子連れM氏の旅行ブログ

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冬でものんびり暖かい!愛媛、高知への1泊2日旅。その2:松山から宇和島を通り、足摺岬へ。柏島ブルーも堪能!(2020年12月の記録)

皆さんこんにちは!本格的に寒くなって参りましたが、健康第一で楽しんでいきましょう。ということで、今回の記事は少し古い記憶、2020年12月の愛媛、高知への1泊2日旅の1日目。松山空港到着後、松山、宇和島などを観光しつつ、足摺岬までの移動の様子をご紹介します。

 

 

今回の旅程

今回の旅程は以下のような感じです。

1日目:柏→羽田空港→JAL431便で松山空港道後温泉宇和島で鯛めし→柏島足摺岬 足摺パシフィックホテル花椿(現:The Mana Village) 泊
2日目:足摺岬土佐清水市内でお土産購入→はりまや橋高知空港ジェットスター GK426便にて成田空港→柏

 

1日目のドライブルート

松山空港に到着し、オリックスレンタカー松山空港店でレンタカーを借り出発です。1日目のドライブルートは以下のような感じです。

松山空港(地点A)→道後温泉(地点B)観光と食べ歩き→宇和島 ほづみ亭(地点C)にて鯛めしランチ→柏島(地点D)→足摺パシフィックホテル花椿(現:The Mana Village)(地点E)泊

 

道後温泉で足湯と食べ歩きを楽しむ

松山空港から道後温泉までは車で30分程度だったと記憶しています。運転しつつ、松山も大きな街だな・・・と感じました。

道後温泉は駐車場も便利な場所に立地しています。道後温泉駐車場の場所は以下の通りです。

 

駐車場からは道後温泉のシンボル、歴史的建造物である道後温泉本館もすぐそこに見えます。が、2020年は大規模修繕工事中でした!(修繕工事は2024年に終了しています)

 

駐車場には道後温泉の足湯もありました。道後温泉を少しだけ楽しむことができます。

 

道後温泉本館の正面に来ました。道後温泉の名は日本書紀にも登場するとかで、日本最古の湯ともいわれています。この本館は公衆浴場としては日本で初めて重要文化財に指定されました。雰囲気が素晴らしいです。

 

映画「千と千尋の神隠し」のモデルの1つともいわれていますが、確かに千尋が駆け回っている映像がよみがえるような感じ。

 

今回は高知便が急遽欠航になったために松山に立ち寄っていますが、今度は中の温泉もしっかり楽しんでみたいです。

 

道後温泉本館近くには、食べ歩きできるお店も多数。じゃこ天が気になり。

 

しっかり購入しました。サクサクでじゃこの旨味がたっぷり、美味しかった。

dogo.jp

 

 

宇和島 ほづみ亭にて名物の鯛めしを堪能!

さて、道後温泉を軽く観光し、南へ移動します。宇和島付近でランチタイムになりましたので、名物の鯛めしをいただきます。

立ち寄ったのは、「ほづみ亭」です。場所は以下の地図の通りです。

 

宇和島市街地中心部ですが、駐車場もあり助かりました。緑ののれんをくぐって入ります。

 

ランチタイムに滑りこみセーフ。名物の鯛めし御膳をいただきます。

 

鯛のお刺身が贅沢に使われており、本当に美味しい!なかなか関東ではお目に掛かれない逸品です。また宇和島に行きたい!

s401200.gorp.jp

 

とてつもなく綺麗な海。柏島で夕暮れの青い海を堪能!

宇和島から宿毛を過ぎ、柏島に向かいます。まずは大堂山展望台から眺望を楽しみます。大堂山展望台の場所は以下の地図の通りです。

 

展望台からの眺望も見事。

 

展望台から降りて、柏島に入りました。柏島の位置は以下の通りです。

 

柏島は「柏島ブルー」として、海の綺麗さが有名なところです。確かに、透明度が素晴らしい!

