子連れM氏の旅行ブログ

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シーズン初めから雪質最高!ネコママウンテン南エリア(旧アルツ磐梯スキー場)での初スキー。

皆さんこんにちは!スキーシーズンもいよいよ本格的に開幕しました。ということで、12月下旬の日曜日、ネコママウンテン南エリア(旧アルツ磐梯スキー場)へ日帰りスキーに行ってきました。今シーズンは昨年とは打って変わって、12月から良質な雪が豊富で楽しい!ウインタースポーツもインバウンド中心に盛り上がっていますが、ローカルゲレンデも含めて頑張って欲しいですね。

 

今回のルート

今回のルートは以下の地図をご参照ください。自宅のある柏市(地点A)→ネコママウンテン南エリア(地点B)→喜鈴 河東店(地点C)で喜多方ラーメン→東山温泉 御宿 東鳳(地点D)で日帰り温泉ファーマーズマーケット「まんまーじゃ」(地点E)で食料買い出し→自宅(地点F) というルートです。

 

ちなみにこちらは朝の磐越道 小野IC付近です。普段それほど雪の多い地域ではないためか、冬タイヤ規制が間に合わず、不意打ちの豪雪となっていました。冬の東北地方へのドライブは、油断せずにスタッドレスタイヤの装着をお願いいたします。

 

星野リゾート ネコママウンテン南エリアに到着

磐越道を磐梯河東ICで降り、15分ほどで星野リゾート ネコママウンテン南エリアに到着です。場所は以下の地図の通りです。

 

朝7時半ごろの駐車場状況です。ちなみに家族で移動していたので、1,000円の有料エリアに駐車しました。ここはチケット売り場などがあるリゾートセンターが近くて大変便利な駐車場です。無料エリアの場合はシャトルバスに乗車することになります。

 

リゾートセンターからゲレンデを眺めます。気温はそれほど低くありませんが、吹雪でなかなかハードなコンディションでした。

 

リゾートセンターの中はこのようにおしゃれな感じです。

 

リゾートセンターからゲレンデに出るところには焚火が。スキーウェア越しではあまり暖かさを感じませんが、それでも火に集まってしまうのが人の性(笑)

 

ゲレンデからリゾートセンターを見ます。この中に、売店やレストラン、チケット売り場などが揃っています。

さあ、滑りだしていきましょう!

 

広大なネコママウンテン南エリアを満喫。

さて、ネコママウンテン南エリアのコースは以下のようなレイアウトです。最下部のリゾートセンターからはアルツエクスプレスで一旦奥に進み、そこからジグザグと横に進んでいく形です。ジグザグの奥に行くほど人が少なくなり、大変快適に滑ることができます。

(上のマップはネコママウンテンホームページより引用させていただきました)

まずは、アルツエクスプレスで登っていきます。日曜日ですが9時前の段階では行列もできていませんでした。

 

4人乗りリフトのアルツエクスプレスはフード付きで快適です。

 

降り場付近には写真撮影スポットも。こういうスポットを作ってくれるのは、流石星野リゾートといったところ。

 

さて、この日は吹雪でした(笑)

 

ということで、ゲレンデ中腹のレストラン「The Rider's」にて即休憩です。

 

内部にはスケボーの練習スポットでしょうか。ただの食堂だけではなく、面白いです。

 

朝ということでドリンクメニューのみでしたが、コーラなどを注文しつつ休憩。残念ながらノンアルコールビールはありませんでした。

 

ビリヤード台もあり、遊べます。

 

内部も広々としていました。暖を取り、再び滑りに行きます。

 

今度はブラックバレーエクスプレスに乗車します。こちらはフードが付いていませんが、木々に囲まれている中を通るために、寒さは問題ありませんでした。

 

この日は残念ながら、北エリア(旧猫摩スキー場)への連絡リスト「ニャルツチェア」は運休。ただ、南エリアだけでも1日中遊べる規模感です。

 

林間コースの迂回路も楽しいです。

 

ホワイトバレーチェアに乗車。こちらも林間を通る箇所が多いため、寒さは問題ありません。

 

南エリアの一部が良く見えます。この奥に、もう1ゾーン広がっていますが今回は訪問せず。

 

シーズン初めということもあり、手前のエリアを半日滑っただけで足がパンパンになりました(笑)

さて、無理はせずにお昼で退散。喜多方ラーメンでも食べに行きます。

www.nekoma.co.jp

 

「喜鈴」で喜多方ラーメン

さて、スキー場から会津若松市街地までの道中も絶景です。もちろん凍結には気を付けつつ、景色を楽しみました。

 

国道まで降りると交通量も多く、路面は凍結していませんでした。さて、今回は喜多方ラーメン専門店「喜鈴」河東店を訪問します。場所は以下の地図の通りです。

 

お店の外観はこんな感じです。広々とした駐車場で停めやすいです。

 

喜多方で仕込まれた醤油を使っているそうです。なんだか期待ができそうです。

 

座席のレイアウトも見事で、景色が堪能できます。

 

さて、来ました!特製喜多方肉中華そばです。やはり醤油ラーメンは最高ですね。

tabelog.com

 

名旅館ですが日帰り温泉にも開放的。東山温泉 御宿 東鳳での日帰り温泉

さて、食後は会津若松市内で鶴ヶ城でも観光しようか・・・と思いましたが、結構な雪で断念。ゆっくり温泉に入ろうということで、会津若松市内の温泉地、東山温泉の御宿 東鳳にて日帰り温泉に入ることにしました。場所は以下の地図の通りです。

 

そう、このような天気だったため、お城巡りではなく温泉直行となりました(笑)

 

フロントの様子です。綺麗な大型旅館ですが、15時までの受付で日帰り温泉もやっています。

 

タワー棟のエレベーターで3階へ。大浴場に向かいます。クリスマスムード満点。

 

大展望露天風呂、男湯の棚雲の湯に入浴します。

 

いやはや、泊まりたい気分が高まってきますが、我慢して温泉のみ満喫します。

 

温泉はこんな感じです。内湯の洗い場も多く、快適でした。サウナももちろんあります。泉質は癖のない、さらっと温まる感じの温泉でした。

 

そして、露天風呂は棚田状の配置で会津若松市内を見ながら入ることができます。かなり寒かったですが(笑)

(上の2枚の温泉の写真は、御宿 東鳳のホームページより引用させていただきました)

 

湯上り処にはヨギボーが沢山置いてあり、これも極楽です。

 

足裏マッサージも無料で使えます。楽しい湯上り処でした。

 

フロントのクリスマスツリーに願い事を付けることができました。

 

このような撮影スポットも豊富で、さすが大型旅館です。

 

親切に日帰り温泉の我々にまで、ウェルカムドリンクを振舞っていただけました。またいつか、宿泊で訪れたいと思います。

toho.orixhotelsandresorts.com

会津若松市街地の充実した農産物直売所「まんまーじゃ」で買い物。

さて、最後に食料の買い出しです。会津若松市街地にありながら、評価の高かった「まんまーじゃ」に立ち寄ります。場所は以下の地図の通りです。

 

外観はこのような感じ。夕方になると気温が低下し、目の前の道はブラックアイスバーンでした。

 

大きなカブを購入。他にもお米や珍しい馬刺しなど、楽しい買い物でした。

aizuyotuba.jp

こんな感じで、今シーズン1回目のスキーも楽しく終えることができました。12月とは思えぬ積雪量で、これからのスキーシーズンも楽しみです。それではまた、次回の記事もよろしくお願いいたします。