子連れM氏の旅行ブログ

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関東の本格的な秘境!冬の奥鬼怒温泉郷 八丁の湯での宿泊記。(2007年12月の記録)

皆さんこんにちは!いよいよ冬本番といった毎日ですが、いかがお過ごしでしょうか?今回はかなり昔、2007年12月に栃木県の北部、奥鬼怒温泉郷 八丁の湯への旅行の様子をご紹介します。北海道から出てきて1年ちょっと経った頃、関東にもこんなに秘境感満点の温泉があるんだ!と感動した温泉でした。

 

奥鬼怒温泉郷 八丁の湯までのアクセス

奥鬼怒温泉郷 八丁の湯までのアクセスは、なかなかの旅となります。まずは自宅のある柏駅から東武線で春日部駅へ。そこから特急スペーシアに乗り、鬼怒川温泉駅へ向かいます。その後、鬼怒川温泉駅からバスで女夫渕まで移動。女夫渕からは八丁の湯の送迎バスでさらに山に入っていくという形です。

電車の窓より一枚。当時春日部駅インパクトのある看板だった「ミス」医院。

春日部駅から鬼怒川温泉駅までは特急で約1時間半ほど。車内には軽食やビールを注文できる売店もあり、快適に過ごすことができました。

その後、鬼怒川温泉駅から八丁の湯まではバスで女夫渕まで向かいます。女夫渕までは所要時間100分程度!女夫渕からは八丁の湯の送迎バスが接続していますので、それに乗車して向かいます。(送迎バスは事前予約制で、確か20~30分程度の乗車時間だったと記憶しています)

ということで、乗り継ぎ時間も含めるとトータルで自宅から5時間以上かかるという、まさに秘境な訳です。ちなみに自家用車の場合は、女夫渕の駐車場までは車で行くことができますので、そこから八丁の湯の送迎バスに乗り換えとなります。

奥鬼怒温泉郷 八丁の湯の地図を貼っておきますので、興味のある方はご覧ください。

 

長旅の後、八丁の湯のログハウスでくつろぎのひと時。

さて、いよいよ奥鬼怒温泉 八丁の湯にチェックインです。お昼でしたが、気温は氷点下でした。北海道並みに寒い!と思った記憶があります。

 

宿泊するのはご覧の通り、立派なログハウスの中の一室です。非日常感がたまりません。

 

木に囲まれた館内のいたるところに剥製がありました。

 

そして、ちょうどお昼過ぎの到着だったので、館内の食堂でカレーをいただきました。これがまた雰囲気も良かったのも手伝って、大変美味しかったです。

 

味のある館内案内看板です。基本的に露天風呂は混浴ですが、女性専用露天風呂も1か所あります。

 

当時のお部屋はこんな感じ。お風呂入ってゴロゴロして・・・というのを繰り返していました。当時長女も1歳くらいでしたが、広い部屋で家にいるような感じで全く問題なく寛げました。そして暖房もしっかり効いており、寒さも問題ありません。

ちなみに、お部屋は現在リニューアルされており、もっと快適になっているかと思います。

 

部屋からの雪景色もなかなかでした。雪景色には、余計なことを考えさせないパワーがありますね。当時は確か電波も入らなかった記憶があります。仕事のこともすっかり忘れられました。

 

感動する泉質の露天風呂!

さて、少し昼寝などしてくつろいだ後は温泉です。内湯は男性・女性と分かれていますが、4か所ある露天風呂のうち3か所が混浴、1か所が女性専用となっています。ちなみに、2024年現在は21時~22時が混浴露天風呂も女性専用時間となっており、混浴に抵抗のある方も全ての露天風呂を満喫できる形となっています。

雪が降る中、寒い寒いと言いながら露天風呂に入ると感動しました。透明な湯の中に、新鮮な真っ白な湯の華が沢山舞い上がっており、とても気持ちの良い湯だったことが思い出されます。

露天風呂のイメージは以下の写真をご覧ください。

(以上2枚の写真は、八丁の湯の公式ホームペーシより引用させていただきました)

 

八丁の湯のお食事も山の幸満点で大満足。

さて、温泉も満喫したところで夕食はこんな感じです。山の幸がふんだんに取り入れられており、期待以上でした。

 

ちなみに食事会場はこのような感じです。(写真は翌日の朝食時)

 

朝ごはんはこんな感じです。とにかく、ご飯が進むものしかありません。

何度も温泉に入り、バランスの取れた食事を楽しみ、本当に健康的な1泊2日となりました。

www.8tyo-no-yu.co.jp

八丁の湯 宿泊予約プラン一覧はこちらから

 

帰りも楽しい!大雪の中のバス乗り継ぎ。

さて、八丁の湯で非日常をたっぷり味わい、チェックアウトの時間を迎えました。帰りも送迎バスで女夫渕まで送っていただきます。一晩で結構な積雪がありました。

 

女夫渕で市営バスの乗り継ぎです。しんしんと雪が降り積もります。

 

ここからはこのバスで鬼怒川温泉駅まで。

 

鬼怒川温泉駅から帰りは、普通の急行電車で春日部まで。確か東武線の6050系だったと思いますが、旅情を掻き立てる良い列車でした。普通運賃で利用できる急行列車でした。

こんな感じで、関東の秘境、奥鬼怒温泉郷 八丁の湯を満喫した1泊2日でした。最近はあまり秘湯を攻めていませんが、また色々と行きたいな・・・という思いが強くなってきました。そして、この八丁の湯も素晴らしい温泉でしたので、近いうちに再訪したいと思います。それではまた、次回の記事もよろしくお願いいたします。