 

冬なので日の入りが早い。夕陽も見事です。

 

柏島ではシュノーケリングも楽しめるそうです。

 

漁港近くにも、イルカが生息しているとか。通りがかりの方に教えていただきました。

 

イルカが見られるか・・・と、しばらく海を眺めました。本当に綺麗で静かで、ただただ景色に癒されます。

 

こんな感じで、1日目の観光が終了!この後は足摺岬で温泉と料理を堪能します。

四国西部のドライブも本当に景色が綺麗で、お勧めです。次回は足摺パシフィックホテル花椿(現:Mana Village)の宿泊記とします。今回もありがとうございました!

冬でものんびり暖かい!愛媛、高知への1泊2日旅。その1:羽田空港から松山空港へ!(2020年12月の記録)

皆さんこんにちは!今回は少し昔になりますが、2020年の12月、1泊2日で愛媛県高知県を回ってきた記録となります。割と大雑把に計画した旅でしたが、南国の青い海と、美味しいグルメ、満天の星空を味わい良い旅でした。今回の記事では、まず松山空港までの移動の様子をご紹介します。

 

今回の旅程

旅程はざっくりと、以下のような感じです。

1日目:柏→羽田空港→JAL431便で松山空港道後温泉宇和島で鯛めし→柏島足摺岬 足摺パシフィックホテル花椿
2日目:足摺岬土佐清水市内でお土産購入→はりまや橋高知空港ジェットスター GK426便にて成田空港→柏

当初は格安セールを利用し、往復ジェットスターで予約していたのですが、時代はコロナ禍。突然往路が欠航となり、急遽JALの松山便を予約したのでした。

今回はまず、松山空港到着まで。JAL431便で移動していきます!

 

クリスマスムード満点の羽田空港から、みかんの国の松山空港まで移動!

さて、柏からバスに乗って羽田空港に到着です。今回はJALということで、第1ターミナルを利用しました。空港内はすっかりクリスマスムード。

 

丁寧な造りで、可愛らしい人形です。

 

12月の羽田空港は綺麗ですね。年末を外せば比較的空いており、お勧めの時期かもしれません。

 

さて、乗り込むのはJALの431便、松山行きです。出発は午前7時30分と早め。

 

朝日に飛行機が映えます。

 

羽田空港内で、テリー伊藤さんのお兄さんのお店「丸武」の親子サンドを購入。搭乗前に朝ご飯としました。ちょうど良いボリュームで美味しかったです。

 

さて、定刻通りに離陸しました。東京湾岸沿いの景色が素晴らしいです。スカイツリーも見えました。

 

松山までは1時間半ほどのフライトです。機内も広々快適。

 

正味の飛行時間としては1時間ほど。すぐに松山上空に到達しました。松山市も都会ですね。

 

さて、松山空港に無事到着です。愛媛はJリーグのチームが2つあります。こちらは愛媛FCの応援旗。

 

ミカンジュースのシャンパンタワー!

 

そして、名物の蛇口からみかんジュースもありました。子供たちは大喜びです。

この後はオリックスレンタカー松山空港店にてレンタカーを借りて、いよいよ愛媛、高知を回っていきます。次回の記事も、よろしくお願いいたします!

雨でも充分楽しめた茨城ドライブ!アクアワールド茨城県大洗水族館と、原子力科学館への日帰り旅行。

皆さんこんにちは!年末で忙しい中ではありますが、日帰りで茨城の大洗方面をドライブしてきました。今回訪れたのは、アクアワールド茨城県大洗水族館。そして、東海村原子力科学館です。雨模様ということで、屋内系を2軒ハシゴ。生物と物理の両方を学べた、素晴らしい週末となりました。

 

今回のルート

今回のルートは、以下の通りです。

柏(地点A)→神磯の鳥居(地点B)→アクアワールド茨城県大洗水族館(地点C)→久楽(地点D)でランチ→原子力科学館(地点E)→柏(地点F)

 

曇り空でも幻想的な「神磯の鳥居」

茨城方面をドライブしよう!と思い立ったは良いものの、この日の天候は雨。それなら久しぶりにアクアワールド茨城県大洗水族館で、屋内でも楽しもうという計画に。水戸大洗ICを降りたところで、開館時間まで30分以上時間に余裕があったので、フォトスポットとして有名な、神磯の鳥居を訪問することにしました。

