪苗代湖の絶景です。どこかのリフトにお客さんが集中する・・・ということがないので、どんどん滑っていけます。

さて、2時間強滑り、ホテルにチェックインしていきます。
リフト乗り場から50m!便利な立地のヴィライナワシロにチェックイン。
さて、スキーを切り上げ、ヴィライナワシロにチェックインします。ゲレンデから道を挟んですぐ。ホームページによればリフト乗り場から50mの距離だということです。

まずまず広々とした和室

あまりに生活感がありすぎるので、ヴィライナワシロの公式ホームページより和室の写真を1枚。

窓の外からの景色はこのような感じ。駐車場と木々の向こうに猪苗代湖を見ることができます。

猪苗代「はやま温泉」を時間を気にすることなく満喫。
部屋でゆっくりした後は「はやま温泉」を楽しみます。炭酸水素塩泉ということで、ややすべすべ感がありました。ただ、とにかくスキー後の温泉は最高!ということだけで十分です。

男湯と女湯は日替わり制です。

日帰りの時と違い、帰りの時間を気にしなくて良いのが幸せです。(大浴場の写真はヴィライナワシロホームページより引用)
コスパ良し、ヴィライナワシロの食事
ヴィライナワシロ、当時は格安プランで1泊2食付きで1万円を切っていたと思います。それでも食事はご覧の通り。定番の鍋やお刺身の他は、ハーフバイキング形式となっており、子供に分けたりするのにもちょうど良かったです。

このお汁が大変美味でした。とても温まり、有難かった記憶があります。

トリミングして写真が小さくなってしまいましたが、子供向けの料理はこんな感じです。

一夜明け、朝食です。朝食も美味しいので、どうしてもご飯が盛りすぎに(笑) 美味しい会津のお米を沢山いただける料理でした。

施設は豪華という訳ではありませんが、アクセス至便で料理も美味しく、お勧めできるお宿だと思います。
午前中は引き続きスキー。その後は猪苗代名物のお蕎麦を「石筵(いしむしろ」で。
さて、2日目も午前中はスキーを満喫。1日中滑っても良いのですが、午前中でお腹いっぱいになり、昼からは地元のグルメを楽しんでいきます。
ということで、猪苗代名物のお蕎麦を食べに「石筵(いしむしろ)」というお店にやってきました。
場所は以下の地図の通りです。
外観はこのような感じで、伝統的な茅葺屋根を楽しめます。

店内もこのように味がある雰囲気。

天ぷらからとろろまで、全て揃っている「道楽そば」を注文。直近の記事でご紹介した新潟の「へぎそば」も美味しいですが、会津のお蕎麦も素晴らしいです。

帰り道にいわき湯本温泉「古滝屋」で日帰り温泉。
さて、いわき湯本ICで途中下車し、日帰り温泉を楽しみます。いわき湯本温泉の老舗「古滝屋」は日帰り温泉も受け付けてくれており、大変有難い旅館です。
場所は以下の地図の通りです。
2012年当時のフロント・ロビーはこのような感じでした。現在は図書コーナーなど、さらに充実しています。

レトロな電話を発見。なかなか見られないタイプの電話です。

温泉は言わずと知れた名湯。源泉かけ流しの硫黄泉がドバドバと注がれています。いわき湯本温泉は毎分5tという、豊富な湧出量を誇る温泉地です。知名度はそれほど高くありませんが、名湯です。

(上記の写真は古滝屋ホームページより引用)
さて、帰り道にしっかり温まり、ここから2時間ほどの道中で帰宅。やはり1泊2日のスキーはゆっくりできて最高です。また機会があればのんびり楽しみたいものですね。それではまた、次回の記事もよろしくお願いいたします。
なお、猪苗代スキー場に関しては過去記事でも何度かご紹介しておりますので、よろしければご参照ください↓