子連れM氏の旅行ブログ

旅行記録中心に掲載する予定

初冬の野沢温泉1泊2日の旅。(1日目:へぎそば、外湯、河一屋旅館での1泊 2009年12月の記録)

皆さんこんにちは!段々と朝晩冷え込むようになり、温泉に行きたい気持ちが募りますね。今回は大分昔の記録ですが、野沢温泉に1泊2日でのんびり旅行をした際の記録をご紹介します。12月初旬ということで、本格的なスキーシーズンに入る前で完全なオフシーズンかと思いますが、その分ゆったりと過ごすことができました。

 

この旅の日程

1日目:柏→十日町市(由屋で昼食)→野沢温泉(麻釜、滝の湯など)→河一屋旅館で一泊

2日目:野沢温泉(温泉街散策、外湯めぐり)→新屋食堂(昼食)→豊田飯山ICより柏まで帰宅

 

1日目のルート

柏を朝出発し、常磐道、外環道、関越道と乗り継ぎ塩沢石打ICへ。途中、十日町の由屋で昼食。その後は野沢温泉に直行しました。ゆったりと出発し、温泉に入ってぶらぶらするだけの日程です。

 

由屋のへぎそばも美味!

渋滞さえしなければ、関越道は景色の変化が大きく楽しい道です。この日はあっという間に三国山脈を突き抜け新潟県へ。まずは名物の「へぎそば」をいただきます。

「へぎそば」とは、新潟県魚沼地方発祥の蕎麦で、つなぎに布海苔を使っているのが特徴です。ツルツルっとしたのどごしが最高のお蕎麦です。

有名店としては、新潟駅越後湯沢駅構内にも出店している小嶋屋が有名ですが、今回は「由屋」に行ってみました。場所は以下の地図の通りです。

 

まずは天ぷらをつまみながら、お蕎麦の到着を待ちます。

f:id:moritotora:20211010185237j:plain

 

そしてこちらが名物の「へぎそば」。どの店が最高!とはなかなか言えませんが、やっぱり新潟のへぎそばは美味いなぁ・・・という感想。(かなり昔の訪問なので、具体的なコメントが書けず申し訳ない。。)

f:id:moritotora:20211010185256j:plain

また十日町を通ることがあったら、「由屋」さんを訪問したいと思います。

tabelog.com

 

野沢温泉を少し散策し、滝の湯を堪能。

十日町からは国道を1時間弱走り、野沢温泉に到着です。宿泊する河一屋旅館に車を停めて、麻釜を中心に散策します。

 

野沢温泉は大変古い歴史のある温泉で、奈良時代行基によって発見されたとされています。30余りの源泉を有しており、この麻釜もその1つです。日常から地元の人たちが山菜や野菜をゆでたり、今でも活用されている源泉です。

f:id:moritotora:20211010185333j:plain

 

今は観光客も多く訪れるようになり、広場に足湯も整備されています。野沢温泉を代表する景色ですね。

f:id:moritotora:20211010185355j:plain

 

麻釜から路地を奥に進んだ所に、滝の湯という外湯があります。野沢温泉には13か所の外湯があり、温泉街を散歩しながら湯めぐりが楽しめます。子供連れだと服を脱いだり着せたりするのが大変ですが、折角来たので入っていきましょう。

湯屋の中はこんな感じです。やや緑がかったお湯が、今でもはっきりと記憶に残っています。

f:id:moritotora:20211010185424j:plain

滝の湯は広くありませんが、新鮮な源泉が大量に掛け流されています。熱めのお湯ですが、じっくり入っていけば大丈夫。我が子もきちんと入れました。

外が寒い分、硫黄の香りと熱めの温泉が最高に効きます。良い気分で旅館に帰りました。

kawaichiya.jp

 

真湯と麻釜の2種類の源泉が楽しめる、河一屋旅館で一泊。

今回の宿泊先に選んだのは、河一屋旅館です。比較的安い料金でも、真湯と麻釜の2種類の源泉が旅館で楽しめるというのが決め手でした。

嬉しいことに、2016~2017年にかけて館内も改装されているそうで、今の方がより快適な滞在が楽しめることでしょう。

自分の宿泊した旅館が、前向きに発展していくのは嬉しいですね。

宿泊した部屋は一般的な和室でしたが、今の様子を旅館のホームページより引用させていただきます。

f:id:moritotora:20211010191225j:plain


お風呂は露天風呂が真湯です。単純硫黄泉で、乳白色に見えますが、気温や地温によりエメラルドグリーンや無色透明に変化するそうです。(以下の写真も河一屋旅館ホームページより引用)

f:id:moritotora:20211010191034j:plain

 

館内の内湯が麻釜の源泉です。こちらは無色透明ですが硫黄の香りがする、含硫黄ーナトリウム・カルシウムー硫酸塩温泉です。(こちらの写真も河一屋旅館ホームページより引用)

f:id:moritotora:20211010191051j:plain

 

当時のお料理です。信州牛の陶板焼きが美味しかったのと、楽しく飲んで大満足した記憶しかありません(笑)

f:id:moritotora:20211010190302j:plain

当時も良い旅館でしたが、今の様子は以下の旅館の公式ホームページをご覧ください。

kawaichiya.jp

また、一例としてじゃらんでの宿泊プラン一覧も掲載いたします。旅行のご参考に、下記リンクよりご覧ください。

河一屋旅館 宿泊プラン一覧

 

野沢温泉の当ブログ過去記事も、よろしければ下記リンクより見ていただければ幸いです。

kozure-m.hateblo.jp

kozure-m.hateblo.jp

次回記事では野沢温泉の散策の様子など、2日目の様子をご紹介します。それではまた!