神磯の鳥居の場所は以下の地図の通りです。

 

神磯の鳥居は、大洗磯前神社の境内となっており、平安時代前期の856年に神が降り立った地とされています。アクセスは大洗公園の駐車場から歩いて行くことも可能です。

 

駐車場から海岸に降りる途中、早くも神磯の鳥居が見えてきました。荒天も相まって、凄まじい雰囲気です。

 

波が来るタイミングを待っていましたが、なかなか捉えられず。

 

正面に回り込むと、こんな感じです。雨模様ということで、観光客の方もおらず。

 

なかなか冬の悪天候時に訪れる方はいないかと思いますが(笑)。素晴らしい雰囲気でした。

 

アクアワールド茨城県大洗水族館へ!大迫力のショーもサメの専門的な展示も、幅広く楽しめる水族館です。

さて、神磯の鳥居を訪問した後は本日の主目的地であるアクアワールド茨城県大洗水族館へ。場所は以下の地図の通りです。

 

駐車場は広大です。

 

駐車場から階段を上り、水族館に入場します。かなりの高台に位置しています。

 

エントランスはこのような感じです。看板のサメのデザインから分かる通り、この水族館はサメの展示が素晴らしく、サメの飼育数では日本一です。

 

入場口までの間も、テンションの上がる掲示がたくさん。

 

クリスマスシーズンということで、ツリーとマッコウクジラの骨格のコラボが見られました。

 

さて、館内マップはこのような感じです。かなりの大型水族館です。

(上のマップは、大洗水族館ホームページより引用)

 

館内に入ると、まずはメイン水槽である出会いの海の大水槽を見ることができます。優雅に泳ぐエイや穏やかなサメ類、そしてウミガメもいます。イワシの群れも美しいです。

IWASHI LIFEというイワシの群れのショーも圧巻でした。

 

休んでいるウミガメもしっかり撮影。

 

正面から見た出会いの海の大水槽です。80種、25,000匹の生き物が泳いでいるとのこと。まさに茨城沖合の海が再現されています。

 

こちらはマンボウです。数年前に訪れたときよりも、数が増えている気がしました。

 

そしてサメの水槽です。ちょうど餌やりタイムでしたが、あまり食いつきは良くなかったです(笑) サメは食欲にムラがあるようで、繁殖期などは一か月ほど食べないときもあるとか。

 

もちろん、美しい熱帯魚もいます。

 

そして、こちらも以前は無かったと思われる展示。シャークダディズルーム。サメの標本が多数展示されているエリアです。

 

こちらはサメの博物館として楽しめます。

 

ホオジロザメの口です。

 

古代の巨大ザメ「メガロドン」の歯!大迫力でした。

 

アシカとイルカのショーもあります。この日はクリスマス仕様のショーでした。

 

アシカとお客さんの距離が近く、最前列はとても楽しそう。ただ、水が大量にかかるので、防水対策はしっかりと。

 

屋外にはペンギンもいます。

 

アシカの散歩タイム。目の前で芸を披露してくれました。動物との距離の近さが素晴らしいです。

 

こちらはナマコなどに触れるタッチングプール。子供たちに大人気でした。

他にも淡水魚も含めて、様々な生物を見ることができます。迫力あるショーも、サメの専門的な展示も両方楽しめる、素晴らしい水族館です。

www.aquaworld-oarai.com

ちなみに、今回はじゃらんでWEBチケットを購入して入場しました。割引チケットが発行されている時期もありますので、ぜひチェックしてみてください↓

アクアワールド茨城県大洗水族館 WEBチケット一覧ページ(じゃらん)

 

ランチは那珂湊漁港近くの「久楽」で。新鮮なお刺身が美味しい。

水族館内にも海鮮が食べられるフードコートがありますが、少し移動して那珂湊漁港近くまで来ました。駐車場もあり、評価も高かったお店、久楽に行ってみることにしました。場所は以下の地図の通りです。

 

お店にやって来て、以前も来たことのあるお店だったことに気付きました(笑)

 

まずはお料理が来るまで、メヒカリの唐揚げをつまみます。程よく脂が乗っていて美味しい。

 

そして、こちらが刺身7点盛りのおさしみ定食です。さりげなくアンコウの煮凝りも添えられているのが嬉しいです。お刺身も絶品でした。

 

次男が注文した焼き魚定食はカマスで。こちらも身がしっかり付いたカマスが二尾もいただけました。ご飯が進みます。

 

そして、お得なお子様丼。小学校低学年でしたら、これで充分満足ですね。

店内も広々、相変わらず良いお店でした。

kyuraku.jimdofree.com

 

入場料無料とは思えないクオリティ。原子力科学館へ。

旅は楽しいですが、天気はまだ雨模様。那珂湊から車で30分弱移動し、東海村原子力科学館に行きました。場所は以下の地図の通りです。

 

こちらも国道沿いでアクセスは良好です。アインシュタイン博士をイメージしたキャラクターがお出迎えしてくれます。

 

建物は結構古めです。

 

嬉しいことに入場無料。館内マップは以下の通りです。

(館内マップは原子力科学館ホームページより引用)

 

東海村は、日本で初めての原子力発電所が立地した場所。今でも様々な研究施設が立地しています。この原子力科学館も、放射線等についての様々な展示が充実していました。

こちらは世界最大級の霧箱です。霧箱というのは、アルコール蒸気などを箱の内部に満たしたものです。大雑把に言うと、自然界にある放射線を見ることができる装置です。そして、この原子力科学館に設置されている霧箱は、世界最大級のものだとのこと。

 

放射線が通る度に、細長い霧が発生します。

 

他にも、自然界のものが発する放射能ガイガーカウンターで計測する体験展示もありました。

 

そして、社会で放射線エネルギーが活用されている様々な事例の展示も非常に分かりやすく面白かったです。CT検査や、空港の手荷物検査の展示など、体験型で充実していました。

無料とは思えないクオリティで、なかなか学ぶことの少ない原子力放射線について学ぶことができる施設でした。閉館1時間前に入館したため、ゆっくり見られなかったのが心残り。ここは再度訪問してみたいと思いました。

ibagen.or.jp

そんな感じで、茨城の屋内系の施設を満喫した1日となりました。大洗から東海村までの雨天時のドライブで、ここまで楽しめるとは正直思いませんでした。やはり出かけてみないと何があるか分かりませんね。これからも、天候に関わらず色々と出かけてみたいと思います。それではまた、次回の記事もよろしくお願いします!

映画「国宝」に感動した週末。残り少ない上映期間ですが、是非お勧めです。

皆さんこんにちは!今回は旅行・・・という訳ではなく、セブンパークアリオ柏内のTOHOシネマズ柏にて、今年大ヒットした映画「国宝」を見てきました。さらっと読んでいただければ幸いです(笑)

 

セブンパークアリオ柏の3階に入る、TOHOシネマズ柏

セブンパークアリオ柏は、柏市の16号沿いに位置する広大なショッピングモールです。場所は以下の地図の通りです。

 

駐車場も広大ですが、「16号側イーストモール口」または「南東側イーストモール口」を利用することを前提に、駐車することをお勧めします。区画としてはE区画がベスト。モールに入ると、TOHOシネマズの案内がありますので、分かりやすいです。

 

TOHOシネマズに入ります。ポップコーンのバラエティーも豊富で嬉しい。

 

いつ来ても映画館はワクワクしますね。

 

今更ながら、大ヒットした映画「国宝」を鑑賞していきます。

175分という長大な映画でしたが、素晴らしい映画でした。画の綺麗さもさることながら。内容については差し控えますが、上映期間内に皆さまも劇場で鑑賞されることをお勧めします。

 

鑑賞後はフードコートでつけ麺大盛り!映画のチケット提示でサービスも。

TOHOシネマズと同じフロアにフードコートもあります。店舗数、広さも充分。

 

三田製麺所の濃厚煮干しつけ麺の大盛を注文しました。味玉は映画観賞券の提示でサービスです!若干食べすぎました(笑)

さて、出かけずに近場で過ごした週末でしたが、「国宝」で感動できた良い週末でした。皆様も引き続き、体調など崩さぬよう楽しくお過ごしください。それではまた、次回の記事もよろしくお願いいたします!

いわき日帰りドライブ!アクアマリンふくしまと湯本温泉を満喫。(2022年12月の記録)

皆さんこんにちは!毎日寒いですが、どんどん出かけて体力を維持したいと思います(笑) さて、今回は少し昔の記録ですが、2022年12月の今頃、福島県いわき市に日帰りドライブをした様子をご紹介します。福島県内でも温暖ないわき市。雪も滅多に降らないので、関東の延長のような感じで楽しめるエリアです。

 

 

今回のルート

今回のルートは以下のような感じです。

柏(地点A)→アクアマリンふくしま(地点B)→いわき湯本温泉 古滝屋(地点C)で日帰り温泉→柏(地点D)

2025年8月に小名浜道路が開通したことで、常磐道からいわき市小名浜地区へのアクセスが一層便利になりました。近いうちに通ってみたいと思います。

 

東北最大級の水族館!アクアマリンふくしまを満喫。

さて、アクアマリンふくしまの場所は以下の地図の通りです。

 

我が家にとっては久々のアクアマリンふくしま訪問でした。東日本大震災も乗り越えた水族館ですが、綺麗な入り口です。

 

敷地のマップはこのような感じです。広大な敷地を誇ります。

 

水族館を中心としながら、福島の自然環境を重点的に取り上げています。動物も展示しています。

 

屋外の展示が多く、意外と寒い思いをします(笑) 常磐道沿いとは言え、ここは福島。防寒対策はしっかりとした方が良いです。

 

屋外展示が終わり、いよいよ館内へ。

 

館内の展示も、様々なテーマで充実しています。

 

クリスマスツリーも見事。

 

最初は「海・生命の進化」というテーマの展示でした。インドネシアにもシーラカンスがいることを初めて知りました。

 

その後は、「福島の川と沿岸」ということで淡水魚メインの展示です。館内はまるで植物園のよう。

 

イワナやヤマメが泳いでいました。

 

そして、「潮目の海」を再現した大水槽です。福島は言わずと知れた好漁場。また旅館でたらふく美味しい海の幸を食べたいな・・・

 

トドもアザラシもいます。彼らは人懐っこくて楽しかったです。

 

亜熱帯コーナー。こちらも植物園のようです。

 

見事なアロワナがいました。展示のバラエティーの豊かさにも驚かされます。

 

熱帯魚コーナーです。綺麗で見入ってしまいますね。

 

なんと、水族館の大水槽を見ながら、寿司を食べられるコーナーを発見。寿司処 潮目の海というお店です。

 

料金は当時の価格ですが、こんなメニューが提供されていました。

 

資源量の安定しているネタを提供している、水族館独自のお寿司メニューです。味も大変美味しかったですし、子供たちも水産資源を考える良い機会になったのではないかと思います。

 

潮目の海、というテーマの大水槽を見ながらの食事風景。

 

大水槽の中を通り抜けられる、プリズム状の通路です。派手なショーなどはありませんが、展示が充実した素晴らしい水族館です。

 

子供たちが生き物に触れるコーナーもあります。

 

屋外にはアスレチックも。当時の気温は8℃ということで、微妙に寒かったですが・・・

 

子供たちは寒さも気にせず、遊び続けました。

 

屋外遊びを終えた後は、展望台へ。

 

展望台からは小名浜港が一望できます。

 

外につながる通路の途中には、カフェもあります。休憩するのに最高ですね。

 

企画展は絵本、スイミーとコラボした展示でした。

 

屋外にある金魚館。こちらもユニークな展示でした。

www.aquamarine.or.jp

 

いわき湯本温泉 古滝屋で本格的な日帰り温泉を堪能!

閉館間際まで水族館を楽しんだ後は、いわき湯本温泉 古滝屋へ。場所は以下の地図の通りです。

 

古滝屋は熱心にいわきFCを応援しています。今季もJ2で9位と健闘していましたね。いずれJ1に上がってくるかもしれません。

 

さて、ゆったりと冷えた体を温めていきましょう。

 

古滝屋の源泉かけ流しの温泉は最高です。硫黄泉でしっかり温まります。匂いはそれほど強くありませんが、新鮮なお湯!

(上の写真は、古滝屋ホームページより引用)

いわきを訪れた際には、ぜひ訪問したい温泉です。

古滝屋 宿泊プラン紹介ページ

furutakiya.jp

1階のロビーも広々。

 

コーヒーも飲むことができました。価格は当時のものなので、参考程度にしてください。

 

本も沢山あって飽きません。ゆったりと女性陣が出てくるまで待つことができます。

 

食事も古滝屋館内の「つだや」で。魚介類豊富なパスタが絶品でした。

まだ時間に余裕があったので、古滝屋館内の「つだや」で食事にしました。

 

お店も広々。温泉と一緒に食事も楽しめるのは良いですね。

 

アツアツで具沢山のピザに。

 

サーモンのレモンクリームパスタ。

 

ペスカトーレも魚介類たっぷりで美味しかったです。

 

子供向けのプレートも、ボリューム充分で良さそうでした。

 

お刺身類も注文。価格もお手頃で、素晴らしいレストランでした。

tsudayaofficial.wixsite.com

こんな感じで、充実したドライブとなりました。いわきも見どころが多く、まだまだご紹介していない場所が沢山あります。関東からのアクセスも良いので、是非皆さん行ってみてください。それではまた、次回の記事もよろしくお願いいたします!

暖かい房総半島への日帰りドライブ。房総十字園でのみかん狩りなどを満喫!

皆さんこんにちは!関東地方も冷え込みが厳しくなってきましたが、皆さま如何お過ごしでしょうか?週末の日曜日、我が家は少しでも暖かい気分が味わえるところを・・・ということで、自宅の柏から一般道を何となく南下。房総半島に入り、市原市の房総十字園という農園でみかん狩りを楽しんできました!2025年のみかん狩りの時期は、12月12日(金)までということで残り期間は僅かとなっていますが、折角行ったのでご紹介します!

 

今回のルート

今回のルートは以下の通りです。

柏(地点A)→市原市の房総十字園でみかん狩り(地点B)→「漁師料理 かなや」でランチ(地点C)→上総湊海水浴場(地点D)→柏(地点E)

往路は特に当てもないドライブでしたので、全て一般道を使用しました。日曜日の朝ということで、一般道でも意外と快適でした。帰路は京葉道路、東関東自動車道ともに激しめの渋滞が発生していたので、アクアラインを利用して帰宅しました。

 

品種の多さが素晴らしい、房総十字園でのみかん狩り!

さて、市原市に入り、田園地帯をしばらく走ると房総十字園に到着します。場所は以下の地図の通りです。

 

千葉市からの距離も近く、有名なみかん狩りスポットのようです。園内は広大で、予約不要でふらっと入れるのが嬉しいところです。

 

駐車場はこんな感じ。ピーク時には開園前に満車になることもあるようですが、12月1週目の開園時はこのような感じで余裕がありました。

 

ログハウス風の建物横を通り、みかん狩りの受付へ。

 

受付前にみかん狩りのルールなどの解説も読めます。みかんは追熟しないので、決して緑のみかんを取らないようにしましょう。また、枝を無理やり引っ張らず、木を傷つけないように実を捻って取るのがポイントです。

 

入園料の他に、おみやげ袋を購入すれば、大量のみかんを持ち帰れます。

 

さて、入園していきます!

 

このような感じで、園内の品種は様々。色々食べ比べて、好みのみかんを見つけましょう!我が家は興津早生と田口早生を中心に食べていました。

 

園は上部と下部に分かれており、斜面を下った先にもたくさんみかんの木があります。

 

こんな感じで生っているみかんを見つけて取っていきます。ピークを過ぎているとのことでしたが、充分たくさん食べられました。

 

みかんをたくさん食べた後は、ややしょっぱいものが食べたくなる・・・ということで、山菜おこわや煮玉子などが購入できます。

 

山菜おこわも、具が多くてとても美味しかったです。350円という値段も、このご時世では心が癒される価格ですね。

 

最後に売店をチェック。お米や野菜などが販売されていました。

今年のみかん狩りは12月12日(金)までとのことですので、是非早目にお出かけください!

www.bosojyujien.jp

 

みかん狩りの後は、漁師料理 かなやで海鮮を満喫。

さて、みかん狩りの後はノープラン。久しぶりに漁師料理 かなやに行ってみることにしました。場所は以下の地図の通りです。

 

やや遅めの入店ということで、駐車場も空いており、待ち時間もありませんでした。

 

ちなみに駐車場からの景色は絶景です。対岸には三浦半島や富士山が見えます。

 

店内に入ると水槽に魚たちが。待ち時間でも楽しく見学できますが、今回はすぐに店内に入れたのでじっくり観察はせず。

 

漬けと普通のお寿司のミックス、お楽しみ寿司を注文しました。金目鯛のお寿司などが食べられるのは、房総半島ならではという感じがします。相変わらず美味しかった。

 

嫁さんの地魚なめろう丼も美味しそう。

 

ひじきのかき揚げもボリュームたっぷりで良かったです。

 

窓側の席からは海も一望できます。

 

昔はここから海に降りられたのですが、階段が老朽化しており無理になってしまった様子。ここは復活させて欲しいですね。

とは言え、味には大満足。ごちそうさまでした。

a142700.gorp.jp

 

海に出たい・・・ということで、上総湊海水浴場に立ち寄り

最後は少し海で遊びたい・・・ということで、帰り道で便利な上総湊海水浴場に立ち寄りました。場所は以下の地図の通りです。

 

内房線上総湊駅近くで駐車場も充実。ただ、景色はこの通り最高です。

 

風もさほど冷たくなく、ゆったりと遊べました。

こんな感じで、房総半島方面への日帰りドライブは終了。今回も楽しい旅になりました。房総十字園でのみかん狩りは、後数日で終わってしまうそうですが、まだみかんは豊富に生っていましたので、是非お勧めです!それではまた、次回の記事もよろしくお願いいたします。

足尾から桐生への日帰りドライブ。足尾銅山観光の充実度に圧倒されました。(2024年12月の記録)

皆さんこんにちは!更新が滞っておりましたが、またマイペースで続けていきたいと思います。いよいよ冬となってきましたが健康第一で、皆さまも色々なところに出かけられますように!心から願っております。

さて、今回の記事は2024年の12月初旬、栃木県の足尾から、群馬県の桐生方面への日帰りドライブの記録となります。冬場に差し掛かると、このエリアは観光客の方も少なく、ゆったりとドライブを楽しむことができてお勧めです。特に日本一を誇った足尾銅山の坑道跡の見学は非常に興味深かったです。鉱毒などの負の歴史もある足尾銅山ですが、生産面での実態をじっくり見学できる、非常に貴重な体験となりました。

 

今回のルート

今回のルートは以下の通りです。

柏(地点A)→足尾銅山(地点B)→喜龍苑でランチ(地点C)→道の駅くろほね・やまびこで買い物(地点D)→桐生市内散策(地点E)→東葉館 地蔵の湯(地点F)→柏(地点E)

往路はスムーズに東北道から日光道経由で足尾へ。12月初旬とは言え途中は雪が舞っており、スタッドレスタイヤが必要です。

帰路は東北道の渋滞を避け、足利から一般道で柏へ。満足感のあるドライブでした。

 

じっくりと坑道跡を見学できる足尾銅山。トロッコに乗り、冒険心もくすぐられます。

柏の自宅を出て2時間強。日光と足尾を結ぶ日足トンネルを抜けて足尾町内へ入ります。足尾銅山観光の駐車場に停めると、タイミング良くわたらせ渓谷鉄道が通過!

 

足尾銅山の坑道跡を見学できる、足尾銅山観光の位置は以下の通りです。

 

足尾銅山観光の駐車場にはキッチンカーが出ており、一風変わった肉まんを購入。軽めの朝食としました。

 

さて、足尾銅山観光に出発です!

 

トロッコ列車が出発するこの駅で、入坑券を購入します。

 

坑道見学のためのトロッコ列車は15分毎の出発です。

 

待合室内は、灯油ストーブの香りが良い感じ。

 

トロッコ列車が出るまでの間、鉱山内で使用されていた道具などを見学できます。

 

さて、トロッコ列車がやってきました。乗り込んでいきます。

 

乗車してみると、意外と本格的で楽しいです。

 

トロッコ列車がいよいよ坑道内に入りました。この駅で下車し、徒歩で坑道跡を見学していきます。

 

坑道の先を見学します。ここから網の目のように坑道が張り巡らされており、全長はなんと1,200km以上!

 

リアルな動く人形が当時の鉱山の様子を伝えています。子供にも非常に分かりやすい。

 

坑道跡を徒歩で見学。冒険心がくすぐられます。楽しい!

 

大正~昭和期の鉱山の様子が良くわかります。

 

坑道内の見学の後は、資料館に入ります。展示は非常に充実しており、銅の工業的な製法の仕組みなど、非常に興味深かったです。ただ、高校の無機化学の知識がすっかり飛んでしまっていた私は、子供たちに分かりやすく説明できなかった・・・勉強しなきゃいけませんね(笑)

 

資料館を出て屋外へ。削岩機の体験コーナーもあります。

 

今まで入っていた坑道を、外から撮影。

 

最後に鋳銭座という展示館で、銅銭を中心に貨幣の歴史を学べます。

 

最後にお土産物などを購入し、観光終了しました。最後に全体マップを掲載します。

(上記のマップは、足尾銅山観光ホームページより引用)

www.city.nikko.lg.jp

昼食は喜龍苑で新そばを堪能。

昼食は足尾から桐生までの道中で、Google mapで高評価だった「喜龍苑」へ。場所は以下の地図の通りです。

 

敷地内の紅葉も綺麗で、雰囲気は最高でした。

 

天ぷらともりそば。新そばはとても香りが良く、美味しかったです。

 

こちらは舞茸けんちんうどん。ご覧の通り具沢山で素晴らしかったです。

tabelog.com

その後は道の駅 くろほね やまびこで食料買い出し。ここでもお蕎麦を食べられるようですが、買い物だけにしました。

さらに南下し、桐生市内を観光します。

 

繊維産業で栄えた街、桐生で歴史的な建物群を見学。

足尾から国道を南下すると、桐生市に入ります。桐生は古くから繊維産業で栄え、織物産業の歴史を残す近代化遺産が数多く残っています。

 

こちらは有鄰館です。このようなレンガ造りの蔵が並ぶ一角は、現在ではイベントなどにも使用されているようです。

 

撮影などで使用されていない蔵は、内部も見学可能です。

 

伝統的な建物を、上手く現在の生活にも活用できている感じがします。

 

のこぎり屋根が特徴の、当時の工場跡も街中に残っています。道中でお土産を購入したり、歩いていてもとても楽しい街でした。

www.city.kiryu.lg.jp

 

最後は温泉で。東葉館の日帰り温泉でゆったり。

さて、日帰り旅のしめくくりは温泉で。今回は足利市内の東葉館という旅館の日帰り温泉です。場所は以下の地図の通りです。

 

便利な場所で日帰り温泉も受け付けていただける、貴重な旅館です。

 

内湯はこんな感じです。褐色の鉱泉で、非常に温まります。冬は特に最高です。

 

露天風呂もこんな感じで、ゆったりと入れます。いつか宿泊もしてみたい温泉です。

(内湯、露天風呂の写真は東葉館のホームページより引用)

 

湯上りに、女性陣を待つ間にノンアルコールビールを注文。おつまみの柿ピーもいただけました。飲んでいる間にも、チェックインするお客様も多く来場し、地元に愛されている旅館という感じがしました。

toyokan-jizo.com

さて、マイペースに足尾から桐生方面をドライブしてきましたが、足尾銅山のスケールと、展示の充実度に驚きました。そして桐生の街並みも、あまり知られていない魅力を発見することができた感じがして、とても良かったです。今後も色々なスポットを巡っていきたいと思いますので、次回の記事もぜひ、よろしくお願いいたします!